11月15日の京都、エリザベス女王杯(G1)に向けてエストゥペンダが1週前追い切り。美浦Wで併せ馬ホウオウブースターを内から追いかけて半馬身先着。時計は5F 66.1 - 1F 11.8。高柳師も「完成してきている」と絶賛してる。前走関越S勝ちからの直行だけど、これ通用すると思う?
>>1
サートゥルナーリア産駒、ついにG1で通用する大物が出てきたか。母エストレチャダもアルゼンチンでG1勝ってるし、この配合なら距離延長もこなせるはず。美浦Wでラスト11.8ならキレは相当なもん。
5F 66.1は特別速いわけじゃないけど、注目すべきは併せ馬を余裕でパスした内容。高柳師が「行きたがる」って言ってるのが少し気になるな。京都2200mの外回りだと、淀の坂で折り合い欠くと致命傷になるぞ。
>>3
前走関越S(OP)を勝っただけでG1の1番人気クラスとやり合えるほど甘くないだろ。重賞未経験の馬がエリ女で馬券になった例を考えれば、過剰人気なら消しが正解。
>>4
いや、今回のエストゥペンダは中身が違う。前走の関越Sは新潟の瞬発力勝負を上がり最速で突き抜けてる。あの加速力は完全にG1級。高柳厩舎はスターズオンアースでも分かる通り、大舞台に合わせた仕上げの精度が極めて高い。今回の「完成してきている」という言葉は重いよ。
京都の外回り2200mはスタミナもいるけど、最後は結局ディープ系とかサートゥルみたいなサンデーの血が入ったキレる馬が来る。エストゥペンダは4歳で充実期だし、斤量56kgも苦にしない体つきになってる。
>>5
でも、関越S組って過去10年で見てもエリ女で勝ち負けした馬いないだろ? そもそもステップとしてどうなんだ。
>>7
ステップがどうこうより、その馬の絶対能力。エストゥペンダの関越Sの勝ちタイムは、同日の他のレースと比較してもかなり優秀。1週前追いの66.1-11.8も、余力を残しての数字だから本番はもっと詰めてくるはず。
>>2
サートゥルナーリア産駒は早熟と思われがちだけど、本質的には4歳秋以降に本格化するタイプが多い。エストゥペンダもまさにそのパターン。ホウオウブースター相手に子供扱いした動きは本物。
問題はペースよ。もし今回逃げ馬不在で超スローになった場合、高柳師が言ってる「行きたがる面」が爆発する可能性がある。3コーナーまでいかに我慢できるか、鞍上の手腕が問われるな。
>>10
関越Sでも前半は少し噛んでたけど、直線向いてからのギアチェンジは凄かった。京都の長い直線なら、少々行きたがっても末脚でカバーできるんじゃないか?
>>11
G1のペースはOPとは違う。特にエリ女は例年タフな展開になりやすい。1800mで強い競馬をした馬が2200mに延びて、しかも初の京都外回りでいきなり対応できるほど甘い期待は禁物。想定オッズが10倍切るなら期待値は低い。
>>12
それを言うなら、今年の3歳勢が案外なレベルなのも考慮すべき。4歳のエストゥペンダにとっては、実績馬をまとめて負かすチャンス。追い切り後の高柳師の表情もこれまでになく自信に満ちていた。
>>13
確かに今年の古馬牝馬戦線は混戦。エストゥペンダのように底を見せていない馬の方が、既成勢力より魅力はある。美浦Wの11.8秒をどう評価するかだけど、映像を見る限りフットワークの力強さが春先とは段違いだね。
京都芝2200mは1週前追いの内容が直結しやすいコース。美浦から輸送してくる馬は、この時期のWコースでしっかり負荷をかけて、当日は微調整っていうのが必勝パターン。66.1ならしっかり負荷はかかってる。
>>9
サートゥルナーリア×エストレチャダは、血統的にサンデーサイレンスの4×3が効いてるんだよな。これ、爆発力の源泉。京都の平坦な直線は最も向く舞台。今回の「完成」というコメントは、この血統的な開花を意味してると見ていい。
>>16
結局、当日の馬場状態だな。昨日からの雨で稍重くらいまで残るなら、この馬のキレは削がれる。良馬場なら本命候補だが。
>>17
いや、サートゥル産駒は道悪もこなす馬が多いぞ。美浦Wの時計も、馬場が重い時間帯に出したならさらに価値が上がる。そこらへんの詳細データ待ちだな。
>>18
4日の美浦Wは朝から馬場が荒れていた。その中での66.1-11.8は、指数的に見ればかなり上位。昨年の勝ち馬の1週前追いを上回る数字だ。
>>19
そこまで言うなら、相手関係はどう見る? 実績馬たちが外枠に固まったりしたら、この馬の「行きたがる面」が逆手に取られて、内枠からスンナリ抜け出す展開もあり得るが。
>>20
その通り。京都2200mは枠順が命。エストゥペンダは内から中枠を引いて、先行集団の後ろでじっと我慢できれば、追い切りの通りの伸びを繰り出せる。逆に外を回されたら、2200mの距離が響いて最後甘くなる。
>>21
なるほどな。高柳師の「いつも通り」って言葉、一見普通だけど、この厩舎にとっては最高級の褒め言葉なんだよ。前走関越Sを勝った時も、追い切りは同じような時計だったし、再現性は高い。
>>22
今回の追い切り相手のホウオウブースターも、2勝クラスとはいえ稽古は走る馬だからな。それに半馬身先着っていうのは状態がいい証拠。
結論としては、サートゥルナーリア産駒のポテンシャルを信じるか、重賞未経験の壁を気にするか、の二択になるな。
>>24
俺はタイムを信じる。66.1-11.8はG1で勝ち負けできる時計。特にラスト1Fの加速感が素晴らしい。これは「買い」だ。
>>25
俺はまだ疑うが、枠とオッズ次第では紐には入れるよ。完成したという言葉が本当なら、ここがこの馬のキャリアハイになる可能性も高いし。
>>26
高柳厩舎の馬は、一度軌道に乗ると連勝する傾向がある。関越Sからの上積みを考えれば、ここは単勝でも狙えるレベル。エリ女に新たな主役が誕生する瞬間を見れるかもしれん。
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