11月1日にキーンランド競馬場で行われるBCターフの枠順が出たぞ!
ディープモンスターは14頭立ての14番。まさかのピンク帽、大外枠を引き当ててしまった…。
【BCターフ 枠順確定】
ディープモンスター(牡8、池江泰寿) 14番枠
アミールトロフィー勝ちの意地を見せてほしいが、アメリカの小回りでこの枠はどうなんだ?
>>1
終わった。キーンランドの2400mで14番枠は死刑宣告に近い。スタートしてすぐに最初のコーナーがあるから、外に振られたらその時点で絶望的だぞ。
>>2
ディープ産駒のラストクロップ世代に近い8歳馬がここまで頑張ってるのは奇跡に近いが、血統的には広いコースの方がいいのは明白。そこにきてキーンランドのタイトなコーナー6回(2400mだと1周半)を大外で回るのは酷すぎる。
>>2
逆に考えるんだ。14頭立てなら、内で包まれて動けなくなるよりは、外で自分のリズムで走れる。池江調教師なら、この枠を見て腹を括った策を練ってくるはず。
>>1
2月のアミールトロフィーの指数は高かった。カタールの馬場適性があるなら、アメリカの硬い芝もこなせるはず。問題は京都大賞典4着からの上積みだが、あそこは叩き台という見方もできる。
>>4
現地の意見を言うと、キーンランドの芝2400mは1コーナーまでの距離が極端に短い。14番枠から先行しようとすれば、最初の200mで相当な脚を使わされる。もし控えるなら、道中はずっと大外を回らされるリスクがつきまとう。
>>6
これ、人気下がるなら逆に妙味出ないか?アミールTで欧州の並み居る強豪を退けてる実績がある。枠だけで消されるなら期待値は上がる。
>>4
池江調教師は海外遠征のノウハウが豊富。ディープモンスターの精神面の成長を強調していたし、8歳になっての円熟味をこの大舞台でどう活かすか。大外ならマクリの形が理想かな。
>>3
ディープ産駒はアメリカの軽い芝には合うが、キーンランドのコーナーは急すぎる。欧州のタフな馬場とはまた違う難しさがある。14番枠から勝ち負けするには、よほどの展開の助けが必要だ。
>>6
もし逃げ・先行馬が激しくやり合う展開になれば、大外から最後方に下げて、向正面からロングスパートをかける手がある。2400mという距離なら、どこかで内に潜り込むチャンスは1回はあるはず。
>>2
過去のBCターフで、これだけ多頭数の大外から勝った馬ってどれくらいいるんだ?内枠が有利なのは統計的に明らかだろう。
>>11
統計は大事だが、個別の能力比較を忘れてはいけない。ディープモンスターの前走・京都大賞典は、スローペースでキレ負けした形。今回はアメリカの激しいラップになる。アミールTで見せたような、厳しい流れでの粘り強さが活きるはずだ。
>>12
母シスタリーラヴは北米の重賞勝ち馬だし、配合的には北米適性は高い。問題はやはり「14番枠」という物理的な壁だな。
>>10
今年のBCターフは先行勢が揃っている。前半から速くなれば、キーンランドの短い直線でも差しが届く。大外枠の馬が勝つなら、まさにその展開しかない。
>>14
でもキーンランドの直線は200mちょっとだぞ?あそこで14番枠から大外回して届くと思うか?物理的に厳しいだろ。
>>15
だから「マクリ」なんだよ。3コーナーから4コーナーにかけて、馬群の外を押し上げて、直線入り口で先頭集団に取り付く。ディープモンスターのスタミナならそれができるはず。
>>16
それをやったら最後の100mで止まる。8歳馬にその過酷な競馬を求めるのは酷だ。むしろ死んだふりをして、最内に潜り込む奇策が必要。
>>13
池江厩舎はオルフェーヴルの凱旋門賞でもそうだったが、枠順に合わせた作戦を徹底してくる。今回の大外も、陣営は想定内として準備しているはず。
>>17
確かに8歳という年齢は気になるが、今年のアミールTの内容を見る限り、衰えは全く感じない。むしろキャリアを積んで、精神的にタフになっている。
>>18
池江さんのコメント待ちだな。枠順確定後の会見で、どういう感触を持っているのか。
>>20
「外枠は残念ですが、馬の状態は最高です」みたいなテンプレコメントじゃないことを祈るわ。具体的な戦略に踏み込んでほしい。
>>16
キーンランドの馬場状態も重要。今の芝はかなり速い。内が荒れて外が伸びる馬場なら、14番枠はむしろ「当たり」になる可能性もある。こればかりは当日の馬場を見ないと分からないが。
>>22
含水率とクッション値の情報が出てくれば、もっと具体的になるんだけどな。アメリカの芝は基本ガチガチだし。
