武豊が日記更新しててクッソワロタ。父・邦彦さんが1978年に菊花賞勝った時、ちょうど生まれた幸四郎を「菊三」にしようとしたらしいなw 家族総出で止めて正解すぎる。
幸四郎(四男)だから、菊花賞3勝目で菊三って……邦彦さんのセンスが斜め上すぎて震える。でもそれが実現してたら「武菊三厩舎」になってたのかw
笑い話だけど、その1978年のインターグシケンから今回のゴーイントゥスカイまで48年も経ってるんだぜ。その間ずっとトップレベルで乗って、菊花賞6勝って異常だよ。57歳7か月でG1勝ちとか、もう生物学的な限界を超えてる。
>>2
インターグシケンの時は邦彦さんが「名人」と呼ばれてた頃だな。当時は3勝でも凄い記録だった。それを息子がダブルスコアの6勝で塗り替える。まさに武一族の執念を感じるわ。
ゴーイントゥスカイは正直キズナ産駒だから3000mは疑問視されてたけど、終わってみれば豊さんのペース配分が完璧だった。1番人気の馬をマークしつつ、京都の坂をあんなにスムーズに下れるのはこの人しかいない。
>>3
57 years old... It's incredible. Looking at European legends, maybe only Lester Piggott could compare. Yutaka is truly a world treasure.
日記の最後、天皇賞(秋)は乗鞍がないから参戦しないってさらっと書いてるな。菊花賞勝ったばかりのジョッキーが天皇賞に出ないって、エージェント事情かそれとも馬がいないだけか?
>>7
今の天皇賞(秋)は中距離のスペシャリストが集まりすぎるからな。ゴーイントゥスカイはスタミナ型だし、菊花賞後の反動を考えれば休養は妥当。ただ、レジェンドに有力な2000mの持ち馬がいないのは、今の番組構成における「使い分け」の弊害も感じる。
>>5
ゴーイントゥスカイ(父キズナ・母スカイノダン)の配合は、母系にサクラバクシンオーが入ってるから距離不安説が出たんだよな。それを3000mで勝たせるんだから、やはり「長距離は騎手で買え」は真理。
His father named him "Yutaka" (Rich/Abundant) and his brother "Koshiro". Why "Kikuzo" for the third win? lol Japanese naming sense is unique.
>>9
いや、単にスローペースに落とし込んだから距離が持っただけだろ。上がり3Fが速すぎたし、あれは長距離戦というよりは2000mの延長戦みたいなラップだった。次走のジャパンカップあたりで化けの皮が剥がれるぞ。
>>11
それは見当違い。道中のラップを細かく分析してみろ。中盤で緩んだところで後続を離さず、絶妙に脚を使わせる逃げ馬の直後で溜めていた。あれは「スローだから持った」のではなく「持たせるラップを豊さんが作った」んだよ。
>>11
負け惜しみにしか聞こえんw 菊花賞6勝の内訳を見ても、逃げ・先行・差し・追い込み全部で勝ってる。今回だってゴーイントゥスカイの能力を120%引き出した結果。
日記の内容に戻るけど、邦彦さんが菊花賞3勝目で興奮して「菊三」って言っちゃうあたり、昔の競馬界の熱量が伝わってきていいな。今はもっとビジネスライクというか。
>>14
幸四郎が菊三になってたら、調教師試験とかの時に面接官も笑いを堪えるのが大変だったろうな。「武菊三調教師」って、なんか落語家みたいだもん。
それにしても今週末の京都に専念するってのは気になるな。天皇賞当日にあえて京都で乗る。これ、裏を返せば京都の未勝利戦や特別戦で有力な若駒が揃ってるってことじゃないか?
>>16
来年のクラシックを見据えた馬が数頭いるね。豊さんはそういう「先」を見越した騎乗を優先する時期に入ってる。今の充実ぶりなら、58歳でダービー制覇も夢じゃない。
ゴーイントゥスカイの次走は有馬記念か、それとも海外か。父キズナに菊花賞タイトルを届けたのは大きいが、この馬の真価はもっと時計の速い馬場で問われる気がする。中山よりは東京、あるいはドバイか。
>>18
菊花賞馬が有馬記念に行かないパターンも増えたけど、豊さんは有馬記念への思い入れ強いからな。ゴーイントゥスカイの状態次第だろうけど、あわよくば年末に最年長G1記録をさらに更新するつもりだろう。
キズナ産駒で菊花賞制覇ってのが、ディープインパクトの菊花賞を思い起こさせて熱い。あの時も豊さんだった。血の継承を一番特等席で見てるのが武豊なんだよな。
>>12
まあ、ラップについては認めざるを得ないな。向正面でのポジション取りが完璧すぎて、他が動けなかった。ただ、古馬相手の2000m(天皇賞秋)に出ないのは、やはり距離適性の限界を陣営も理解してる証拠だ。
>>21
だからこそ「菊花賞を勝てる馬」として完成させた豊さんが凄いのよ。適性を引き出す魔法だよ。
Yutaka should come to Hong Kong International Races in December. We want to see the 57-year-old legend here!
日記で幸四郎をネタにするあたり、兄弟仲も良さそうで何より。武幸四郎調教師の管理馬で武豊がG1を勝つ、これを早く菊花賞やダービーで見たい。
>>24
実はそれが一番の「ドラマの収束点」なんだろうな。父が果たせなかった記録を息子が超え、その息子たちの絆で次の世代の馬を育てる。今回の「菊三」のエピソードは、単なる笑い話じゃなく、武一族の競馬に対する「情熱と血」の物語なんだよ。
さて、結論としては今週末の京都での武豊は「買い」だな。G1を勝った直後の豊さんはメンタルが軽やかで、京都特有のイン突きや魔法のような差しがよく決まる。
>>26
同意。天皇賞(秋)にいないのは残念だが、京都で暴れる豊さんを見られるならそっちの方が期待値高いかもしれない。特に芝の長距離戦があったら逆らわない方がいい。
57歳でこれだけ話題を独占する。結局、日本の競馬は武豊を中心に回ってるんだと再認識した日記だったわ。おめでとう、レジェンド。
インターグシケンの父はインターメゾ。あそこから今のキズナまで、日本の血統地図は劇的に変わったけど、武豊だけが変わらずそこにいる。
「菊三」にならなくてよかった幸四郎。そして、いつまでも若々しく勝ち続ける豊。最高の週末をありがとう。
今回の件で確定したのは、武豊のスタミナは馬以上に底知れないということ。そしてゴーイントゥスカイは、次走がどこになろうと「武豊が乗る限り」距離適性を超えたパフォーマンスを見せる可能性がある。有馬記念に出てくるなら、たとえ人気薄でも消せない存在になるだろうな。
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