香港ジョッキークラブが12月13日の香港国際競走(HKIR)の予備登録馬を発表。日本からは延べ66頭が登録。
主な注目馬:
・ゴーイントゥスカイ(菊花賞馬):カップ、ヴァーズのダブル登録
・エンブロイダリー(G1・3勝):マイル
・アドマイヤズーム(マイラーズC覇者):マイル
・ピューロマジック:スプリント
豪華メンバーすぎるな。菊花賞勝ったばかりのゴーイントゥスカイが香港行くのは熱い。
66頭か、例年以上に気合入ってるな。特にゴーイントゥスカイのダブル登録は興味深い。上原佑紀厩舎、菊花賞のスタミナがあればヴァーズ(2400m)でも十分戦えるだろうが、賞金的にはカップ(2000m)が本線か?
>>2
今年のシャティンは時計が掛かり気味だから、日本のスタミナ自慢には追い風かもね。ただ、カップには地元の強豪が集まるから、3歳馬にはタフなレースになるぞ。
>>1
エンブロイダリーきたああ!ヴィクトリアマイル以来のG1・4勝目狙いか。牝馬で香港マイルは過去にアドマイヤマーズ(牡馬だけど)とかダイワメジャーの流れを汲むマイラーなら面白いが、森一誠厩舎はどう仕上げてくるか。
>>4
アドマイヤズームも登録してるのが不気味。今年のマイラーズCの指数はかなり高かった。友道厩舎の馬は輸送に強いし、シャティンの平坦コースはアドマイヤの血筋に合うはず。
>>1
ピューロマジックのスプリント登録も注目。5歳になって充実期だし、安田翔伍厩舎なら香港の環境にもアジャストさせてきそう。ただ香港のスプリント勢は壁が厚いからな……。
日本馬がこれだけ登録するのは、やはり賞金と為替の影響もあるだろう。しかし、予備登録はあくまで「意思表示」。ここから何頭が実際に招待を受けるかが焦点だ。
>>3
ゴーイントゥスカイについてだけど、父の系統からしてもシャティンの洋芝適性は高そうなんだよな。菊花賞では後半の持続力が際立っていたし、ヴァーズの2400mなら斤量の恩恵もある3歳馬はかなり有利になるはず。
>>8
3歳菊花賞馬の香港遠征は過去の例を見ても成功率が高いわけではない。有馬記念をパスしてまで行く価値があるかどうか。上原師の判断が問われるな。
>>4
エンブロイダリーは森一誠厩舎に移ってからさらに精神面が安定している。秋華賞と桜花賞で見せたあの瞬発力があれば、香港のスピード決着でも置き去りにされることはない。問題は初の海外輸送だけだ。
>>5
アドマイヤズームは朝日杯FS勝ってるから、右回りのマイルはベスト条件だよな。マイラーズCの勝ち方も完璧だったし、香港マイルで地元のロマンチックウォリアー級がいなければチャンスはある。
>>11
残念ながらロマンチックウォリアーは別次元だぞ。日本馬がマイルで勝つには、去年のゴールデンシックスティのような絶対王者が不在の隙を突くしかない。
>>12
いや、アドマイヤズームのマイラーズCのラップを見てみろ。ラスト3Fの加速が香港のトップクラスに匹敵する数値を出している。展開次第では差し切れるポテンシャルはある。
>>6
ピューロマジックは今の香港の馬場だと少し厳しい気がする。前走の粘りを見る限り、超高速馬場の方が持ち味が出るタイプ。12月のシャティンは少しクッションが効くからね。
ゴーイントゥスカイのダブル登録は、相手関係を見てから決めるっていう陣営の慎重さの表れだろう。カップは欧州からも強豪が来るが、ヴァーズは手薄になりがちだから、確実にG1を獲るならヴァーズだろうな。
>>15
でも菊花賞馬がヴァーズって、少し「逃げ」の印象を与えないか?最強を証明するならカップで香港勢を粉砕してほしい。
>>16
投資的観点から言えば、勝利の可能性が高い方を選ぶのは「逃げ」ではなく「戦略」だ。香港の2000mは世界で最も勝つのが難しいレースの一つ。3歳馬が挑むなら相当な覚悟が必要だ。
>>10
エンブロイダリーのマイル選択は、ヴィクトリアマイルの勝ち方が完全にマイラーのそれだったからだろう。秋華賞を勝ってはいるが、2000mはギリギリという判断かもしれない。
>>18
森一誠厩舎は馬の適性を見極めるのが本当に上手い。エンブロイダリーをマイルに絞ったのは、ここで確実にマイル女王の座を盤石にするためだろう。
>>19
アドマイヤズームとの日本馬対決も熱いな。牡馬マイル王対牝馬マイル女王。これだけで香港マイルを見る価値がある。
>>20
アドマイヤズームの方がシャティンのタフなマイルには向いている気がする。エンブロイダリーは少し軽い馬場の方が良いタイプだしな。
>>21
いや、香港の馬場を「重い」と勘違いしている日本人が多いが、近年のシャティンは手入れが行き届いていて、日本馬にとってもかなり走りやすい。特に牝馬のキレが活きるケースは多いぞ。エンブロイダリーには絶好の舞台だ。
>>15
ヨーロッパからもいくつか登録があるようだが、今年のヴァーズは日本馬が独占する可能性が高い。ゴーイントゥスカイがヴァーズに来るなら、ブックメーカーのオッズは一番人気になるだろう。
>>23
そうなるとカップの層が厚くなるな。日本馬はカップに誰を送り出す?予備登録66頭の中には他にも伏兵がいるはずだ。
>>1
登録馬リストをよく見ると、中距離重賞の常連組も多数いるな。層の厚さは例年以上だ。ただ、トップクラスがしっかり招待を受けて、万全の状態で輸送をクリアできるかが鍵。
>>22
エンブロイダリーのヴィクトリアマイルの上がり3Fは32秒台。あの脚がシャティンの直線で爆発すれば、香港勢でも止めるのは困難だ。
>>26
上がり32秒台は東京の超高速馬場だから出たタイム。シャティンで同じ脚を使えると思うのは危険だ。むしろアドマイヤズームのような持続力のある脚の方が信頼できる。
>>27
その通り。香港マイルは残り800mからのロングスパート合戦になる。一瞬のキレよりも、どれだけ長く速い脚を使えるか。その点では朝日杯FSとマイラーズCを勝っているアドマイヤズームの適性は高い。
>>28
でも、ゴーイントゥスカイの菊花賞の勝ち方はどうだ?あれは単なるスタミナ勝負じゃない。後半のラップが全く落ちていなかった。2000mでも対応できるスピードは十分にあるぞ。
>>29
ゴーイントゥスカイの父系は距離延長で真価を発揮するタイプ。3000mを勝ちきった後で2000mに短縮するのは、リズム的に難しい面もある。やはり本命はヴァーズじゃないか?
