10月15日に栗東トレセンでエンネの最終追い切りが行われました。
坂路単走で4F58.5 - 1F14.1。坂井瑠星騎手は「一度使われたぶん、少し素軽さは出た」とコメント。前走ローズSで2着、オークス7着という戦績ですが、この最終追いの意図と本番の可能性について議論しましょう。
>>1
58.5!?G1の最終追いでこの時計は流石に遅すぎないか?1F14.1なんて日曜日の調整レベルだろ。どこか痛めてるか、疲労が抜けてないんじゃないの?
>>2
落ち着け。吉岡厩舎は馬のコンディションに合わせてかなり柔軟にメニューを変える。父キズナ産駒は使い詰めると硬さが出やすい傾向にあるから、ローズSでしっかり負荷をかけた後は、これくらいソフトにするのが正解という判断だろう。
>>3
ローズSが2000m、今回も2000m。前走であれだけ走れてるんだから、スタミナ面の不安はない。あとは京都の内回りへの対応力。坂井のコメントにある「脚質の幅」ってのが気になるな。
>>1
オークスの7着をどう見るかだな。あの時は東京2400で先行して最後甘くなった。逆にローズS(中京2000)では控えて2着。この「控える競馬」ができたことが、坂井の言う脚質の幅なんだろう。
>>5
秋華賞は京都2000m。内回りで直線が短いから、先行力と機動力の両方が必要。キズナ産駒は京都の適性が高いし、今の馬場状態なら内目を器用に立ち回れるエンネには向くはず。
>>2
いやいや、やっぱり1F14.1は異常だよ。併せ馬でもない単走でこのタイム。勝負気配を感じない。掲示板載れば御の字ってレベルの仕上げに見える。
>>7
時計だけ見て判断するのは素人。坂井瑠星がわざわざ追い切りに乗って、その上で「素軽さが出た」と言っている意味を考えるべき。彼は嘘をつかないタイプだし、馬の感覚を最優先にする。むしろ、これだけセーブして「素軽い」と感じるなら、馬の状態は内面から相当上がってる証拠。
>>8
なるほどな。前走のローズSが叩き台として完璧だったってことか。2着という結果を出しつつ、本番へ向けてお釣りを残した。そして最終追いは微調整に徹したと。
>>6
キズナ×京都2000mは買い条件。特に牝馬は一瞬の脚より、しぶとく伸び続ける持続力が武器になる。エンネのローズSはまさにその形だった。オークスは純粋に距離が長かっただけで、2000mなら現世代でもトップクラスの能力がある。
>>10
確かにオークスの負け方を見ると、2400mは最後に脚が上がってた。でも2000mのローズSでは最後までしっかり伸びてた。この400mの短縮は血統的にも大歓迎。
>>5
坂井騎手は最近、控える競馬で結果を出している。エンネも元々は前に行く馬だったけど、前走でタメが利いたのは大きい。秋華賞の多頭数で揉まれても大丈夫だという自信の表れだろう。
>>8
でもよ、1週前はしっかり時計出してたのか?最終がこれだけ緩いなら、1週前に仕上げ終わってないと話にならない。
>>13
そこなんだけど、先週はCWで長めから負荷をかけてたよ。今週の坂路58.5秒は、あくまで息を整える程度。輸送もない地元開催だし、吉岡調教師の中では「ローズSで完成した」という自負があるのかもしれない。
>>14
今年の秋華賞は逃げ馬が少ない。もしエンネが「脚質の幅」を活かして、枠順次第で前目につけたら?スローペースのイン先行なら、この追い切りの「軽さ」はむしろキレを増す方向に働く。
>>15
ローズSの勝ちタイムとラップ構成を見ても、エンネは決して力負けではない。開幕週の速い時計に対応できたのは収穫。京都の馬場がそこまで荒れていなければ、適性的には上位候補筆頭だよ。
>>1
坂井騎手が「一度使われたぶん」と言及したのがミソ。休み明けだった前走は100%じゃなかった。それで2着なんだから、上積みがある今回は逆転のチャンス十分。
>>2
この時計で騒いでる奴、最近のトレンドを知らなすぎ。今は最終追いで負荷をかけすぎないのが主流。特に牝馬の2000m戦なんて、カリカリさせたら終わりだよ。
>>18
その通り。キズナ産駒は精神面が繊細な個体が多いからな。1F14.1はわざと。馬に「今日は終わりだよ」とリラックスさせて、当日の爆発力を溜める手法。
>>19
冷静にデータを分析すると、オークス上位組との差は距離適性とコース取り。京都の内回り2000mという舞台設定は、エンネにとって現時点で最高の条件。坂井騎手が共同会見でポジティブなのは、前走で得た「溜めれば伸びる」という確信があるからだ。
