CBC賞(G3・中京芝1200m)に出走するサンアントワーヌ(牝3・鹿戸)が美浦Wで最終追い切り。単走馬なりでラスト11.4秒をマークしました。鹿戸調教師は「集中して走れている」とコメント。桜花賞7着以来の復帰戦が初の1200mになりますが、有識者の見解は?
>>1
美浦Wでラスト11.4か。単走でこれだけ出せればスプリント戦のスピード勝負には対応できそう。前走桜花賞も7着とはいえ着差はわずかだし、能力的には今回のメンバーなら上位なのは間違いない。
>>2
父エピファネイアか。エピファ産駒って基本マイルから中距離のイメージだけど、牝馬だとスピードに寄るタイプも多い。ただ、1200mの重賞でいきなり対応できるほど甘いかな?
>>3
夏のハンデ重賞における3歳牝馬の斤量を忘れてないか?具体的なハンデはまだ出てないが、3歳牝馬なら51〜52kgあたりが想定される。この時期の3歳馬の成長力と斤量差を考えれば、適性云々の前に身体能力で圧倒するパターンはよくあるぞ。
>>4
いや、中京の1200mはスタートから下り坂でペースが上がりやすい。桜花賞以来の休み明けで、いきなりその激流に乗れるとは思えない。追走で脚を使って、追い切りのような伸び脚を使えずに終わる可能性が高いんじゃないか?
>>5
中京1200は逆に「マイル寄りのスタミナ」が問われるコースだよ。最後の直線には急坂もあるし、ただ速いだけのスプリンターより、サンアントワーヌみたいなマイル重賞で踏ん張れるタイプの方が中京のCBC賞には合う。過去の勝ち馬を見ても、マイル実績馬が距離短縮で覚醒する例は多い。
>>1
鹿戸先生が「集中して走れている」って言う時は、メンタル面の調整が上手くいってる証拠。スプリント戦はゲートと最初の集中力が全てだから、このコメントは心強いね。
>>6
確かに中京1200は前傾ラップになりやすいが、上がりもしっかりかかる。サンアントワーヌの桜花賞での走破タイムとラップを見ても、持続的な末脚は持っている。休み明けでリフレッシュされて、スピードへの対応力が上がっていれば面白い。
>>3
母父がスウィフトカレント(サンデー系)だから、配合的にはスピードの持続力がありそうなんだよな。エピファ×サンデー系で中京の坂を乗り越えるパワーも十分。1200mへの短縮は、むしろ折り合いを気にせず爆発させるための英断かもしれない。
>>2
追い切りが良いのは認めるけど、結局美浦Wの馬場が速いだけってオチじゃないの?11.4なんて最近の追い切りじゃザラに出る数値でしょ。
>>10
単に「出たタイム」だけ見てるわけじゃないよ。中身が重要。馬なりでラスト11.4を出すための過程がスムーズ。鹿戸厩舎の追い切りパターンから見ても、今回の時計はかなり仕上げてきている部類に入る。
>>5
に同意かな。1200m未経験の馬が、いきなりCBC賞のペースを経験して、4コーナーで置かれない確証がない。いくら軽量でも位置取りが悪すぎると届かないのが今の競馬。
>>12
いや、今年のCBC賞の想定メンバーを見る限り、絶対的な逃げ馬が不在。そうなるとペースはそこまで上がらず、実質的には1400mに近い適性が求められる展開になる。そうなればマイル実績のあるサンアントワーヌが好位から抜け出すシーンは容易に想像できる。
>>13
なるほど、展開が落ち着くならマイルの地力勝負か。エピファネイア産駒の「溜めてキレる」脚は、案外スプリントの緩いペースの方が活きるのかも。
>>1
日本は3歳馬の短距離挑戦に積極的だね。斤量差は確かに大きい。桜花賞でトップクラスと戦ってきた経験値は、ここなら大きなアドバンテージになる。
>>7
追い切り映像見たけど、首の使い方が良くなってて前向きさが出てる。これまではマイルを持たせるために少しセーブしてた節があるけど、1200なら最初から全開で行ける。馬体もスッキリ見せてるし、休み明けの太め感はないね。
>>14
結局、人気との兼ね合いだよ。桜花賞7着という実績で過剰人気するなら嫌いたいが、スプリント初挑戦ということで評価を落とす層がいるなら、期待値は跳ね上がる。
>>17
現在の予報だと日曜の中京は良馬場の可能性が高い。高速決着になればなるほど、11.4を馬なりで出せるポテンシャルが活きる。時計勝負ならこの馬。
>>18
でも中京の坂で止まらないか?坂路での追い切りじゃないし、パワー不足が露呈するリスクはあるだろ。
>>19
だからこそ「美浦W」での追い切りなんだよ。ウッドチップで負荷をかけて、しっかり終いを伸ばす訓練をしてきた。坂路で時計を出すタイプじゃないのは、厩舎の作戦通りだろう。直線の長い中京なら、この追い切りスタイルの方が合っている。
>>20
確かに。美浦Wでラスト11.4を馬なり。これはもう、スプリンターとしての資質を証明しているようなもの。中距離馬が無理やり出した時計じゃない。
>>15
欧州でもマイル実績馬の短距離転向はトレンドだ。特に成長期の3歳牝馬ならなおさら。サンアントワーヌのスピード能力は、日本の軽い馬場ではスプリント向きだったということだろう。
>>21
結論としては、ハイペース必至の逃げ馬がいない構成であれば、この馬の「マイルの地力」と「今の充実度」が勝る。鹿戸師の自信も頷ける。
>>23
追い切り後の馬体重とかも気になるところだけど、輸送を考慮してもベストな状態で臨めそうだな。中京への輸送は美浦からだと少しあるけど、最近の鹿戸厩舎はそのあたりのノウハウもしっかりしてるし。
>>24
よし、この最終追い切りを見て決めた。軸はサンアントワーヌでいく。3歳牝馬の斤量と、マイル一線級での実績、そして何より11.4を余裕で出すスピード。これだけ揃ってて疑うのは時間の無駄だ。
>>25
同意。追い切り後の鹿戸調教師の「合格点」という控えめな表現も、手応えの裏返しだろう。桜花賞であのメンバー相手に0.5秒差なら、G3のスプリント戦ならスピードは一枚上。好位から突き抜ける未来しか見えない。
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