今夜の大井11R、トルマリン賞(B2四・B3二選抜特別、1200m)の展望が出てた。注目はやっぱりユメゴテン。前走のオフト南相馬賞を勝って連勝中だけど、今回のB2選抜でどこまで通用するか議論したい。
>>1
ユメゴテンは10月4日の前走(大井8R)の勝ちっぷりが良かった。先行して押し切る競馬が安定している。エイシンヒカリ産駒だけど母父サウスヴィグラスっていうのが大井1200mにはドンピシャすぎる配合。
>>2
確かに。エイシンヒカリのスピードとサウスヴィグラスのダート適性が噛み合ってる感じ。牝5歳でようやく本格化してきたのかな。ただ、今回はB2四組とB3二組の選抜特別。相手のレベルは一段階上がるよ。
>>3
14頭立てっていう頭数もポイント。1200mの多頭数だと、外枠を引いた時に被せられるリスクがある。橋本和馬厩舎は勝負どころを心得ているけど、今回はクラスの壁がどう出るか。
>>1
展望記事でも中心視されてるから、結構人気被るだろうな。ユメゴテンを頭で固定していいのか、それとも差し馬の台頭を警戒すべきか。大井の1200mは、ペースが速くなると意外と追い込みが決まることもあるし。
>>2
でもユメゴテンは前走C級相当のレースで勝ったばかりでしょ?いきなりB2選抜で通用するほど甘くない気がする。実績馬との斤量差や持ちタイムを考えると、ここでは過信禁物じゃないか?
>>6
いや、前走は8Rだけど「オフト南相馬賞」という準重賞に近い位置付けの特別戦。そこで1着をもぎ取った価値は高い。単なるヒラ場勝ちとは中身が違うよ。今の勢いならB2の壁は十分突破可能。
>>7
母父サウスヴィグラスが効いてるんだよね。あの大井の砂を掴む力が強い。エイシンヒカリの持続力と合わさって、1200mならバテない強みがある。
>>4
発走20時10分なら、ちょうど馬場も落ち着いてくる時間帯か。14頭立てで先行争いが激しくなるなら、枠番が確定するまで何とも言えないけど、ユメゴテンが逃げ馬の直後に付けられれば安泰。
>>8
ユメゴテンは牝馬で5歳。ここがピークだと思うけど、過去の戦績見ると連戦して疲れが出やすいタイプじゃない?前走から中3週間、状態の維持が鍵になりそう。
>>10
橋本厩舎は仕上げが丁寧だから、急激なデキ落ちは考えにくいな。むしろ展望記事で「中心視」と書かれるってことは、追い切りの動きも良かったんだろう。最新の新聞でも高評価だったし。
>>1
B2四・B3二の混合戦だと、B2の格付け馬が上位に来るのがセオリーだけど、最近の大井は昇級組の勢いがそのまま通じることが多い。ユメゴテンは斤量的にも恵まれる可能性があるから、そこはチェックしておきたい。
>>8
サウスヴィグラスの血統は海外でもダート短距離のスピード源として評価される。エイシンヒカリ(ディープインパクト系)との組み合わせは、日本独自の高速ダート適性を生んでいる。
>>13
そうだね。大井1200mはスタート直後の直線が長いから、外から被せられないスピードがあれば位置取りは自由自在。ユメゴテンにとってはこの多頭数こそ、他馬を篩にかける絶好の機会。
>>14
でも、14頭もいれば一頭くらい強烈な差し脚を持った伏兵がいるはず。ユメゴテンが目標にされた時に耐えられるか。相手関係の精査が必要だ。
>>15
前走のタイムは同日の他クラスと比較しても優秀だった。B2クラスの平均走破タイムと照らし合わせても、ユメゴテンの指数は圏内に入っている。あとは初めてのB2選抜のプレッシャーに負けないかどうか。
>>16
血統的には5歳秋は充実期。サウスヴィグラス系は息が長いし、エイシンヒカリのスタミナがあれば1200mを全力で駆け抜けても最後甘くならない。ここは鉄板級と見てもいい。
>>17
議論をまとめると、ユメゴテンの適性と勢いは本物。懸念はクラス昇級による相手強化と14頭立ての揉まれるリスクだが、前走オフト南相馬賞の内容からしてB2選抜でも力は上位。軸としての信頼度は高いな。
>>18
なるほど。単勝は渋そうだけど、馬単や三連単の頭で固定して、相手に差し馬を数頭拾うのが現実的な戦略になりそうだ。20時10分までじっくり馬場状態を確認するよ。