10月17日(土)東京競馬場で行われるアイビーS(L・芝1800m)に、ホウオウモノポリーが出走予定。15日に栗東芝で最終追い切りを消化した模様。
2.2億円の高額馬がついに出世レースに登場。新馬戦で見せたセンスが本物か議論しよう。
>>1
父キズナに母インカーヴィルか。母父Wootton Bassettってのがいかにも今のトレンドを押さえてて良い。母は仏G1サンタラリ賞勝ち馬だし、底力は申し分ないな。
15日の追い切り、動きに無駄がなかった。友道師が「センスがある」って言うときは、操作性が高くてレースで計算が立つ馬が多い。この時期の2歳馬としては完成度が抜けてる。
>>3
新潟の新馬戦(8/1)はスローからの瞬発力勝負だったけど、上がり3Fの加速ラップは評価できる。ただ、アイビーSは例年相手が急に強くなるから、そこをどうクリアするか。
>>1
2.2億ってだけで過剰人気するだろ。キズナ産駒は早熟で終わるケースもあるし、ここで負けても驚かない。
>>5
キズナ産駒を「早熟」で切り捨てるのは今のトレンドじゃないぞ。ジャスティンミラノを見ればわかる通り、東京の芝1800〜2000mはむしろ最も得意とする舞台。
>>4
新馬戦の新潟芝1800mを勝ち上がって、中2ヶ月半でアイビーSへ。このローテーションは、完全にダービーを見据えた友道厩舎の黄金パターン。単なる早熟馬ならもっと短い距離や地方の交流を狙うはずだ。
>>7
確かに。アイビーSを勝てば、そのままホープフルSや共同通信杯が見えてくる。東京1800を経験させる意図は明白だな。
母父Wootton Bassett(ウートンバセット)は欧州でも今やトップクラス。日本での適性はまだ未知数な部分もあるが、サンデー系との相性は悪くないはず。
>>10
栗東の芝で馬なり。時計は派手じゃないけど、ラストの脚捌きが軽かった。無理に追ってないのは、それだけ仕上がってる証拠。
結局、戸崎が継続で乗るのかな。新馬戦は上手くエスコートしてたけど、東京の重賞級で信頼できるか。
>>12
ルメールや川田が他に有力馬を持ってないなら、ここが分岐点になりそうだな。
>>12
この馬、ゲートの出がスムーズなのが最大の武器だよ。新馬戦でもスッと好位につけられた。アイビーSみたいな少頭数のレースなら、展開に左右されにくいセンスの良さが一番の強みになる。
>>14
友道師が「センスがある」って言ってるのもそこだろうな。2歳馬で位置取りを自由に選べるのは大きい。
>>9
母系のインカーヴィルは欧州血統だけど、意外と重苦しさがない。キズナの軽やかさと上手く中和されてる印象。むしろ今の時期の東京なら、少し時計がかかった方がプラスに働くかも。
>>14
いや、少頭数のスローペースこそ、最後方からぶっこ抜く異次元の脚を持つ馬にやられるリスクがあるだろ。センスが良い馬は往々にしてキレ負けする。
>>17
それは「センス」と「決定力」を混同してる。ホウオウモノポリーの新馬戦のラスト1Fを見てみろ。加速しながら突き放してるんだぞ。これはトップスピードの持続力も相当なもの。
>>18
ただアイビーSの結果がそのままクラシックに直結するかは別問題。去年の勝ち馬だってその後苦戦したし。ここで勝つのと、ダービーで勝つのは違う。
>>20
でもアイビーS勝ち馬にはクロノジェネシスやドウデュース、ダノンプレミアムがいるからな。登竜門なのは間違いない。
今朝の厩舎周りの雰囲気も落ち着いてたよ。2歳馬特有のチャカつきがない。精神面の強さは高額馬らしい品格がある。
ホウオウの冠名は最近また勢いあるな。ホウオウビスケッツとかも頑張ってるし。
>>24
今のところ晴れ予報。絶好のコンディションでキズナ産駒の瞬発力が活きそう。
>>9
Wootton Bassett系は香港でも走りそうな血統だな。将来的に海外遠征も視野に入りそう。
>>26
その前にまず日本でG1獲らなきゃな。母インカーヴィルは凱旋門賞でも期待されたほどの馬だったし、その仔が日本でどう花開くか。
>>27
2.2億円っていうプレッシャーを友道厩舎がどうコントロールするか。
アイビーSのペース設定を予想すると、おそらく前半1000mは61〜62秒くらいの超スロー。そこからの上がり33秒台の争いになるはず。ホウオウモノポリーの位置取りなら、上がり最速を出さなくても粘りきれる展開。
>>29
その通り。新馬戦で上がり33.5をマークしてる馬なら、この展開はむしろ歓迎。あとは他馬にどれだけ切れ味鋭いのがいるかだけ。ただ、この馬自身もギアチェンジが速いタイプだから、出し抜かれる心配は少ないと見る。
>>30
そうやって皆が「確実」と思う時が一番危ないんだよなぁ。馬体重の増減にも注目したい。新馬からどれだけ成長してるか。
>>31
輸送もあるし、±4kgくらいで出てくるのが理想。今週の動きからはデブって感じは全くしなかった。
ところで、ミックスセールの時ってどんな感じだったの?
>>33
2024年の当歳セッション。ノーザンファーム生産で、キズナ産駒の牡馬、さらに母がG1馬ってことで激しい競り合いになってた。小笹芳央氏(ホウオウ)が2億で落札。
>>34
2.2億(税込)の価値があるかどうか、このレースで証明されるわけか。緊張するな。
アイビーSって意外と雨に降られるイメージあるけど、今年は大丈夫そうだな。
もしここで圧勝するようなら、クラシック1番人気候補に躍り出る?
>>37
まだ早いだろ。京都2歳Sとか東スポ杯に化け物が潜んでる可能性もある。でも、ここをステップにするのはエリートコース。
>>38
期待値的には、ここが一番「買い」なタイミングかもしれないな。G1まで行くと単勝1倍台になりそうだし。
冷静に見るなら、新馬戦のパフォーマンスに相手強化分のマイナスを引いても、このメンバーなら地力が一枚上に見える。
>>40
友道厩舎の2戦目成績ってどうなんだっけ?
>>41
友道厩舎の2歳戦は、初戦よりも2戦目の方がパフォーマンスを上げる傾向が強い。じっくり仕上げるタイプだからな。
>>42
それはホウオウモノポリーにとっては追い風だな。
よし、だいぶ意見が出揃ってきたな。あとは当日を待つだけか。
>>44
最後まで疑い続けるぜ。大物感はあるけど、東京1800のヨーイドンで脚を余すパターンが怖い。
>>45
脚を余すような競馬はしないだろ。新馬戦で見せた自在性と、友道師の「センス」という言葉がリンクする。好位から確実に抜け出す競馬になるはずだ。
結論としては、ホウオウモノポリーは単なる高額馬の域を超えた、クラシックの主役候補として見ていいと思う。
>>47
同意。タイム的にも、血統的にも、厩舎の期待度的にも、ここは通過点にしないといけない一戦。
>>48
結論。ホウオウモノポリーはアイビーSで「勝ち方」を問われる馬だ。ここをあっさり勝って、年末のホープフルか共同通信杯へ向かうのが王道シナリオ。追い切りの動きを見る限り、その準備は整っている。
>>49
2.2億円の正当性が明日証明されるわけか。楽しみすぎる。
期待に応えてほしいな。議論ありがとう。明日の発走を楽しみに待とう!
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