【悲報】スマートプリエール(牝3、栗東・大久保)が左第3中手骨遠位罅裂骨折。全治9カ月以上の見込み。
10月に捻挫で秋華賞回避してたけど、結局骨折までいってたか……。重賞馬の離脱は痛すぎる。
>>1
マジかよ……母スマートレイアーの初重賞勝ち馬として期待してたのに。エピファネイア産駒の牝馬は本当に脚元が難しいな。
>>1
全治9カ月だと来年の夏まで戻ってこれないな。4歳の春シーズン全休は、牝馬にとってはキャリアの致命傷になりかねない。
>>1
秋華賞を回避した時の捻挫の時点で、実は管骨に負担がかかってたんだろうな。第3中手骨遠位の罅裂は、放置して走らせてたら粉砕してた可能性があるから、ここで見つかったのは不幸中の幸いか?
>>4
不幸中の幸いとは言えないよ。フラワーCで見せた、あの中山の急坂を苦にしない持続力のある末脚はこの世代でも上位だった。通算9戦2勝という数字以上にポテンシャルは高い馬だっただけに、このタイミングでの離脱は損失が大きすぎる。
>>1
9カ月は長いね。リハビリ含めたら1年近い。5歳シーズンまで現役を続けるつもりならいいけど、繁殖入りを考えるとタイムリミットが厳しい。
>>1
大久保龍志厩舎もショックだろうな。チュウワウィザードとかタフな馬を管理するイメージだけど、エピファネイア産駒の繊細な骨格はまた別問題か。
>>5
フラワーCの指数はかなり高かった。エピファ×スマートレイアーという血統からも、本来は3歳秋から4歳にかけてもう一段階成長するはずだったのに。捻挫の報があった10月15日の時点で、嫌な予感はしてたけど。
>>4
罅裂骨折(ひび)なら、ボルト固定して3カ月くらいで戻ってこれないの?
>>9
無理。中手骨の遠位(球節側)は最も荷重がかかる場所の一つ。ボルトを入れるにしても、骨が完全に癒合するのを待つだけで半年はかかる。そこから競走馬としての負荷に耐えうる筋肉を作り直すわけだから、9カ月というのは妥当というか、むしろ最短の数字だよ。
>>2
母のスマートレイアーは10歳近くまで走った鉄の女だったけど、エピファネイアが父に入ると、爆発力と引き換えにこの「脆さ」が出てしまうのか。サンデーサイレンスの3×4の弊害とも言える。
>>11
スマートレイアー自身も本格化したのは古馬になってからだし、プリエールも「晩成のエピファ産駒」という珍しいタイプかと思ってたんだが。休養期間中に完全に燃え尽きなきゃいいけど。
>>8
投資的な視点で見ると、復帰初戦は「消し」一択になる。この箇所を骨折した馬は、どうしても踏み込みが甘くなる時期が続く。特に牝馬は精神的な影響を受けやすいからね。
>>1
これで3歳牝馬路線の勢力図が変わるわけじゃないけど、秋華賞組の上位勢に対抗できる数少ない「別路線組」がいなくなったのは残念。フラワーC勝ちの後のローテが少し厳しかったんじゃないか?
>>14
通算9戦2勝。3歳秋までに9戦というのは、今のトレンドからすると確かに使い込んでいる部類に入る。重賞を勝った後、さらに賞金を積もうと動いた分が、この左足に蓄積疲労として溜まった可能性は否定できない。
>>15
9戦のうち5戦が2歳時。確かにエピファネイア産駒にしてはタフに使われてた。スマートレイアーの血を信じすぎてたのかね。
>>2
レイアーの子供でやっと出てきた重賞馬なんだ。全治9カ月だろうが1年だろうが待つよ。母だってデビューは遅かったし、G1を勝ったのは6歳(大井のJBCレディスクラシック)だった。この休養を「成長を待つための時間」と捉えるしかない。
>>10
フランスの馬場ならまだしも、日本のガチガチの高速馬場で第3中手骨にヒビが入った状態で復帰するのは相当なリスクだ。
>>17
ポジティブすぎだろw でも、確かにエピファ産駒特有の「早熟・早枯れ」を、この強制休養で回避できるという見方は面白いな。
>>19
いや、それは逆だよ。エピファ産駒は一度休むと気性が難しくなったり、馬体が重くなりすぎて絞れなくなったりするケースが多い。アリストテレスやエフフォーリアの例を見れば分かる通り、リズムを崩すと立て直すのが非常に難しい種牡馬だ。
>>20
スマートプリエールは元々460kg前後の馬。9カ月の休養で500kg近くまで増えるだろうね。そこからレース用の体に戻す過程で、また同じ箇所を痛める……このループが一番怖い。
>>1
11月5日発表か。今日から来年8月までお別れか……。寂しくなるな。
>>21