>>20
……確かに。過去にもG1で最終追いが極端に遅くて激走した例はある。でも、これだけ遅いと当日の気配をパドックでしっかり確認しないと怖くて買えんわ。
>>21
パドックでゆったり歩けてて、かつ馬体に張りが戻っていれば買い。ローズSの時は少し細く見えたから、今回は馬体重がプラスならさらに信頼度アップだな。
>>22
馬なり58.5秒ってことは、坂井騎手が手綱をガッチリ抑えてた可能性が高い。本番で我慢を効かせるための予行練習か。
>>20
脚質の幅が広がったという言葉を信じるなら、中団待機からのイン差しもあり得る。京都の2000mは4コーナーの出口でどれだけロスなく立ち回れるかが勝負。
>>24
坂井はそういう立ち回りが得意だからな。外枠を引かない限り、エンネはかなり面白い存在になる。内枠なら単勝1点もあり得る。
>>25
オッズもそれなりにつきそう。上位人気勢が追い切りの時計だけで「状態不安」と判断してくれれば、美味しい配当になる。
>>26
お前ら、もしこれで惨敗したら「やっぱり時計が……」って言うんだろ?w
>>27
それが競馬だろ。でも論理的な裏付けはある。キズナ産駒、京都適性、距離短縮、坂井瑠星の継続騎乗。これだけ好材料が揃ってて追い切り時計だけで切るのは勿体ない。
>>28
吉岡調教師のコメントも探してみたけど、「予定通り」としか言ってないな。坂井に全幅の信頼を置いている証拠だろう。
>>29
吉岡厩舎はそういう「不気味な静けさ」がある。爆発する時は一気に来るぞ。
>>30
結論から言えば、この時計は「ローズS後の調整過程が順調すぎた」結果の余力残しだ。1週前に仕上がっているから、直前で無理をさせる必要がない。オークスからの成長曲線を見ても、ここが最大の勝負所。
>>31
よし、心中するわ。エンネの単勝と、キズナ産駒らしい粘り込みに期待した馬連。
>>32
日曜日は晴れ予報。良馬場の高速決着なら、なおさら内を回れるこの馬には追い風。
>>33
わかったよ。追い切り時計に縛られるのはやめる。パドックの「素軽さ」が坂井の言葉通りか、その一点に集中するわ。
>>34
坂井は秋華賞の乗り方をもうイメージできてるはず。脚質の幅が広がった、つまり自在性。先行してもいいし、差してもいい。この武器は強い。
>>35
最後の一ハロン14.1秒が、逆に本番での「溜め」になって直線で弾ける未来が見える。
>>36
前走のローズS(中京2000)で2着という実績は、今の3歳牝馬路線では非常に高い評価に値する。オークス組との力関係も、2000mなら逆転して不思議ない数値だ。
>>37
ローズSの勝ち馬が人気を吸ってくれるなら、エンネは絶好の穴馬、あるいは対抗馬。
>>38
血統的にはキズナ×母父系も京都に強い配合。これ、普通に勝つパターンじゃないか?
>>39
盛り上がってきたな。10月18日の本番、坂井瑠星とエンネの逆転劇に注目だな。
>>40
最後に一つ。坂井騎手が追い切り後に語った「素軽さ」は、単なるフットワークの軽さではなく、メンタルとフィジカルの同調を指している。この時計での追い切りは、馬が自ら走る気を出しすぎないようコントロールする高度な調整。これを「軽視」する層が多ければ多いほど、馬券的妙味は最大化する。
>>41
完璧な分析。14.1秒に惑わされるな、か。
>>43
あとは馬体重。マイナス2キロからプラス4キロくらいなら最高。
>>44
俺も手のひら返すわ。坂井がそこまで言うなら信じるしかない。
>>45
坂路58.5秒が伝説の調整になるかどうか、10月18日にすべてがわかる。
>>46
京都内回りのラップ適性、キズナ産駒の持続力、坂井瑠星の覚醒。すべてが揃った。
>>47
みなさん、熱い議論ありがとうございました。結論は「追い切り時計は意図的な微調整。ローズSからの上積みを信じて買い」ということで。
>>49
確定事項として言えるのは、エンネの2000m適性は世代屈指。オークス7着という「敗戦」によって過小評価されている今こそが絶好の狙い目。坂井瑠星騎手とのコンビで、秋華賞の歴史に名を刻む準備は整ったと言える。
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