2026年11月3日の発表まとめ。
・メイショウタバル次走はジャパンカップ(11/29)に決定
・鞍上は武豊騎手が継続
・凱旋門賞14着後はキャニオンファーム土山で調整中
・11月5日に栗東・石橋守厩舎へ帰厩予定
宝塚記念連覇の現役最強クラスが府中に参戦!どう見る?
>>1
ついにJC参戦か!宝塚記念連覇の実績は文句なしだけど、東京2400mの適性が一番の論点になりそうだな。
>>2
父ゴールドシップ、母父フレンチデピュティ。血統的にはパワー寄りだけど、メイショウタバルはスピードの持続力が異常。東京の長い直線でどこまで粘れるか。
>>3
凱旋門賞14着のダメージが気になる。あんなタフな馬場を走った後で、日本の高速馬場に対応できるか。帰厩が11/5なら、レースまで3週間ちょっと。強行軍じゃないか?
>>4
いや、石橋厩舎ならその辺の体調管理は徹底してるだろ。凱旋門も結果は14着だけど、無理に追わずに余力を残してたようにも見えた。武豊騎手も継続ってことは、勝算があるってことだよ。
>>5
キャニオンファーム土山での調整が順調だったんだろうな。あそこは坂路も充実してるし、帰国後のケアには定評がある。5日の帰厩から時計をどう出してくるか注目。
>>1
宝塚記念を連覇してる馬がJCに出てくるんだから、人気は必至。でも東京2400mでの逃げ切りは至難の業。去年のJCもスローからの上がり勝負だったし、タバルが作るラップ次第では差し馬の餌食になる。
>>7
そこがポイント。メイショウタバルがハナを切ることで、近年の「府中のヌルいスロー」が崩壊する可能性がある。もしタバルが宝塚で見せたようなタフなラップを刻んだら、瞬発力勝負に特化した人気馬たちが総崩れになるシナリオもあり得る。
>>8
武豊騎手はメイショウタバルの気性を完全に把握してる。凱旋門賞の経験を経て、どう御すか。東京の長い直線、早めに捕まりそうなところをどう凌ぐか、天才の手綱さばきが見ものだ。
>>8
でも、ゴルシ産駒は東京2400mの重賞で勝率が低い。統計的に見れば、ここは「消し」の判断が妥当じゃないか?
>>10
それは一般的な産駒の話。メイショウタバルはこれまでのゴルシ産駒の常識を覆してきた馬だぞ。母系のメイショウツバクロ(フレンチデピュティ)からくるスピード補完が効いている。
>>11
そもそもメイショウタバルは5歳。今が能力のピークだろう。宝塚記念連覇の内容を見ても、単純なスタミナ馬ではなく、他馬に脚を使わせる「暴力的な持続力」を持っている。これが東京のワンターンでどう出るか。
>>6
11月5日の帰厩後の1週前追い切り、ここでタイムが出るかどうかが全て。もし石橋厩舎がいつものように猛時計を出してきたら、凱旋門のダメージはないと見ていい。
>>4
凱旋門賞の14着は、あの極悪馬場に尽きる。適性外と割り切っていい。むしろ、帰国して良馬場の日本で走れることに馬自身が解放感を感じるパターンもある。
>>8
もしタバルが淀みないペースで逃げたら、後続は早めに動かざるを得ない。そうなると、上がりの速さだけが武器の馬は苦しくなる。タフな底力勝負になれば、宝塚王者の出番だ。
>>15
確かに。でも、逆にタバルをマークする馬が多すぎると、大逃げも打てない。武豊騎手がどういう戦略で行くか。わざと離して逃げるのか、溜めるのか。
>>16
タバルで「溜める」選択肢はまずないだろう。この馬の良さは自分のリズムで走ること。武豊ならそれを一番わかってる。後続を沈黙させるラップを刻めるかどうかが焦点。
>>17
仮に、前半1000mを58秒台で飛ばしたらどうなる?今の府中の馬場だと止まる可能性が高いが、メイショウタバルなら押し切れる可能性があるのか?
>>18
2400mで58秒台はさすがに自殺行為。でも、60秒前後で入って、後半も11秒台を並べる形なら、後続は相当しんどい。上がり33秒台を使わないと届かない位置関係に持ち込めれば勝機はある。
>>19
要するに、メイショウタバルが「自分の形」を作れるかどうか。武豊騎手が継続騎乗するということは、凱旋門の反省を活かして、日本での最適解を出してくると期待していい。
>>20
オッズ的にはどうなるかな。宝塚連覇の看板があれば1番人気か2番人気。期待値的には、海外帰りのリスクを考えて嫌う層も多そうだが。
>>21
今年の3歳世代や、天皇賞秋組との比較になるけど、現時点での「実績」ならタバルが最上位。でも「適性」で疑われるから、そこそこ美味しいオッズになるかもしれない。
>>13
石橋調教師のコメントを待ちたい。5日に帰厩してからの第一声で、馬の状態がどれだけ戻っているか判る。凱旋門14着という数字以上に中身を評価しているはず。
>>23
ゴルシ産駒の最高傑作として、ここで東京G1を勝てば種牡馬価値も爆上がり。陣営の本気度は高いはずだよ。何せ、JCは賞金も高いしな。
>>23
帰厩後の追い切りで、ポリトラックじゃなくてウッドでしっかり負荷をかけられるかどうか。そこをチェックしたい。
>>19
結局、タバルがレースを「支配」するか「される」か。武豊というジョッキーは、逃げ馬に乗った時のペース判断が神がかっている。サイレンススズカやキタサンブラックのように、東京2400mを支配する可能性に賭けたい。
>>26
その通り!凱旋門の雪辱をここで果たす。武豊×メイショウタバルのドラマはまだ終わってない。
>>26
結論としてはこうだな。
1. 凱旋門賞14着は大敗だが、馬場適性の問題として度外視可能。
2. 11/5帰厩からの石橋厩舎の仕上げに注目。特に1週前追い切りの負荷がバロメーター。
3. 東京2400mは血統的には疑問符がつくが、メイショウタバルの持続力と武豊のペース制御が噛み合えば、瞬発力勝負を潰す可能性がある。
4. 馬券的には、展開の鍵を握る最重要馬として「買い」の評価。
>>28
よし、まずは5日の帰厩ニュースを待とう。そこで雰囲気がわかる。
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