2026年10月4日、東京5Rの新馬戦でマイネルユンフェン(牡2、父キズナ)が装鞍所で転倒。右後肢挫創のため競走除外になりました。
ラフィアンの報告だと腰周りも打っているらしく、トレセンに戻ってレントゲン検査とのこと。キズナ×Street Bossで期待してただけにショックすぎる。
>>1
キズナ産駒のラフィアン期待馬だったのに。Street Boss(ストリートボス)のスピードにキズナの持続力が合わさる構成で、東京2000mはベストだと思ってたんだがなあ。
現地にいたけど、返し馬にユンフェンが出てこないからザワついてた。結局、レースは横山典弘のシルヴァノーブルがマイペースの逃げ。1000m通過63秒7の超スローで、上がり34秒1出されたら誰も届かない。
>>3
勝ちタイム2:03.9は一見地味だが、ラスト3Fが11.8 - 11.1 - 11.2の高速ラップ。シルヴァノーブルが直線で後続を3馬身半突き放したのは能力の証拠だよ。負けたけど5着のリントヴルム(ルメール)も上がり34.5秒で伸びてはいるが、展開に殺された形。
>>4
リントヴルムが単勝2.0倍の1番人気だったから、シルヴァノーブルの3.1倍(2番人気)は美味しかったな。それにしてもマイネルユンフェンがいたら、もう少しペース流れたんじゃないか?伊藤大士厩舎の馬だし、丹内ならもっと前を突っついてたはず。
>>1
装鞍所で転倒って珍しいな。暴れたのか?それとも馬場への移動中に滑ったのか。
>>6
新馬は精神的に幼いからね。装鞍所でのトラブルは精神的なダメージも残る。挫創だけなら良いけど、腰まで打ってるとなると今後の立ち回りに響くぞ。キズナ産駒は繊細な面もあるからな。
シルヴァノーブルの父シルバーステート、母父ウォーエンブレムか。これ典型的な逃げ馬の血統構成だな。昆厩舎×横山典弘でこの血統、マツリダゴッホやヒルノダムールを彷彿とさせる。
>>8
まさに。母チョコレートリリーもウォーエンブレム産駒でスピードの塊。シルバーステートの爆発力にウォーエンブレムの先行力が乗れば、東京の長い直線でも今日みたいな後傾ラップなら止まらない。昆調教師も「距離は先を見据えて2000mを選んだ」と言ってるし、クラシック意識してるぞ。
>>5
マイネルユンフェンが除外になったことで、実質的にハナを奪う強力なライバルがいなくなった。シルヴァノーブルにとっては棚ぼたの展開だったと言えなくもないが、勝ちっぷり自体は本物。
>>1
挫創(Right hind limb contusion)か。軽症であることを祈るよ。日本の新馬戦はレベルが高いから、一度の除外でローテーションが崩れるのは痛いね。
>>11
そうなんだよ。特に今の東京開催で勝っておかないと、次は福島か東京の後半、あるいは中山のスライドになる。ユンフェンみたいなキズナ産駒のパワータイプは中山でもやれるだろうが、今日の東京の芝でどれだけやれるか見たかった。
>>3
シルヴァノーブルの単勝持ってたけど、ノリさんがハナ切った瞬間に勝ちを確信したわ。あのペースで折り合わせたら今の府中は差せない。2着ロジヴィジョン(4人気)の西村も上手く乗ったけど、3馬身半は決定的な差。
>>13
逆に言えば、スローすぎて能力比較が難しいレースになったな。1番人気リントヴルムが5着に沈んだ理由を「スローの瞬発力不足」とするなら、次走は狙い目になる。ルメールも「ペースが超遅かった。次はチャンスがある」とコメントしてるし。
>>14
リントヴルムの上がり34.5は、勝ったシルヴァノーブルより0.4秒も遅い。同じような位置にいたロジヴィジョンにも見劣りしたから、次走チャンスはあると言っても過剰評価は禁物じゃないか?
