【速報】アクアヴァーナル、エリ女1週前追い切り
栗東CW・松山弘平騎手騎乗
6F 81.9 - 5F 66.8 - 4F 52.1 - 3F 37.2 - 1F 11.6
キングブルー(3勝C)を1秒以上先行して馬なり併入。四位師「しっかり負荷をかけた。文句なし」
これ、本番めちゃくちゃ期待できるだろ
>>1
エピファネイア産駒の5歳牝馬でこの動きか。普通は枯れる時期だけど、この馬は天皇賞(春)4着の時からさらにパワーアップしてる感じがするね。
>>1
前走の京都大賞典(G2)が秀逸。牡馬相手に3着に粘ったのは地力の証。京都2200mならスタミナ寄りの適性が求められるし、今の阪神改修に伴う京都連続開催の馬場なら、このタフさは大きな武器になる。
>>3
いや、京都2200mは外回りだし、基本は瞬発力勝負でしょ。エピファ産駒で2400m以上の実績がある馬が、ここでキレ負けするパターンは腐るほど見てきたぞ。
>>4
その指摘は半分正解だが半分古い。今年のアクアヴァーナルの充実ぶりを見てくれ。追い切りのラスト11.6を「持ったまま」で出している。これは単なるステイヤーではない証拠。
>>1
四位先生が「文句なし」って言うときは、相当手応えがあるとき。現役時代の彼らしい、馬の感触を重視する仕上げが実を結びつつあるな。
>>2
母エイプリルミストも息の長い活躍をした血統だしな。5歳秋が完成形というのは血統的にも頷ける。京都大賞典からの直行ローテも四位師の計算通りだろう。
>>5
松山がわざわざ1週前追い切りに乗りに来てるのもポイント高い。勝負気配の表れでしょ。
>>3
京都2200mの適性についてだが、エリザベス女王杯は前半がゆったり流れて後半ロングスパートになることが多い。天皇賞(春)で4着に粘れるスタミナがあれば、上がり3F34秒台前半でまとめれば十分圏内じゃないか?
>>9
そう。今回のメンバー構成を見ると、確固たる逃げ馬不在。スローペースの上がり勝負になる可能性が高い。そうなるとアクアヴァーナルの「位置取り」が重要になるが、松山なら京都大賞典のようにある程度の位置につけてくれるはず。
>>1
1週前でこれだけ出すと、本番でガス欠するタイプもいる。CWで81秒台は結構攻めてるから、最終追い切りでガクッと落ちないか注視が必要。
>>11
「1秒以上先行して併入」ってのが良いんだよ。無理に追い抜こうとせず、リズム重視で負荷だけかけてる。オーバーワーク感はないね。
>>2
エピファネイア産駒の牝馬が5歳でG1を勝つのは、歴史的な出来事になる。大体は3歳がピークだからな。でも、この馬は母父のスタミナが強く出ているハイブリッドタイプ。京都2200はベスト条件の可能性がある。
>>1
CW 81.9 - 11.6 は、今朝の栗東でも上位の時計。特に終いの11.6を馬なりで出せているのは、四位師の言う通り文句のつけようがない。状態は前走以上と見て間違いなし。
>>13
エイプリルミストの仔ってだけで応援したくなるわ。芦毛の5歳牝馬、ここで開花してほしい。
>>1
京都大賞典の時のパドック、正直まだ太く見えた。それでも3着にくるんだから心肺機能が違う。今回の1週前追い切りでこれだけ動ければ、本番はきっちり絞れてくるだろう。
>>10
スローの上がり勝負なら、もっとキレる馬が他にいるだろ。天皇賞春4着は、あくまで「長距離戦でのスタミナ」を評価すべき。2200mの瞬発力勝負では分が悪い。
>>17
いや、京都2200mの外回りは3コーナーの坂から下りがある。ここで加速を始めれば、純粋な一瞬のキレよりも持続的な末脚が求められる。それはアクアヴァーナルの最も得意とするパターンだ。
>>18
確かに。下りを利用して松山が早めに動かせば、スタミナ勝負に持ち込める。四位師もそれを狙っての「しっかり負荷」なんじゃないか?
