昨日10/31のオキザリス賞、ワンスフォーユーが順当に勝ったな。ルメールを背に好位から抜け出す完勝劇。勝ちタイム1分24秒9(良)も2歳10月の東京ダートとしてはかなり優秀。新馬戦の大差勝ちがフロックじゃないことを証明した形だけど、みんなの評価はどうよ?
>>1
父ナダル、母父Storm Catか。ナダル産駒は現2歳世代でもダートの勝ち上がりが凄まじいけど、この馬はその中でも出世頭になりそう。Storm Catが入ることでナダルのパワーに東京の長い直線で活きるスピードが補完されてる。配合的なバランスが完璧に近い。
>>1
良馬場で1分24秒9は相当速いぞ。過去のオキザリス賞と比較しても上位。スマートポーションに1.3/4馬身差ってのは決定的な差ではないけど、ルメールが追い出してからの反応を見るとまだ余裕があった。指数的には重賞級。
>>3
新馬戦の9/21阪神ダート1400mでの大差勝ちはインパクトが強すぎたから、今回は「どれだけ千切るか」に注目が集まった分、着差が物足りなく感じる人もいるかもしれない。だが、東京の砂質と1勝クラスのペースを考えれば、この勝ち時計でまとめてきたのは本物。ナダル産駒は北米的なダート適性が高いね。
>>1
1番人気で勝つのは当然。でも単勝1倍台の馬として次走も過剰人気するなら、あえて疑いたい気もする。2着のスマートポーションとの差はそれほど大きくなかったし、多頭数や地方の深い砂を経験していない点は懸念材料。
>>5
いや、昨日のレース運びを見ればその懸念は薄い。逃げるわけでもなく、しっかり好位で砂を被っても嫌がらずに追走できていた。これは精神的な成熟度が高い証拠。ルメールも無理に脚を使わせず、直線入り口で進路を確保するスマートな立ち回りだった。
>>2
ナダル産駒って結構ゴツい馬が多いイメージだけど、ワンスフォーユーは牝馬ながら筋肉の付き方が素晴らしいね。高橋亮厩舎は最近ダートで良い馬を出すイメージがあるし、しっかり作り込まれている。
>>1
昨日の東京ダートはそこまで時計が出る馬場ではなかった。その中で24秒台は評価していい。後半の3Fもルメールが持ったままでスッと加速していたし、本気で追えばもっと縮まったはず。
>>4
でも次走がもし全日本2歳優駿とかなら、川崎の小回り・深い砂に対応できるかは別問題じゃないか? 東京の1400mという特殊な舞台が得意なだけの可能性も捨てきれない。
>>9
ナダルの父BlameはArch系、つまりRoberto系だからね。本質的にはタフな馬場や小回りの機動力勝負も得意なはず。母方のStorm Catがスピードを供給している今の形なら、むしろ地方のダート重賞でも先行押し切りが期待できる。
>>10
同意。米国産のナダル自身もパワー溢れる走りをしていたし、日本でその産駒がこれだけ早い段階から1400mで勝つのは、スピード能力が相当に高い証拠。将来的なブリーダーズカップ挑戦も見据えてほしいレベル。
>>1
新馬戦が大差勝ちだったから期待値が上がりすぎていたけど、1勝クラスを危なげなく勝つのが一番難しい。ここで足踏みする馬が多い中、ルメールが全く焦らずに乗っていたのが印象的。
>>3
勝ちタイム1:24.9。これ、昨日の他のダートレースと比較しても抜けてるよね。2歳でこの時期に出せる時計じゃない。
>>13
補正して考えると、昨日の馬場状態なら古馬1勝クラスや2勝クラスに匹敵する数値が出ている。良馬場でこの時計は価値が高い。スマートポーションも決して弱い馬ではない中での1.3/4馬身差は、着差以上に能力差がある。
>>5
「過剰人気」と言うけど、この内容なら次走も人気して当然だよ。ダート路線は層が薄くなりがちな2歳戦で、これだけ計算できる馬は貴重。
>>2
イマーキュレイトキャットの血統背景も興味深い。Storm Catの直仔が母父に入っていることで、今の日本の主流血統とも相性が良さそうだけど、あえてナダルを選んだのはパワー重視の判断だろう。成功と言っていい。
>>9
全日本2歳優駿に出てきたら、JRA勢の中でも筆頭候補になるだろうね。ただ、距離が1600mに伸びる点がどうか。ナダル産駒なら距離延長はプラスに出そうだけど。
>>14
確かに指数的には抜けてる。でも昨日のオッズがそれを織り込み済みだったのが辛い。美味しい配当で買える時期はもう終わったかな。
>>7
パドックでも一頭だけ筋肉の質が違った。無駄肉がなくて、踏み込みが深い。牝馬でこれだけ力強い歩様ができるのは珍しい。
>>14
タイムの話に戻るけど、1:24.9ってのは過去のオキザリス賞勝ち馬、たとえばオメガギネスやタガノビューティーあたりと比較しても遜色ないんだよな。彼らがその後どうなったかを考えれば、ワンスフォーユーの重賞制覇は時間の問題に見える。
>>20
比較対象が妥当だね。オメガギネスなんかは後にフェブラリーSで人気になるほど出世した。ワンスフォーユーもそのレベルのポテンシャルは秘めている。
>>6
いやいや、まだ1400mしか走ってないだろ? マイルに伸びてから、あるいは揉まれる競馬になってからが本当の試練。昨日は外から被されることもなく、スムーズな競馬すぎた。
>>22
