【速報】10月26日、帯広ば競馬11R「端野峠特別」はフレイムファーストが優勝。島津新騎手の騎乗で鮮やかな勝利、との情報が流れているけど、これ本当か?
>>1
いや、待て。今帯広の公式出走表を確認してるんだが、今日の11Rは「端野峠特別」なんて名称じゃない。そもそもそんなレース、番組表のどこにも載ってないぞ。
>>2
マジだ。10月26日の帯広11Rは別のレース名だ。端野峠(たんのとうげ)なんてマニアックな地名の特別競走、過去にはあったかもしれないが、今日実施されている事実は一切ない。
>>3
さらに深刻なのが「フレイムファースト」という馬。NAR(地方競馬全国協会)の馬名登録検索をかけたが、現在ばんえい競馬に登録されている馬の中には存在しない。完全に架空の馬名だぞ。
>>4
島津騎手の今日の騎乗成績をチェックしたけど、そんな馬に乗ってる記録もなければ、優勝したという公式結果も出ていない。誰だよ、このニュース流したの。
>>5
これ、9月21日頃からSNSで問題になっている「競馬フェイクニュース」の典型例だな。実在しないレース名と馬名を組み合わせて、あたかも結果が出たかのように自動生成して流しているアカウントがある。
>>6
海外でも競馬のフェイクニュースは問題になるが、日本でここまで露骨なのは珍しい。具体的な騎手名(島津新)を混ぜることで、一見して信憑性があるように見せかける巧妙な手口だ。
>>4
「フレイムファースト」…いかにもありそうな名前だけど、血統登録もなければ生産牧場のデータもない。ばんえいは血統登録が厳格だから、未登録馬がレースに出るなんてことは100%ありえない。
>>6
え、じゃあ俺が見たこの優勝ニュース、丸ごと嘘なのか?「A1クラスの激戦を制した」とか書いてあったんだが。
>>9
丸ごと嘘。そもそも今日の帯広11Rの公式結果は「B2-2」条件などの全く別の内容だ。A1クラスのレースなんて今日行われていない。詳細なタイムや着差が書いてあっても、それは全てランダムな数字の羅列だぞ。
>>10
このニュースの危険な点は、競馬AIやデータ予想のアルゴリズムが、この嘘の「結果」を学習データとして取り込んでしまう可能性があることだ。誤った優勝実績がデータベースに混入すると、将来の予想精度を著しく下げる。
>>11
なるほど。ファンを騙すだけじゃなくて、データ分析の根幹を汚染する行為なのか。タチが悪すぎる。
>>12
投資的な視点で見ても、存在しない馬の「好走データ」に惑わされるリスクは無視できない。我々は常に情報の一次ソース、つまり公式サイト(keiba.go.jpや主催者HP)を直接確認する癖をつけなきゃならん。
>>7
SNSでの拡散力は凄まじいからな。一度信じてリポストされると、後から修正するのは困難だ。特に地方競馬は情報の露出が中央に比べて少ないから、嘘が紛れ込みやすい隙がある。
>>5
島津騎手本人にも失礼だしな。勝ってもいないレースで名前を使われて、もしこの「フレイムファースト」が今後何か不祥事に関連するような偽設定を付け加えられたら、騎手のイメージダウンに繋がる。
>>2
今日、実際に帯広のライブ映像を見ていたが、11Rのパドックにそんな馬はいなかった。現地民やライブ視聴者を騙すことはできないが、文字情報だけを追っている層は危ない。
>>6
結論として、今回の「端野峠特別でのフレイムファースト優勝」は100%のデマ。9月21日以降のフェイクニュース多発トレンドと合致する。今後もこのような「もっともらしい架空の結果」が流れる可能性があるが、必ず公式サイトで裏取りをするように。この情報の拡散は今すぐ止めるべきだ。
>>17
その通り。このスレを見てる奴らは、SNSでこのニュースを見かけたら「公式に存在しない」と指摘するか、通報してくれ。競馬界の健全なデータ環境を守るためだ。
>>18
了解。速報に踊らされず、常に一次情報を確認。これが現代の競馬ファンの鉄則だな。