>>13
エピファ×キングカメハメハ(母父)は、実は古馬になってからの成長力もある配合。早熟説だけで切るのは危険すぎる。
>>1
追い切りの映像見たけど、首の使い方が良くなってる。前走までは少し頭が高い場面があったが、今日は沈み込むようなフォームだった。これは距離短縮への対応として素晴らしい兆候。
>>17
京都大賞典で負かした相手を考えてみろよ。G1馬こそいなかったが、重賞常連の牡馬相手に先行して残ってる。牝馬限定のG1なら、能力的には確実にトップクラス。
>>22
去年のエリ女は3歳勢が強かったけど、今年は古馬勢が巻き返す番。アクアヴァーナルはその筆頭格だろうね。
>>1
この追い切り情報が出回ると、単勝オッズは下がるだろうな。ただ、前走3着という微妙な着順のおかげで、まだ1番人気にはならないはず。期待値的には今が一番美味しい。
>>24
いや、今の松山なら人気しちゃうだろ。でも軸としての信頼度は跳ね上がったね。
>>18
京都大賞典3着は「粘り」であって「加速」ではない。スローの瞬発力戦になった時、33秒台前半を求められて対応できるのか? 過去のレースでそのタイムはないはず。
>>26
そこに今回の追い切りの11.6秒が効いてくる。馬なりでこのラップを刻めるのは、スピードの絶対値が底上げされている証拠。2200mなら33.8〜34.2くらいで上がってこれるはず。今の京都ならそれで勝てる。
>>27
なるほど。スタミナ馬がスピードを身につけたら最強ってことか。
>>21
四位師のコメント「1週前なので、しっかり負荷をかけた」ってのがいい。中途半端な調整じゃない。取りに来てるね、G1のタイトルを。
>>29
師匠の藤沢和雄氏を彷彿とさせるような、じっくり育てて5歳で大輪を咲かせるパターンかな。ロマンがある。
>>7
エリザベス女王杯におけるエピファネイア産駒は、実はまだ勝ち星がない。ここが鬼門になるか、歴史を塗り替えるか。
>>31
それは母系に左右される部分が大きい。エイプリルミストのスタミナと、エピファの爆発力が上手く噛み合っているのがアクアヴァーナル。これまでの産駒とはタイプが違う。
>>32
秋の京都は内が荒れてくるから、外差しが効くようになる。外回り2200mでスタミナがあるのは絶対にプラス。
>>10
松山騎手が「持ったまま併入」という感触を1週前に得られたのは大きい。本番でどの程度の溜めが効くか、自信を持って乗れるはず。
>>1
キングブルーを煽るどころか、置いていきそうな勢いだったな。3勝クラスの馬が相手とはいえ、動きの質の差が歴然としていた。
>>14
ただ、CWの馬場コンディションはどうだったんだ? 今日は全体的に時計が出やすい日だったんじゃないのか?
>>36
確かに今朝は全体的に時計は出ていたが、ラスト11.6を馬なりで維持できる馬は限られている。他馬との比較でもアクアの動きは抜けていたよ。
>>37
四位師が「文句なし」とまで言い切るのは珍しいし、これは相当な自信と見ていい。いつもはもっと控えめなコメントが多いからな。
>>32
エイプリルミストは現役時代、中山2500mとかでも走ってたからな。そのスタミナをエリ女の2200mに落とし込むのは、エピファのスピードがあってこそ。
>>18
でも、本質的には2400m以上がベストの馬だろ? 2200mだと道中のペースが一段階上がるから、追走に脚を使わされるリスクはある。
>>40
そこが追い切りの6F 81.9秒の意味だよ。速いラップを道中で刻みながら、最後に11.6を出す。この「速い流れの中での余力」があるから、2200mへの短縮もむしろ歓迎材料。
>>41
なるほど、単なるスタミナ自慢じゃなくなってるわけだ。これは買わざるを得ない。
>>16
あとは馬体重。前走より絞れて480kg前後で出てくれば、京都の軽い馬場にも完璧にフィットする。
>>43
芦毛だから状態の良さが毛艶に出やすいし、当日の気配も楽しみだ。
>>24
人気が割れるようなら、この馬の複勝はかなり堅い部類に入るな。軸としての安定感はピカイチ。
>>45
確かに、ここまで説得力のある追い切りを見せられるとな。キレ負け懸念を払拭する動きだったのは認めざるを得ない。
>>1
11月15日が待ち遠しい。四位厩舎の初G1制覇、あるかもしれないな。
>>20
松山騎手×エピファネイア牝馬といえば、デアリングタクトを思い出す人も多いだろう。あそこまでの怪物ではないにせよ、G1で勝ち負けできる器なのは間違いない。
>>48
相性は良いよね。松山もこの馬を手の内に入れてる感じがある。
>>41
結論。アクアヴァーナルの1週前追い切りは「スピードとスタミナの融合」を証明した。京都外回り2200mという、持続力が問われる舞台において、現在の充実度は出走馬中トップクラス。京都大賞典3着からの上積みは確実で、ここは勝ち負けの筆頭候補。
>>50
よし、決定だ。アクアヴァーナルはエリザベス女王杯で「買い」。スタミナにスピードが加わった今の状態なら、牡馬相手の好走はフロックじゃない。本番までしっかり見守ろうぜ。
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