>>7
ユンフェンの最新情報だと、ラフィアンの代表が「転倒した際に腰周りを中心に外傷を負った」と言ってる。挫創だけならまだしも、腰は後を引くから怖いな。
>>16
腰か……。キズナ産駒は腰の強さが推進力の源だからな。レントゲンで異常なしなら良いんだが、数ヶ月の休養になると、ホープフルSどころか共同通信杯あたりまで出てこれなくなる。
>>8
シルヴァノーブルの馬体重500kgも好感持てる。栗東の昆厩舎がわざわざ東京の2000mに遠征させてきたのは、左回りと直線の長さを試したかったんだろうね。このパフォーマンスなら東スポ杯2歳Sあたりが視野に入るか。
>>18
シルバーステート産駒は早熟傾向があると言われるが、この時期に2000mをこれだけのラップで逃げ切れるのはポテンシャルが高い。次走、人気が先行しそうなら疑いたいが、今日のレースを見る限りは「本物」の可能性が高い。
>>1
丹内騎手も災難だったな。メインの毎日王冠でドラゴンブーストに乗るから、そこで鬱憤を晴らしてほしいわ。
>>20
丹内はマイネルの主戦格として頑張ってるし、こういう不運は可哀想。ユンフェンは追い切りでも「楽な手応えでしっかり動けていた」と伊藤師が評価してただけに、戦わずして除外は馬券買ってた層も馬主も辛い。
>>4
ちょっと待て。シルヴァノーブルの通過順位見ると「1-1-1」だけど、これ実はスタートからずっとノリさんが馬をなだめてたんだよな。それで上がり最速。これ、逃げじゃなくて「押し出された先頭」での結果だとしたら、もっと評価上がるんじゃないか?
>>22
その通り。昆調教師も「直線で突き放した時はまだ余力があった」と言っている。超スローに落としてからの再加速で、11.1 - 11.2を刻めるのは心肺能力がかなり高い。除外馬がどうこう以前に、シルヴァノーブルは今年の東京新馬戦の中でも上位の指数が出るはず。
>>23
いや、でも相手が弱すぎた可能性もあるぞ。2着ロジヴィジョンはフィリーズレビュー向きの血統だし、3着ランパディアスもズブい。リントヴルムがあのザマじゃ、額面通りに受け取るのは危険。
>>24
リントヴルム(父モーリス)が負けたのは、今の東京の超高速馬場だとトップスピードの差が出ただけ。シルヴァノーブルの父シルバーステートは、ディープ産駒の中でも屈指のスピード持続力を伝える。2000mを2分3秒台で走る能力は評価すべき。
除外されたマイネルユンフェンの今後について。ラフィアンは通常、無理をさせない。もし腰にダメージがあるなら、年内の復帰は厳しいかもしれないね。早期デビュー組だけに、このブランクは痛い。
>>26
除外後の未勝利戦って、意外と勝ち上がるの難しいイメージ。新馬戦の緩い流れで経験積みたかっただろうに。
>>27
逆に、一度除外になったことで「新馬特有の厳しい仕上げ」をせずに済んだとポジティブに捉えることもできる。ただ、挫創という形で外傷を負ったことが、メンタル面で砂被りや馬群を嫌がる原因にならなければ良いが。
>>18
シルヴァノーブルは安原浩司オーナーか。オメガギネスと同じオーナーだね。昆厩舎とのタッグも好調だし、この馬もオープンクラスまでは確実に行く器に見える。
>>23
今日の東京芝は前が止まらない。昨日からの傾向だけど、逃げ馬には絶好のコンディション。シルヴァノーブルが強いのは認めるが、次走で控える競馬になった時にどうなるかが課題かな。昆師も「言うことなし」ってベタ褒めだけど。
>>30
ノリさんはああいう馬、次走であっさり控えて脚を測るからね。そこで砂を被ったりして負けるのが典型的なパターン。昇級初戦で人気を背負うなら、そこは消し要素になるかもしれない。
>>2
ユンフェンの母オーサムボスって、アメリカのダート短距離系だよな。Street Boss × Awesome Again。キズナをつけて芝2000mを走らせようとするあたり、ラフィアンもこの馬のスタミナと持続力に相当自信あったんだろうな。
