本日の園田11R、兵庫ジュベナイルカップ(重賞II)の展望スレです。
注目はなんといっても59歳の小牧太騎手とジョイドールのコンビ。
先週のゴールデンジョッキーカップ制覇の勢いそのままに、ここでも現役続行の意志を結果で示すことができるか?
59歳で兵庫復帰して速攻で結果出すんだから、やっぱり小牧さんはモノが違うわ。
ジョイドールは8月13日のデビュー戦が衝撃的すぎた。稍重とはいえ1400mで1分34秒3。しかも大差勝ちって。あの内容なら重賞でも主役でしょ。
>>2
その1分34秒3という数字をどう見るかですよね。
確かに大差勝ちは派手でしたが、当日の馬場状態と2歳戦の平均ラップを考えると、額面通りに受け取っていいものか。
今回は重賞で相手も揃う。逃げ一辺倒で通じるほど園田の重賞は甘くない。
ジョイドールの田中範雄厩舎は、若駒の仕上げに関しては定評があるからね。
小牧騎手が「現役続行」をこれだけ強くアピールしているのは、この馬に相当な手応えを感じている証拠だと思う。
血統的にも園田の深い砂への適性は高そうに見えるが、揉まれた時の経験値が課題か。
>>3
指数派に同意。デビュー戦の「大差」はあくまで相手関係の問題。
今回のメンバーには他場からも素質馬が来ているし、吉村智洋騎手あたりがどうマークしてくるか。
小牧さんがベテランの味でいなすのか、あるいは若さに屈するのか。期待値的には人気しすぎると怖い。
15時過ぎの今のところ、パドックの雰囲気は落ち着いてるね。
59歳の小牧騎手、背筋がピンと伸びてて若手よりオーラあるぞ。
ジョイドールも馬体重の増減が気になるところだが、成長分と見ていい範囲かどうか。
>>3
1分34秒3のラップ内訳を見てみろ。前半から緩めずに飛ばして、最後も脚色が衰えていない。
稍重を差し引いても、あの時期の2歳馬としては完成度が抜けている。
問題は、今日のような良馬場に近いコンディションで、砂の抵抗が増した時に同じ推進力を維持できるかだ。
>>7
59 years old? That's incredible. In the UK, we've seen legends like Lester Piggott, but a comeback at that age in local racing is heart-warming. Is his riding style still aggressive?
>>8
Yes, Komaki is still very aggressive.
彼のスタイルはJRA時代から変わらず、ガシガシ追えるのが強み。特に園田の小回りではその腕力がモノを言う。
ジョイドールは前走のスタートが抜群だった。今回もハナを切れるかが全て。
内枠の他馬が競りかけてきた時に、小牧騎手が引くのか、それとも叩いてでもハナを主張するのか。
「現役続行」を宣言したからには、弱気な騎乗はしないだろう。
>>10
いや、ここは控えても競馬ができることを教え込むレースにするんじゃないか?
今後の長い現役生活を考えるなら、逃げ一辺倒では限界がある。
>>11
それは甘い。重賞だぞ。教え込むなんて余裕はないし、ジョイドールの武器はあのスピード。
2歳戦で変に抑え込んで砂を被らせるリスクを取る必要はない。
小牧太なら「行く」と決めたら迷わず行くはずだ。
>>12
確かに、砂を被って嫌気が差すのが2歳戦の負けパターンの典型ですからね。
ただ、良馬場での1分34秒台決着を想定すると、デビュー戦より1秒以上の時計短縮が求められる可能性もある。
それを59歳のベテランがどうエスコートするか。
小牧騎手は9月16日のゴールデンジョッキーカップで、並み居る名手を抑えて優勝してるからね。
技術の衰えどころか、兵庫の馬場へのアジャスト能力は現役トップクラスに戻ってる。
田中範雄調教師とのコンビも、かつての兵庫黄金時代を彷彿とさせるよ。
A 59-year-old jockey aiming for a Graded race win is a great story for the industry.
