【公式発表】11月3日のメルボルンカップ(G1)に出走予定だったスティンガーグラス(牡5・友道康夫厩舎)が、現地の検査の結果、出走を回避することになりました。
主催者のレーシング・ビクトリア(RV)がCTスキャン検査の結果から「負傷のリスクが高い状態にある」と判断し、除外を命じたとのこと。
10月12日から現地入りして調整していましたが、無念の回避です。
>>1
うわ、マジか……。今年のダイヤモンドS勝って、いよいよキズナ産駒の長距離適性を世界に見せる時だと思ってたのに。残念すぎる。
>>1
友道先生、27日と28日の検査結果を待ってたんだな。強制除外ってことは、厩舎側が「行ける」と思ってもRVの判断が絶対ってことか。
>>1
レーシング・ビクトリアのCT検査は年々厳しくなっているからね。数年前から予後不良事故をゼロにするために「Zero Fatality(死亡事故ゼロ)」政策を徹底している。有力馬でも疑わしきは排除、これが今のメルボルンCのルールなんだ。
>>2
父キズナ、母ライフフォーセール。配合的にも母系のアルゼンチン血統がスタミナを補完してて、3200mのフレミントンは最高に合うと思ってた。馬の状態が第一とはいえ、検査の厳しさが恨めしいな。
>>1
馬券発売は予定通りやるのか。唯一の日本馬がいなくなって、オッズはどうなるんだろうな。応援馬券分が抜けて、よりシビアな海外勢同士の戦いになりそう。
>>4
これ、友道厩舎だけの問題じゃないよな。今後、日本からメルボルンCを目指すハードルがさらに高くなった。輸送費かけて、検疫通して、現地でCT撮って「ダメでした」で除外。リスクがデカすぎる。
>>7
アドマイヤラクティの件以来、豪州当局の過敏さは相当なもの。でも「負傷のリスクが高い」と科学的に判定された以上、強行して取り返しのつかないことになるよりは英断だったと捉えるべきか。
>>1
これ、出走してないから賞金ゼロでしょ?輸送費とか滞在費だけで数千万飛んだってことか?友道厩舎にとってもオーナーにとっても痛恨すぎる。
>>9
賞金以上に、馬のキャリアを守ったと考えれば安い。RVの獣医専門医のアドバイスは、将来的な骨折や故障の兆候をマイクロレベルで見てる。スティンガーグラスは5歳、まだ国内の長距離戦線で戦える素材だから、ここで壊さないことが最優先だ。
>>2
ダイヤモンドSの勝ちっぷりが良かっただけに、あのタフな末脚をフレミントンの直線で見たかった。キズナ産駒として初の海外長距離G1制覇を期待してたんだが……。
>>4
CT検査ってそんなに厳格なのか? 日本の検診とは基準が違うのかね。
>>12
RVはスタンディングCTを導入していて、微細な骨密度変化や骨髄の浮腫までチェックする。過去にも欧州の有力馬がこれで何頭もハネられている。主催者側は「競馬の社会的存続」のために1頭の事故も許さない構えなんだよ。
>>6
日本馬がいなくなったのは寂しいけど、馬券は冷静に海外の有力ステイヤーから選ぶしかない。でも、スティンガーグラスの回避で人気が分散して、逆に妙味が出る馬もいるかもな。
>>5
キズナ×ライフフォーセールはダノンデサイルと同配合で注目されてたからな。5歳という充実期にこの仕打ちは酷だが、逆に言えばここで休養させて有馬記念とかに来たら面白いんじゃないか?
>>15
いや、10月12日から豪州に行ってて、今から帰国して検疫受けて……って考えると、年内は厳しいんじゃないか? 友道先生もまずは馬の健康状態をじっくり見るだろうし。
>>1
スティンガーグラスがいないとなると、メルボルンCの展開も変わるな。彼は長距離でも前目に付けられる脚があるから、レースを動かす存在だと思ってたんだが。
>>17
そうなんだよな。ダイヤモンドSでも道中落ち着いて運びつつ、最後に突き放す競馬ができていた。あのスタミナ勝負ができれば豪州勢相手でも勝ち負けだと思ってたんだけどな。
>>13
でも、そんなに厳しい検査して、地元オーストラリアの馬は大丈夫なの? 外国馬ばかり狙い撃ちにして除外してるイメージがあるんだけど。
>>19
それは誤解だよ。出走する全頭が同じ基準で検査を受ける。実際、過去には地元馬も除外されている。特に「遠征」という長距離輸送のストレスが、微細な異変を顕在化させやすいという科学的根拠に基づいているんだ。
>>1
結局、2026年のスティンガーグラスはダイヤモンドS制覇がピークになってしまうのか。秋のローテを全部メルボルンCに捧げてきただけに、ファンとしてもやるせない。
>>21
いや、まだ終わってない。今回の回避は「怪我をした」わけではなく、「負傷のリスクが高いと判断された」だけだ。早期に発見できたと考えれば、来年の天皇賞(春)や海外遠征のリベンジに繋げられる。
>>22
友道厩舎はドバイとかでも実績あるし、今回の経験を次に活かすだろう。ただ、フレミントンの硬い馬場とCT検査の相性は、今後の日本馬の遠征戦略に一石を投じることになったのは間違いない。
>>14
とりあえず、馬券は発売されるし、JRAの発表を待ってから予想を練り直すわ。スティンガーグラスに突っ込む予定だった資金をどこに振るか……。
>>24
厳しいことを言うが、スティンガーグラスが消えたことで、より「長距離実績の確かな欧州馬」か「現地適性の高い豪州馬」の二択が鮮明になった。キズナ産駒の期待値で買っていた層は、一度フラットにデータを見直すべきだな。
>>8
デルタブルースとポップロックが1・2着した時代が懐かしい。あの頃はここまで検査は厳しくなかった。時代が変わったんだな。
>>25
馬券的には「日本馬不在」による配当妙味の低下をどう見るか。でも、JRAがわざわざ発売を継続するのは、それだけこのレースへの注目度が高いという判断だろう。スティンガーグラスの無念を、馬券的中という形で供養したい。
>>1
27日に異常なしで、28日の再検査でダメだったのかな。ギリギリまで粘った友道先生の心中をお察しする。まずは無事に日本に帰ってきてほしい。
>>28
RVの公式発表によると、27日と28日の2段階で検査してたみたいだね。この数日間、陣営は生きた心地がしなかっただろう。JRAの公式発表がこのタイミング(30日)になったのも、最後まで可能性を模索した結果だろうな。
今回の事象から得られる教訓は、オーストラリア遠征における「CT検査」が、もはやレースの第1コーナーよりも過酷な関門になっているということだ。スティンガーグラスの回避は残念だが、負傷を未然に防いだという点では主催者の判断を尊重すべきだろう。
>>30
結論として、今回の回避によりスティンガーグラスは「消し」だが、馬自体の能力が否定されたわけではない。帰国後のステイヤーズSや来年の盾(天皇賞・春)での復権に期待しつつ、11月3日のメルボルンCは海外馬の血統と実績を徹底分析する方向にシフトすべきだ。日本馬不在でも、G1としての価値は変わらない。
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