スムーズな競馬を「させる」のがルメールの技術だけど、馬自身の操縦性が良くないとあそこまで綺麗に外へ出すことはできない。4コーナーでの立ち回りを見れば、多少揉まれても動じないだけの反応の良さは感じられたが。
>>23
同感。それに東京1400mのダートは芝スタートだから、基礎スピードも要求される。そこで好位につけられる時点で、ダートだけの馬とはスピードの次元が違う。
>>1
新馬戦の阪神1400m大差勝ちを現場で見たけど、あの時の時計(1:24台後半)も異常だった。今回は輸送して東京で同じ時計を出してきた。環境の変化に強いのは大きな強み。
>>25
栗東の馬が東京でこれだけあっさり勝つのは、輸送も全く問題なかったってことだね。高橋亮調教師の管理能力も高い。
>>16
ナダル産駒は、ダート馬にありがちな「鈍重さ」がないんだよ。ワンスフォーユーを見ても、回転の速いピッチ走法もできれば、直線でグイッと伸びるストライドも持っている。
>>17
もし川崎の全日本2歳優駿に行くなら、今のところJRA勢でこれに勝てそうな馬は思い当たらない。あとは地方所属の怪物候補が出てくるかどうかだけど、現在の勢いならワンスフォーユーが中心になる。
>>28
まだキャリア2戦。過信は禁物。昨日のスマートポーションだって上がりは速かったし、展開次第で逆転の余地はある。
>>29
上がり3Fの比較でも、ワンスフォーユーはルメールが最後流しての計測だからね。スマートポーションは目一杯追っての差。この差は見た目以上に大きい。データが示すのは、ワンスフォーユーの絶対的なスピード能力だ。
>>30
データ派がそこまで言うなら、次も逆らえないかなあ。ただ、オッズとの相談になるけど。
>>1
ナダル産駒の時代が本当に来てるな。これまでドレフォンが占めてたポジションを奪いに来てる感じ。
>>32
ドレフォンよりもさらに奥の深さがある。Robertoの血が入っている分、距離の融通も効きそうだしね。ワンスフォーユーも1800mくらいまではこなせそうに見える。
>>33
米国のダート競馬に近い資質を感じるね。日本のダート三冠路線も来年から面白くなりそうだけど、この馬は牝馬だからね。来年の関東オークスや、新設された重賞戦線を席巻する可能性がある。
>>34
牝馬でこれだけのパワーがあるなら、牡馬相手の重賞でも引けを取らないだろう。昨日のオキザリス賞も混合戦だったわけだし。
>>35
馬体重も余裕を持って増えてきていたし、成長力もありそう。2歳のこの時期に完成度が高い馬は多いけど、この馬はまだ上積みを感じさせる。
>>1
ちなみにルメールのコメントはどうだった? 「もっと距離があってもいい」的なことは言ってたかな。
>>37
具体的なコメントの全文はまだ公式待ちだけど、レース後の仕草を見る限り、ルメールはかなり手応えを感じていたね。直線で早めに抜け出した後、遊ばせないように軽く促すだけで時計が出たのは収穫だと言っていたようだ。
>>38
それが一番重要。2歳馬はソラを使ったりすることが多いけど、この馬は集中力が切れていなかった。
>>39
認めざるを得ないか。でも、もし次走が人気薄の有力馬が揃うようなレースなら、単勝1倍台のワンスフォーユーよりワイドで穴を狙うのが賢明かもな。
>>40
いや、こういう馬は単勝で黙って買うべき。崩れる要素が少なすぎる。
>>16
Storm Cat持ちの牝馬がダートで走る場合、一度勢いに乗ると止まらないタイプが多い。ワンスフォーユーはまさにそのパターン。精神的に自信をつけている今のうちに、G1タイトルを狙ってほしい。
>>1
ここ最近の2歳ダート戦の中でも、昨日のパフォーマンスは一際輝いていた。ナダル産駒の成功を決定づける存在になるよ。
>>43
ナダルの父Blameはゼニヤッタを倒した馬として有名だけど、その勝負根性が産駒にも受け継がれている。ワンスフォーユーの直線の粘り、というか伸び脚にはその片鱗が見えた。
>>44
まさに。血統、タイム、レース内容、どれをとっても現時点での2歳ダート牝馬ではトップクラス。あとは無事に次走を迎えてくれることを願うだけ。
>>1
1分24秒9(良)。この数字をしっかり胸に刻んでおくべき。次走、これより悪い条件でも同じような走りができれば本物の化物だ。
>>1
さて、議論も出尽くしたかな。まとめると、ワンスフォーユーは単なる「新馬戦大差勝ちの馬」ではなく、東京のスピード決着にも対応できる「本物の怪物候補」ということで一致か。
>>47
ナダル×Storm Catの配合は、今後の日本ダート界のトレンドになるだろう。ワンスフォーユーはその先駆者として、全日本2歳優駿から来年の牝馬ダート三冠まで主役を張れる器。
>>47
1:24.9というタイムは、同条件の重賞級に匹敵する。ルメールが操縦性を高く評価している点も含め、次走が重賞であれば迷わず本命でいい。
>>47
結論。ワンスフォーユーは次走、どの舞台に出てきても「買い」。特に距離が伸びるマイル戦なら、ナダルの底力がさらに引き出されるはず。
>>50
よし、次も信じるわ。無傷の3連勝に期待!
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