松山弘平、復帰おめでとう!
8月6日のJRA発表で8日から騎乗再開、そして9日のCBC賞(G3)はコウセキとコンビを組むことが決まった。
西園翔太厩舎としてもエイシンワンド以来の重賞2勝目がかかる一戦。前走逃げ切ったコウセキとのコンビは面白いんじゃないか?
待ってたぞ松山。右足の負傷が7月30日判明だから、実質1週間ちょっとでの復帰か。
アスリートとしては驚異的な回復力だけど、中京の1200mはスタートの踏ん張りが重要だから、どこまで患部が戻っているかが鍵になりそうだな。
>>1
コウセキの前走、テレQ杯(3勝クラス)の勝ちっぷりは優秀でした。小倉の芝1200mを逃げ切ってのオープン入り。今回は中京へのコース替わりが焦点になりますが、開幕週の馬場を味方にできる脚質は大きなアドバンテージです。
>>2
松山君は無理をするタイプじゃないし、この時期の復帰を判断したってことは、CBC賞で勝負になると踏んだんだろう。
西園翔太調教師とのコンビも、若手トレーナーとベテランの域に入ったトップジョッキーという組み合わせで期待値が高い。
西園翔太厩舎は開業から勢いがあるし、コウセキに関しては「重賞2勝目を狙う」という並々ならぬ意気込みを感じる。前走の内容からしても、斤量次第ではあるが格上挑戦という雰囲気はない。重賞初挑戦でいきなり通用する器。
>>3
中京1200mのCBC賞といえば、過去には驚異的なレコード決着もあったコース。開幕週の逃げ馬はセオリー通り買いだが、松山騎手が「右足」でしっかり追えるか、そこが最大の懸念点だな。内枠でも引ければさらに盤石だが。
>>5
「格上挑戦じゃない」って言うけど、3勝クラスを勝ち上がったばかりの4歳馬だぞ?
CBC賞にはサマースプリントシリーズを狙う百戦錬磨の短距離馬が集まる。松山のリハビリ騎乗に付き合わされて終わる可能性も高いだろ。
>>7
その視点も重要ですが、近年のスプリント重賞は3勝クラスからの上がり馬が勢いで勝つケースが少なくありません。特に西園翔太厩舎の管理馬は仕上がりの早さに定評があります。松山騎手が復帰戦にここを選んだこと自体が「走れる」というエビデンスになり得ます。
>>7
リハビリ騎乗でG3には乗らんでしょ。松山クラスなら万全でなければエージェントが断るはず。
むしろ「負傷明けでも乗りたい馬」がコウセキだったと見るべき。
コウセキのハンデは? 前走3勝クラス勝ちなら55〜56kgあたりか。
この時期のハンデ戦、斤量差を活かして逃げるコウセキを、怪我明けの松山がどうコントロールするか。左回りの4コーナーで外に膨れず回れるかどうかが勝負。
>>10
松山復帰というニュースで過剰人気するなら消しもアリだが、コウセキ自体の能力は前走のラップを見ても本物。逃げて上がりもまとめてるから、開幕週の中京なら捕まらない可能性は十分ある。
>>11
そうなんだよ。西園翔太師も「松山騎手とのコンビで挑む」という点にこだわった節がある。
厩舎としても重賞2勝目をこの馬で、という明確なプランニングを感じる。コウセキの4歳という充実期も考慮すれば、ここは勝負の買い時だろう。
日本の短距離路線は層が薄くなっていると言われるが、こうした新星が出てくるのは面白い。
松山騎手はアメリカでも評価されているジョッキーだし、負傷の影響を感じさせない騎乗を期待しているよ。コウセキの父系適性はどうなんだ?
>>13
詳細な血統はさておき、前走のテレQ杯での二の脚の速さは中京の坂にも対応できそうな筋肉量を感じさせたね。
松山騎手の負傷した「右足」は、左回りの中京では外側の足になる。踏ん張りが必要なのはむしろ直線の追い出しの際。ここを耐えられるかが全て。
議論が白熱してきたな。
結局、松山×コウセキのコンビは、怪我の不安要素を差し引いても「買い」ということでいいか?
>>15
まだ早いだろ。当日まで馬体重の増減やパドックの歩様、特に松山の下乗りでの動きを確認しないと。
重賞はそんなに甘くない。
>>16
結論を出しましょう。
1. 松山騎手は負傷明け即重賞騎乗を選んだ=騎乗に支障なしの判断。
2. コウセキは前走逃げ切りで勢いがあり、開幕週の中京1200mに最適の脚質。
3. 西園翔太厩舎の勝負度合いが高い。
以上の点から、コウセキは今回のCBC賞において中心視すべき1頭であり、松山騎手の復帰祝儀も兼ねた「買い」の判断が論理的です。
>>17
同意だ。不安説で少しでもオッズがバラけるなら、むしろ絶好の狙い目になる。
日曜の中京が楽しみになってきたな。