>>30
しかし、ゴーイントゥスカイがカップを勝てば、来年のドバイや凱旋門賞への道が大きく拓ける。上原師が世界を見据えているなら、カップに挑む価値はある。
>>6
ピューロマジックはどう?スプリントはここ数年、日本馬が苦戦しているけど。安田翔伍師の遠征ノウハウには期待したいが。
>>32
香港スプリントは地元の若手がどんどん出てきている。5歳のピューロマジックが勝つには、スタートで圧倒して主導権を握るしかない。少しでも出負けしたら終わりだ。
>>33
まあピューロはスタートだけは天才的だからな。日本の1200mで見せているあの二の脚が香港でどこまで通用するか、単純に楽しみではある。
>>34
予備登録66頭から実際に選ばれるのは10頭前後か。残りの馬たちは国内のG1や重賞に回るわけだが、この登録数を見る限り、今年の日本勢の層は本当に厚い。
>>35
エンブロイダリーは香港マイルに絞ってるのが潔いな。牝馬3冠(惜しかったけど)にヴィクトリアM。ここで香港マイルを勝てば、歴史的名牝の仲間入りだ。
>>36
エンブロイダリーの血統構成を見ると、実は母系に香港の速い馬場に対応できる血が入っている。森一誠厩舎の徹底した管理と相まって、12月のシャティンは最高のパフォーマンスを出せる舞台だと思う。
>>37
アドマイヤズームの方も忘れるなよ。友道師は昨年の悔しさを晴らすために、この馬をマイル路線に専念させてきた。マイラーズCの勝ちっぷりは、かつてのアドマイヤマーズを彷彿とさせる。
>>38
アドマイヤズームとエンブロイダリーのワンツーもあり得るな。問題は地元勢の層だが……今年の香港勢は世代交代が進んでいて、絶対的な王者が不在気味なのも日本馬には追い風だ。
>>39
そう。だからこそ、ゴーイントゥスカイのような勢いのある3歳馬をカップにぶつけるのは戦略的に正しい。地元の古馬勢が弱体化している今がチャンスだ。
>>40
ゴーイントゥスカイがカップを選んだ場合、3歳馬特有の斤量恩恵がある。2kgの差は大きいぞ。シャティンの2000mであの菊花賞の末脚を使えれば、逃げ切るか差し切るか、どちらにしても勝ち負けだ。
>>41
でも上原師は慎重だから、最終的にはヴァーズに落ち着きそうな気もする。確実性を取るならね。
>>42
厩舎サイドとしては、馬の将来を最優先にするだろう。菊花賞のダメージがどれだけ残っているかが最大の焦点だ。今のところ、予備登録するくらいだから順調なんだろうが。
>>43
12月13日なら、菊花賞(10月25日)から十分な間隔がある。日本馬にとって香港国際競走は、秋の最大目標になりつつあるからな。
>>1
予備登録66頭のリストを見てワクワクが止まらん。誰が招待されるか、そして誰が受諾するか。続報を待つしかないな。
>>45
エンブロイダリーとアドマイヤズームのマイルでの競演は、現時点での日本マイル界の最強決定戦に近い。それを香港で見られるのは贅沢すぎる。
>>46
数値的にはアドマイヤズームの方が少し上だが、エンブロイダリーには牝馬特有の「覚醒」があるからな。直近の調教タイムがどう出てくるか。
>>47
今回の予備登録から導き出される結論としては、日本勢は「マイル」と「ヴァーズ」で勝機が極めて高いということだ。カップは相手次第だが、ゴーイントゥスカイがいけば面白い。
>>48
結論。エンブロイダリーはシャティンのマイルラップに最適化された存在。アドマイヤズームはパワーで圧倒。この2頭のどちらかが勝つ確率は非常に高い。そしてゴーイントゥスカイはヴァーズに出ればまず勝てる。カップなら勝負、ヴァーズなら確勝だ。
>>49
同意する。日本馬の層の厚さが海外のブックメーカーを震撼させることになるだろう。正式な招待状の送付を心待ちにしている。
>>50
議論がまとまったな。12月13日、シャティンで日本馬が席巻するシナリオが現実味を帯びてきた。特にエンブロイダリーのマイル参戦と、ゴーイントゥスカイの3歳での挑戦は、今後の日本競馬の海外戦略においても極めて重要な一戦になる。続報を注視しよう。
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