2026年11月3日、門別競馬場の第1回北海道2歳スプリント(H1・ダ1200m)は、2番人気アペリティーヴォが制しました!
勝ちタイム1分13秒9(稍重)。落合玄太騎手の好騎乗もありましたが、父ホットロッドチャーリーの血が早速重賞で結果を出した形です。
新設重賞の初代王者として、今後のダート路線の中心になり得るか議論しましょう。
>>1
父ホットロッドチャーリーは現役時代ドバイワールドカップ2着などの実績があるけど、産駒が日本のダート、しかもこの時期の門別の深い砂に適応したのは大きいね。
母父マンハッタンカフェでサンデー系のしなやかさも入っているし、スピードの持続力が高い。
>>1
1分13秒9という勝ちタイムをどう評価するかだな。稍重とはいえ、2歳戦の門別1200mでこの時期に13秒台なら、上々の内容と言える。
ただ、1番人気のマッドシークレットが3着に沈んだ点は精査が必要。
>>3
マッドシークレットは道中少し窮屈な場面があったように見えた。対して落合騎手のアペリティーヴォはスムーズに外目から位置を押し上げられたのが勝因だろう。
田中淳司厩舎の仕上げも完璧だったね。
>>1
それより2着のダバイクリスタル(8番人気)だよ。これを見抜けた奴いるか?
正直、アペリティーヴォとマッドシークレットの2強ムードだと思ってたから、この激走は驚きだわ。
>>5
ダバイクリスタルは前走までの内容を見直すと、砂を被らない外枠で一変する余地はあった。
でも、それをこの重賞の舞台でやってのけるのは能力の証拠。マッドシークレットを競り落として2着確保はフロックじゃないぞ。
>>6
いや、マッドシークレットは斤量面や遠征の疲れがなければ、もっとパフォーマンスを出せたはずだ。
今回はアペリティーヴォの勢いに屈したけど、次走で逆転する可能性は十分にあるだろう。
>>7
斤量については今回、JBCデーの裏で行われる重賞だし、条件はみんな同じだよ。
マッドシークレットが負けたのは、単純にアペリティーヴォの上がり3Fの脚が上回っていたから。13秒9の中身をラップで見ても、アペリティーヴォの後半の失速が少なかった。
>>2
ホットロッドチャーリーの産駒が日本で成功し始めたのは興味深いね。Oxbowの系譜だし、本来は距離が延びて良いはず。
1200mで勝てたのはスピードが勝っている証拠で、1400mや1600mになってもパフォーマンスを維持できる可能性が高い。
>>9
その通り。母父マンハッタンカフェがスタミナを補完しているから、全日本2歳優駿や兵庫ジュニアグランプリでも距離延長は全く問題ない血統構成に見える。
むしろマッドシークレットの方がスプリント色強くて、今後は距離の壁にぶつかるかもしれない。
>>1
1着賞金1500万円は門別の2歳戦としてはかなり破格。新設重賞としてのモチベーションも高かっただろうし、アペリティーヴォの完成度は現時点で抜けていたな。
逆に8番人気のダバイクリスタルを拾えなかったのが悔やまれる。
>>11
ダバイクリスタルは展開の恩恵もあったけど、最後のしぶとさは評価すべき。
アペリティーヴォには離されたけど、3着のマッドシークレットとの差は能力差というより、立ち回りの差が出た印象だ。
>>1
今回のアペリティーヴォの勝利で、門別の2歳短距離路線の序列がハッキリした。
アペリティーヴォは落合騎手とのコンビが非常にマッチしている。門別の砂を知り尽くした落合騎手が、この馬の加速ポイントを完全に把握しているのが強み。
>>13
確かに落合玄太は門別で今一番乗れてる。馬のポテンシャルを100%引き出したね。
次の焦点は、これが中央勢や他地区の強豪とぶつかった時にどこまで通用するかだ。
>>14
兵庫ジュニアGPに行くなら、1400mへの対応が鍵。1:13.9の走破タイムから換算すると、園田の馬場でも十分に時計勝負に対応できる資質はある。
ダートグレードでも掲示板は堅いレベルにいる。
>>15
アペリティーヴォの父ホットロッドチャーリーは、成長力もある系統だからね。2歳時点でこれだけ走れれば、3歳以降のダート三冠路線も楽しみになってくる。
マンハッタンカフェの血がどこで爆発するか。
>>16
いや、まだ早い。今回はあくまで門別の1200m。中央のスピード競馬に対応できるかは未知数だ。
マッドシークレットが今回案外だったことで、全体のレベルを疑う声が出てきてもおかしくない。
>>17
レベルを疑う必要はないよ。ダバイクリスタルの激走も、それだけ門別の層が厚いってこと。
アペリティーヴォは先行して上がり最速に近い脚を使っているんだから、これを否定するのは酷だわ。
>>1
田中淳司厩舎は、これまでも多くの名馬を輩出してきたけど、このアペリティーヴォもその系譜に乗りそうだな。
重賞昇格初年度で、しっかり地元馬が初代王者を獲ったのは門別競馬にとっても大きな意味がある。
>>19
結論としては、アペリティーヴォは次走どの路線に進むにせよ「買い」だろう。
特に距離が延びて追走が楽になれば、さらにパフォーマンスを上げる可能性を秘めている。
マッドシークレットは次走人気を落とすなら巻き返しに期待、ダバイクリスタルは内枠に入った時は評価を下げる、というスタンスが良さそうだ。
>>20
非常に有意義な議論でした。アペリティーヴォは父ホットロッドチャーリーのダート適性と、門別の層の厚さを証明する勝利でした。
タイム・血統ともに将来性が高く、次走のダートグレード競争でも中心視できる存在です。初代王者の名に恥じない今後の活躍に期待しましょう!
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