菊花賞10着のジャスティンシカゴ、年内休養で次走はAJCC予定とのこと。宮田調教師から発表があった模様。スワーヴリチャード産駒だし、やっぱり3000mは長すぎたか。
>>1
お、いい選択じゃん。セントライト記念であれだけ強い勝ち方したんだから、中山2200mに戻るのは大賛成。無理にジャパンカップとか有馬記念使わなくて正解だよ。
>>1
父スワーヴリチャードに母父キングカメハメハ。この配合だとベストは2000mから2400mの間だろう。菊花賞の10着は単純に距離適性の差。能力負けじゃないと思いたいね。
>>2
セントライト記念の指数は高かったけど、あくまで3歳同士。AJCCとなると古馬のトップクラスが揃うから、斤量差がなくなる4歳初戦でどこまでやれるかが鍵だな。
>>1
宮田厩舎は馬の成長に合わせたローテ組むから信頼できる。秋2戦で疲労もあっただろうし、しっかり冬眠させてパワーアップした姿を見たい。
>>3
スワーヴリチャードの系統は、タフな馬場や急坂のあるコースで強さを発揮する傾向がある。中山のAJCCは、本質的に彼に最も合ったレースの一つになるだろう。
>>2
でもセントライト記念って内枠引いてロスなく回った恩恵もあったよね? 外枠引かされた時の立ち回りがまだ不安。AJCCで人気になるなら疑いたいところ。
>>7
ロスなく回っただけじゃなくて、最後の坂での加速は目を見張るものがあったよ。中山の非根幹距離であの加速ができるのは適性の証。
>>7
そもそもジャスティンシカゴは機動力があるタイプ。AJCCは小回り適性が問われるし、前目に付けられる脚質も中山2200mには噛み合う。
>>4
4歳1月のAJCCは、過去の斤量規定を考えても3歳秋からの成長力が如実に出る。エリカブライトの家系は古馬になってからの伸びしろも期待できるから、格負けはしないはず。
>>1
菊花賞惨敗からのAJCC参戦は、オッズ的に妙味が出るパターンが多い。セントライト記念勝ちをフロック視する層がいてくれれば、単勝5倍以上はつくかもな。
>>8
確かに。セントライト記念のタイム差以上に中身が濃かった。菊花賞の凡走で人気が落ちるなら、次走は絶好の買い時になる。適性外の3000mを度外視すれば、2200m以下ではまだ底を見せていない。
>>12
古馬相手の重賞でそんなに甘くいくか? 過去のセントライト記念馬でもAJCCで苦戦した例は多い。1月のCコース、タフな冬の馬場に対応できるパワーが足りない気がする。
>>13
パワー不足っていうけど、母父キングカメハメハだよ? むしろ冬の重い中山こそ本領発揮する配合だろう。スワーヴも有馬記念で好走した馬だし。
>>13
同意見。スワーヴリチャード産駒は体幹がしっかりしている馬が多いから、冬の荒れ始めた中山の芝はむしろプラスに働くと見るのが妥当。
>>5
宮田先生のコメントでも「菊花賞は距離が最大の敗因。次はベストと言える中山2200mで真価を問いたい」って趣旨のことを言ってるし、陣営も自信満々だよ。
>>12
菊花賞の後半ラップを見ると、明らかに残り400mでガス欠してる。それまでは好位に付けてたし、折り合いは付いてた。これなら2200mに戻れば追走楽になるし、パフォーマンスは戻る。
>>14
まあ、あとは乗り替わりがあるかどうかだな。菊花賞はちょっと消極的な競馬に見えたし、中山を知り尽くした騎手に依頼するなら本気度を感じる。
>>18
騎手情報はまだ出てないけど、AJCCは例年ジョッキーの腕が試されるレース。中山の捲り合戦に対応できるかどうか。
>>15
結論から言えば、ジャスティンシカゴにとってAJCCは「最も重賞を勝ちやすい古馬戦」だ。ここを勝って大阪杯や宝塚記念のローテが見えてくる。4歳世代の代表格として期待したい。
>>20
だな。菊花賞の10着で「終わった」と思ってる層を嘲笑うような激走を期待してる。
>>20
現時点の評価としては、中山適性A、距離適性A(2200m)、古馬混合の経験不足を差し引いても、期待値は非常に高いと言えるね。
>>22
みんなサンクス。1月24日が楽しみになってきた。休養でしっかりリフレッシュして、最強の4歳世代を見せてくれよ!
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