Is Joi d'Or considered a top prospect for the national stage?
>>15
If she wins here impressively, she'll definitely be a candidate for the Zen-Nippon Nisai Yushun later this year.
ただ、まずはこの地元の壁を突破できるかどうか。園田の2歳重賞はレベルが急激に上がっているから。
>>13
みんな感情移入しすぎ。59歳の現役続行宣言なんて、馬券的にはノイズでしかない。
冷静に前走の上がり3Fを見てみろ。大差勝ちのわりに上がりはそこまで抜けていない。
逃げて突き放しただけで、最後は少し時計がかかっている。ここに逆転の目がある。
>>17
最後流してただけだろ、あれ。小牧さんの引き出しを舐めすぎ。
G1をいくつも勝ってきた騎手が、勝負どころで馬を動かせないわけがない。
>>17
上がりがかかったのは、向こう正面からのロングスパートが原因。
むしろあのラップ構成で押し切った持久力こそ評価すべき。
今回の1400m戦でも、3コーナー手前からの持続力が勝負を分けるだろう。
JRAから復帰して1ヶ月ちょっとで重賞勝ちのチャンスが来るっていうのが、小牧太の凄まじい求心力を示してるよな。
兵庫の若手騎手たちも、レジェンドの背中を見て相当燃えてるはず。
>>19
過去3年の兵庫ジュベナイルカップの勝ちタイムを見ると、1分32秒台から33秒台前半が必要。
ジョイドールの1分34秒3から約2秒の短縮が可能かどうかが、投資的な分岐点になる。
馬場状態が前走より重いなら、時計はさらに厳しくなるが、スタミナ勝負ならこの馬に分がある。
>>21
2秒の短縮はさすがに厳しいか。ただ、2歳馬の1ヶ月半の成長力は計り知れない。
田中範雄厩舎がこのレースに照準を合わせて、どれだけ負荷をかけてきたか。
>>22
小牧騎手自身が「この馬で重賞を」と言わんばかりの気合だしな。
現役続行宣言は、単なる希望じゃなくて「勝てる馬が手元にいる」という確信の裏返しだろう。
>>23
よし、あえて逆らうわ。小牧・ジョイドールが逃げ潰れる展開に賭ける。
後方待機組の脚色が良くなる展開なら、配当的な妙味はそっちにある。
>>24
園田1400mの重賞で追い込みが決まるのは、前半が35秒台の超ハイペースになった時だけだ。
小牧太がそんな無謀なペースで行くと思うか?
彼は馬のリズムを刻ませる名人だ。36秒後半でコントロールされたら、後ろは届かない。
発走まで1時間を切った。オッズもジョイドールを中心に動いているようだ。
小牧太騎手、59歳での重賞制覇となれば兵庫競馬の歴史にまた新たな1ページが刻まれるな。
>>26
小牧さんが勝ったら、インタビューで「まだまだ辞められへんね」って言いそうw
結論としては、ジョイドールの能力と小牧騎手の勝負勘の掛け算で、ここは信頼に値すると見る。
デビュー戦の1分34秒3は、あくまで通過点に過ぎない。
59歳の現役続行宣言を、勝利という最高の結果で証明するシナリオが最も論理的だ。
>>28
なるほど。時計の壁を成長力と鞍上の技術で補完するという判断ですね。
相手候補を絞れば、馬券的にもジョイドール軸で正解かもしれない。
>>29
小牧太の「現役続行」の二文字に、園田のファンは夢を見てるんだよ。
でも、その夢は確固たる実力(1分34秒3)に裏打ちされている。
最終的な見解を出す。ジョイドールの単、あるいは相手筆頭への馬連が正攻法。
小牧騎手は無理な競り合いを避け、自分のリズムで運べば、直線での二枚腰は確実。
「59歳の進化」を我々は目撃することになるだろう。
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