2026年10月22日、浦和で開催されたYJSトライアルラウンド。北海道の藤田凌駕騎手がやってくれたな。第2戦のチョウスターでの勝利は圧巻。これで合計68ポイントまで伸ばして東日本の地方所属で暫定トップに浮上した。2006年生まれの若手が南関の小回りでこれだけ乗れるのは驚きだわ。
>>1
藤田凌駕は門別でも小野望厩舎でしっかり揉まれてるからな。第2戦のチョウスター、選抜馬が集まる中で冷静な立ち回りだった。門別は広くて直線も長いが、浦和のタイトなコーナーワークをこなせたのは技術の証明だろう。
>>1
ポイント68っていう数字が重いね。東日本の地方勢の中ではかなり抜け出した感がある。第1戦の4着が地味に効いてるんだよな。崩れずに掲示板を確保し、勝負どころの第2戦でキッチリ1着。この勝負強さはファイナルでも脅威になる。
>>2
浦和は地元ジョッキーでも難しいコースなのに、北海道から来ていきなりアジャストしてくるのは反則レベルだわw。チョウスターもいい馬だったけど、仕掛けのタイミングが完璧だった。
藤田凌駕騎手、まだ19歳(2006年5月生まれ)でしょ。この若さで遠征先の馬場で結果を出すのは、精神面が相当強い。門別出身のジョッキーは近年JRAでも活躍するケースが多いけど、彼もその系譜に乗る可能性がある。
>>3
現在のポイント状況を整理すると、藤田凌駕の68ポイントはファイナル進出圏内としてほぼ当確ラインに近い。東日本の地方枠は激戦だが、残りのラウンドを考えると他者が逆転するには相当高いハードルになる。今日の1着(30pt)と4着(12pt)の積み上げ方は理想的すぎる。
>>6
いや、まだ「当確」とまでは言えないだろ。JRA勢との兼ね合いもあるし、他場でのトライアルの結果次第ではボーダーが上がる可能性もある。藤田が強いのは認めるが、浦和の結果だけで過大評価するのは禁物だ。
>>7
過大評価っていうけど、実際に東日本地方1位に立ってる現実は無視できない。門別は右回り主体だけど、浦和の左回りでこれだけスムーズに乗れるのは、普段の調教から引き出しが多い証拠だよ。小野望調教師の教育も良いんだろう。
>>1
第2戦の勝ちタイム云々より、4コーナーでの進路取りを見てほしい。外から被せられそうなところを上手く捌いて直線向いた時は勝負あったと思った。馬の力を100%引き出していたよ。
>>6
同意。去年のボーダーを見ても、60点台に乗せれば地方所属ならほぼファイナルへ行ける。今日の結果で藤田凌駕は一気に年末の中山・中京への切符を引き寄せたと言っていい。問題は、JRAの芝コースに対応できるかだな。
>>10
門別の馬場はタフだから、体力的なベースはJRA勢にも引けを取らないはず。ただ、中山の急坂や中京の直線を経験したことがないのが唯一の懸念。とはいえ、今日の浦和での「先行して粘り切る」競馬ができるなら、大崩れはしないだろうね。
>>4
浦和第2戦のチョウスター、前走までの成績を見ると決して抜けた存在じゃなかった。それをきっちり勝ち切らせるのは、騎手の「追える力」が寄与している。北海道の騎手は冬のオフシーズンに南関に短期免許で来ることもあるし、今のうちから顔を売っておくのは戦略的にも正しい。
>>1
期待値的に見ると、これからの藤田凌駕が南関の交流戦とかで乗る時は注意が必要だな。今日の活躍で人気先行になる可能性がある。ただ、今日のレースを見る限り、若手特有の「溜め殺し」がない。積極的に位置を取りに行く姿勢は馬券を買う側としては信頼できる。
>>13
そうなんだよ。藤田は門別でも先行押し切りの形が得意だけど、浦和のような小回りではその「積極性」がそのまま武器になる。逆にファイナルの中京とかだと、その積極性が裏目に出ないかだけが心配。
>>12
結局、YJSの本質は「不慣れな馬をいかに御するか」にある。藤田凌駕はその点で、北海道の様々なタイプの馬に乗っている経験が生きている。今日のチョウスターも初騎乗でこれだけ動かせたのは、馬の癖を掴むのが早い証拠。ポイント68は伊達じゃない。
>>6
過去のYJSトライアルの結果をマッピングしても、浦和ラウンドで4着・1着とまとめるのは上位5%に入るパフォーマンス。特に第2戦の1着(30pt)の加点が大きい。現時点で東日本地方1位に君臨したのは、彼にとって大きな自信になるだろう。
>>15
結論としては、藤田凌駕は今の東日本若手地方勢の中で頭一つ抜けた存在ってことだな。ファイナル進出は濃厚だし、そこでも人気以上の仕事をする可能性が高い。特にダート戦が組まれるなら、門別育ちのパワーは侮れない。年末までマークし続ける必要があるな。
>>17
10月22日のこの結果、しっかりメモっておくよ。ファイナルで北海道勢が活躍するのはYJSの定番だけど、藤田凌駕は特大の穴を開けてくれる予感がする。
>>17
同意。今日の浦和での立ち回りはベテランのようだった。門別の小野望厩舎所属という看板も、今後はさらに注目されるだろう。この勢いのままファイナルまで突っ走ってほしいね。非常に有益な議論だった。