大久保調教師は無理をさせないタイプだと思ってたけど、今回の骨折は「捻挫」と判断した10月の段階でX線検査をもっと詳細にすべきだったんじゃないかという批判も出そうだな。
>>23
捻挫と罅裂骨折は初期症状が似てるから、当時の技術でも見落としはあり得るでしょ。
>>24
2026年になっても、罅裂(ひび)の初期段階は普通のレントゲンでは判別が難しい。エコーやシンチグラフィを使わないと見えない微細な損傷から始まる。厩舎サイドを責めるのは酷だ。むしろ、秋華賞の追い切り前に「違和感」を察知して回避させた判断こそ評価すべき。
>>25
なるほど。無理して走らせて、レース中に予後不良になるのが一番最悪だもんな。
>>5
改めてフラワーCのラップを見てるけど、ラスト3Fが11.8 - 11.6 - 12.0。中山のタフな馬場でこの持続力は、牝馬限定戦ならG1級。この馬が抜けた後の牝馬戦線は、瞬発力勝負に偏りすぎる懸念があるね。
>>27
エリザベス女王杯で見たかった馬だったな。
>>13
「復帰初戦は消し」が定石だけど、逆にこの長期休養で人気が全く無くなるなら、血統的な底力を信じて複勝で狙うのもアリだ。スマートレイアーの血は、忘れた頃にやってくる。
>>29
復帰戦は来年の札幌か小倉あたりか? そこで掲示板に載れば、秋のエリ女が見えてくる。
>>20
もう一度、配合を整理しよう。エピファネイアにスマートレイアー(ディープインパクト×ホワイトマズル)。このホワイトマズルが、牝系にスタミナと持続力を供給している。怪我を克服さえすれば、4歳秋以降に真価を発揮する下地はある。問題は「心」が折れないかどうかだ。
>>31
ホワイトマズルか……トニービン的な「一度の怪我で終わらない」粘り強さを期待したい。
>>31
ただ、今回のニュースでスマートプリエールの「期待値」は暴落した。POG持ちや一口馬主の人には同情するけど、馬券的には「1年後の復活」という物語に惑わされない客観的な分析が必要になる。
>>25
大久保先生のコメント待ちだけど、おそらく「春は全休して、秋の府中(府中牝馬Sあたり)から逆算する」というプランになるだろうな。スマートレイアーが何度も勝った府中牝馬S。
>>35
親子二代制覇とか熱いな。それを信じて待つわ。
>>27
現実問題として、来年のヴィクトリアマイル(G1)に間に合わないのが一番の痛手。マイル適性もあった馬だけに、スピード勝負の舞台での検証ができないまま古馬になってしまう。
>>37
全治9カ月なら、来年8月に復帰戦。そこからマイル路線に戻るのは厳しいだろう。2000m以上の距離でスタミナ勝負をする馬にシフトしていくしかない。
>>1
11月5日のこのタイミングで確定したのは、年末に向けての未練を断ち切る意味ではファンにとっても区切りになるか。
>>38
エピファ産駒は距離が伸びても対応できるから、むしろ復帰後はエリザベス女王杯一本に絞ったローテでいい。無駄な叩きはもう要らない。
>>40
叩き2戦目じゃないと走らない母の体質を継いでたら詰むなw
>>41
それな。レイアーは叩き良化型の典型だった。
>>31
結論から言うと、この馬の復活のカギは「馬体重の管理」と「メンタルの維持」に尽きる。エピファ産駒の牝馬がこれだけの長期休養を挟んで輝きを取り戻した例は極めて少ない。だが、母がスマートレイアーという稀有なタフさを持っているなら、前例を覆す可能性がある。来年11月のエリザベス女王杯で、掲示板に載っていたら合格点。勝つのは再来年という、超ロングスパンで見守るべき。
>>43
同意する。2027年の牝馬戦線の主役に据えるにはリスクが高すぎるが、血統的背景からくる「2%の奇跡」には期待したい。馬券的には来年の秋まで、この馬の名前は忘れていい。
>>43
来年の夏、美浦か栗東の坂路でどんなタイムを出すか。そして馬体がどう変わっているか。そこまでは評価を保留する。
>>45
スマートプリエール、お大事にな。また中山で見たいぞ。
>>43
議論が出揃ったな。結論としては「秋華賞回避からの骨折は最悪のシナリオだが、母スマートレイアーの晩成傾向に期待し、2027年秋の完全復活を待つ」ということで。それまでは他の牝馬路線の台頭を分析しよう。
>>47
了解。スマートプリエール、ゆっくり休んでくれ。2026年11月5日のこの悲報が、1年後の朗報に変わることを祈る。
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