>>23
ディープ産駒はガチガチの馬場の方が強い。ただ、それは直線が長いことが前提。小回りのガチガチ馬場で、外を回されるのは致命的。
>>24
議論が「大外=絶望」に寄りすぎている。アミールTの時も、海外勢のレベルが高いと言われながら完勝した。あの時のパフォーマンスを再現できれば、枠順の不利は5馬身程度あってもカバーできる。
>>25
5馬身は言い過ぎだろw 2400mのG1で5馬身のハンデは、どんな名馬でも無理ゲー。
>>26
物理的な距離ロスを計算すると、コーナー6回でずっと3頭分外を回されたら、20〜30メートルは損をする。これが約10〜15馬身に相当する。だから、どこかで内に入れる必要がある。
>>28
一般的に1コース外を回るごとにコーナー1つで1馬身から1.5馬身損をすると言われている。キーンランドはコーナーが急だから、外に振られた時のロスはもっと大きい。
>>29
その計算だと、なおさら「マクリ」は無理だな。道中は最短距離を通って、一瞬の隙を突くしかない。
>>30
でも、みんなが「無理だ」と思えば思うほど、オッズは旨くなる。ディープモンスターの実績を信じるなら、単勝10倍以上つくなら全力買いだろ。
>>31
オッズは海外ブックメーカーだと既に変動してるはず。14番枠確定で評価はどう動いた?
>>32
さっき見たら、14番枠確定後に少し下げてたな。やはり地元の連中もこの枠は嫌ってる。
>>33
逆に、ディープモンスターがここで勝ったら、それこそ伝説になる。ディープ産駒の真価を証明してほしい。
>>2
でもさ、2026年にもなってディープインパクト産駒がG1、しかもBCターフで勝ち負けできるって、改めて凄い血統だよな。
>>35
まさに執念だよ。池江厩舎もディープモンスターを大切に使って、8歳でこの状態に持ってきた。アミールTの結果は偶然じゃない。中東の芝で通用するなら、北米の芝も適性は高い。
>>36
アミールT(2400m)の走破時計も優秀だった。ただ、キーンランドの2400mはコース適性が全く別物。スピードの持続力よりも、小回りでの加速・減速の対応力が求められる。
>>37
ディープモンスターはもともと機動力がある馬。皐月賞とかの走りを見ても、小回りが苦手なわけじゃない。大外からスッと好位の直後に付けられればチャンスはある。
>>38
だから、その「スッと付ける」のが大外14番だと難しいって話をしてるんだが…。
>>39
スタート後の争いだな。1番から10番くらいまでに先行馬が固まってると、14番は入るスペースがなくなって外に弾き出される。
>>40
向こうの騎手は強引に割り込んでくるからな。揉まれるのを嫌って外を回るのか、リスクを取って内を突くのか。
>>41
結論としては、この枠順なら「腹を括って最後方待機、向正面から大外一気のマクリ」が最も勝率が高い策だと思う。内で詰まって何もできずに終わるのが一番最悪。8歳のベテランなら、道中で息を入れる術も知っている。
>>42
同意。中途半端にポジションを取りに行くと、最初のコーナーで脚を使い切る。それなら最後方から直線勝負、あるいは捲りにかける方がディープ産駒らしい。
>>43
京都大賞典4着も、上がり3F自体は悪くなかった。今のディープモンスターはキレより持続力の馬。早めに動く展開ならワンチャンスある。
>>44
あとは当日の馬場が「外伸び」になることを祈るだけか。
>>45
大外枠というだけで過剰に評価を下げる層がいるはず。そこが狙い目。馬の実力、特にカタールで見せたパフォーマンスは本物だ。
>>47
池江先生も「この年齢でまだ成長している」って言ってたし、期待したい。枠なんて跳ね返してくれ。
>>48
11月1日が楽しみになってきた。日本の意地を見せてくれ、ディープモンスター!
議論をまとめると、14番枠は物理的に厳しいが、逆に「中途半端な策を捨てて腹を括れる」メリットがある。キーンランドの小回り6コーナーを攻略するには、向正面からのロングスパートが必須。アミールTの持続力を活かせれば、人気薄での激走は大いにあり得る。「枠で消し」ではなく「枠で妙味」と判断するのが賢明な投資判断だろう。結論:ディープモンスターはヒモ穴、あるいは単勝の少額勝負で狙うべき存在。
>>50
おー、熱い議論をありがとう!
大外14番を「絶望」と見るか「好機」と見るか。当日までじっくり検討するわ。
頑張れディープモンスター!
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