>>32
そう。Street BossはStreet Cry産駒で、マキャヴェリアンの系譜。芝適性は十分ある。キズナとの配合なら、まさにジャスティンミラノ的な、スピードとスタミナが融合した現代的な中距離馬になる可能性を秘めていた。除外は本当に勿体ない。
>>33
除外と言えば、昔のユートピアとかも新馬で除外されてから出世したし、名馬へのステップだと思いたい。まずは怪我の具合を公表してほしい。
>>1
JRAの発表だと「右後肢挫創」だけど、ラフィアン公式の「腰周りの外傷」っていうのが気になる。レントゲンまで撮るってことは、筋肉痛じゃなくて骨への影響も疑ってるってことだからな。
>>35
装鞍所でひっくり返ると、馬はパニックになるからな。2歳馬だとそれがトラウマになってゲート試験のやり直しになったりするし。伊藤調教師の手腕が問われるわ。
>>8
シルヴァノーブルの生産は田中スタッドか。昆厩舎とはヒルノダムールの時から深い縁がある牧場。血統、厩舎、牧場の三角形が完成されてる。このまま順調に行けばホープフルSは確定だろう。
>>37
ホープフルSか。中山2000mはシルバーステート産駒が得意とする舞台だし、期待値は高いな。ただ、今日のスロー逃げのイメージが強すぎて、本番で厳しい流れになった時の脆さはまだ未知数。
>>38
いや、上がりの11.1 - 11.2を見ろって。これは単なる逃げ馬のラップじゃない。瞬発力勝負にも対応できることを証明している。中山の坂でもこの持続力があれば止まらないよ。
>>20
丹内騎手、ユンフェンで勝って毎日王冠に弾みをつけたかっただろうに。競馬は本当に何が起こるか分からんな。装鞍所で終わるとは。
>>13
返還になったマイネルユンフェンの馬券、全部シルヴァノーブルに回せば良かった。結果論だけど、ノリさんのあの余裕しゃくしゃくの逃げ切りを見せられるとな。
>>41
それができないのが競馬の難しいところ。でも、シルヴァノーブルは今後も横山典弘が乗り続けるだろうし、昆厩舎の勝負パターンとして覚えておくべき1頭になった。次走は京都2歳Sあたりか?
>>42
関西馬だからね、一旦栗東に帰るだろうし、わざわざ東京に連れてきた目的(左回り・広いコース)は達成した。次は地元で重賞を狙うのがセオリー。
>>43
そこでリントヴルムが再戦を挑んでくるようなら面白い。ルメールも今回のは相当悔しいはず。
>>1
まとめると、マイネルユンフェンは怪我の回復次第だが、まずは精神的なケアと腰の状態確認が必要。シルヴァノーブルは現時点で世代上位の能力を証明したが、超スローの逃げ切りという展開面での恩恵があったことは忘れてはいけない。
>>45
異議なし。ただ、シルヴァノーブルのラスト2Fのタイムは重賞級だよ。あれを新馬で出せる馬はそういない。次走、どんな流れになっても対応できるだけの「脚の絶対値」は持っている。
>>46
まあ、シルバーステート産駒の期待の星が現れたのは事実だな。ユンフェンも早く戻ってきて、キズナ産駒の意地を見せてほしい。
>>47
除外で馬主のラフィアンも丹内も災難だったが、シルヴァノーブルという強い馬の出現を際立たせる結果になった。ユンフェンも次走、未勝利戦なら確勝級だろう。
>>1
結局、今日の東京5Rは「ノリさんの手のひらの上」だったってことか。
>>49
結論としては、シルヴァノーブルは「次走も買い」。逃げだけではなく上がりの質が極めて高い。マイネルユンフェンは「次走の馬体重とパドックの雰囲気を注視」。転倒の影響がなければ未勝利戦はすぐに勝てる能力はある。
>>50
みんなサンクス。ユンフェンの軽傷を祈りつつ、シルヴァノーブルの次走を楽しみに待ちます!
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