JRAから2026ブリーダーズカップの発売詳細きたぞ。対象はダートマイル、スプリント、マイル、ターフ、クラシックの5つ。日本時間で10/31(土)22:30から発売開始予定。天皇賞・秋の前夜祭として盛り上がりそうだな。
>>1
ターフスプリントはやっぱり除外か。アメリカンステージがスプリント、ルガルがマイルに回ったから仕方ないが、少頭数で波乱の余地もあっただけに馬券的には少し残念。
>>1
キーンランド開催なのがポイントだな。サンタアニタやデルマーに比べると、芝は少し欧州寄りというか、日本の高速馬場とは質が違う。ターフに出るディープモンスター(8歳)にはタフな流れになりそう。
>>3
キーンランドの芝はライ、ブルーグラス、フェスクの混合種。秋のこの時期は洋芝適性が重要視される。ディープモンスターはマーカンド騎乗でどこまで粘れるか。ただ、注目はやはりクラシックのフォーエバーヤングだろう。マグニチュード回避で8頭立て、これは完全に追い風だ。
>>4
クラシックの少頭数は展開が読みやすい。フォーエバーヤングは5番枠で坂井瑠星。外にナイツブリッジ(L.サエス)とナポレオンソロ(J.ヴェラスケス)がいる。逃げ馬が絞られたから、昨年同様の積極策で押し切るイメージが湧く。
>>5
ただ、JRA独立プールなのを忘れるなよ。フォーエバーヤングは単勝1倍台後半まで売れる可能性が高い。期待値的に美味しいのは、現地で評価が高いW.モット厩舎のソヴリンティの方じゃないか?
>>6
ソヴリンティはドバイでフォーエバーヤングに完敗してるからな。マグニチュードがいない今、米国の総大将格だが、昨年のフィアースネスほどの威圧感はない。テーオーパスワードの木村和士にも期待してる。
>>1
発売開始が22:30ってなってるけど、例年通り「準備が整い次第」で21:30くらいから買えるようになるパターンだな。天皇賞の予想終わらせてから挑むには丁度いい。
>>5
ダートマイルのロードフォンスにも注目。キーンランドのダート1600mはスタート直後にコーナーがある「2ターン」の特殊コース。内枠を引けなかったのが痛いが、安田翔伍厩舎の仕上げなら一発ある。
>>9
ダートマイルは枠順の有利不利が激しすぎる。キーンランドのダートは砂質が細かくてキックバックを嫌う馬は厳しい。アメリカンステージもスプリントならチャンスあるが、キーンランドの短い直線でどこまで。
>>8
UMACAで海外馬券買えるようになったの本当に便利。でもWIN5が発売されないのは寂しいな。JRAさん、海外版WIN5の導入はまだですか?
>>11
独立プールで多頭数のWIN5はキャリーオーバーの処理が法的に難しいんだろう。それより、マイルのアスクイキゴミが藤原英昭厩舎の3歳馬としてどう食い込むか。斤量差を活かせれば、欧州の強豪相手にも太刀打ちできる。
>>12
アスクイキゴミはまだ底を見せてないけど、マイルはルガルの方が計算できるんじゃないか?6歳で初の米遠征だが、杉山晴紀厩舎の勝負気配は高い。
>>13
ルガルのマイル転向は賢明な判断。スプリントの激流よりは、キーンランドの芝マイルの方がペース的に落ち着く。ただ、マイルは世界で最も層が厚い。アスクイキゴミの爆発力に賭ける方が馬券的には妙味があるぞ。
>>14
各レースの発走時間が深夜3時から朝7時過ぎまで。日曜の朝、クラシックを見届けてからそのまま東京競馬場の開門待ちに行く奴、絶対いるだろw
>>15
ここにいるぞ。クラシックが11/1の7:16発走。終わってから府中へ向かえば、第1レースに間に合う。体力的にはキツいが、フォーエバーヤングが連覇してくれればアドレナリンで余裕。
>>16
フォーエバーヤングは昨年、5番枠から先行してフィアースネスを潰した。今年は8頭立てでさらに立ち回りやすい。坂井瑠星なら、あえてハナに行く選択肢もありそう。
>>17
ハナならナポレオンソロ(J.ヴェラスケス)が行くだろ。ゴドルフィンのナイツブリッジも先行力がある。でも、キーンランドの直線377mは、もがく馬には長い。フォーエバーヤングの持続力なら、好位3番手から早め先頭が黄金パターン。
>>18
テーオーパスワードは木村和士がキーンランドを知り尽くしてるのが最大の武器。1番枠を引き当てたし、内をロスなく立ち回って掲示板以上は堅い。
>>1
JRAの発売要項で気になるのは「返還」のルールだな。米国のルールだと、ゲート直前の取り消しは「スクラッチ」として扱われるが、JRA馬券はJRAのルールが適用される。
>>20
補欠馬の繰り上がり期限が31日の21時。そこまでに欠員が出なければ、以後の取消は返還になるだけ。発売開始が22時半なのも、その確定を待ってからということか。
>>15
グリーンチャンネルで無料中継あるし、寝る暇ないな。でも、BCクラシックのパドックをしっかり見てからでも、天皇賞・秋の検討時間は十分にある。
>>22
いや、天皇賞・秋は明日だぞ。BCで大敗してメンタル崩されると、秋の盾の予想がブレる。資金配分は「BC 3 : 天皇賞 7」くらいが理想。BCはあくまでお祭りだ。
>>23
それ逆だろw 日本馬がこれだけ出るんだ、ボーナスステージだと思って全力で行く。特にフォーエバーヤングは、ドバイWC覇者のマグニチュードがいないなら勝率4割はある。
>>24
勝率4割で単勝1.8倍なら期待値は低い。それよりスプリントのアメリカンステージ。矢作厩舎がマイルじゃなくここに使ってきた意味。米国のスピード馬相手に引けを取らないラップ適性がある。
>>25
スプリントのテーオーエルビスも面白い。高柳大輔厩舎はテーオーパスワードと2頭出し。アメリカンの先行力を利用して、差してくる展開なら連対圏。
>>26
スプリントはガチガチの先行争いになるから、差し馬のテーオーエルビスは枠順次第。でもキーンランドのダート1200mは逃げ馬の勝率が極めて高い。無理して差し馬は買えないな。
>>19
キーンランドの馬場造りは特殊で、毎年少しずつクッション性が違う。今年は雨の影響が少なそうだから、時計勝負になりそう。
>>28
欧州から参戦する馬たちの評価も重要。ターフのダイヤモンドネックレス(牝3、C.スミヨン)は外枠を嫌われて人気を落としてるが、キーンランドの芝なら距離ロスをカバーできる機動力がある。
>>29
ディープモンスターが海外G1で勝負になるとは思えないけど、ワイドの相手になら。マーカンドがどうにかしてくれる淡い期待。
>>30
現地のモーニングラインだとフォーエバーヤングは3.0倍(2.0/1)の1番人気タイだな。ソヴリンティと並んでる。JRAだと1.5倍くらいになりそう。このオッズ差をどう突くかが勝負。
>>31
JRA独立プールの弱点は「日本馬過剰人気」。これを利用して、現地で過小評価されている欧州馬や米国の伏兵を単複で狙うのが、賢い海外馬券の買い方。
>>32
分かってても、日本馬が勝つところを見たいし、勝ったときに馬券持ってないのが一番辛いんだよなぁ。
>>33
それは「投資」じゃなくて「応援」だ。有識者スレなら、論理的に勝てる馬を探すべき。マイルのアスクイキゴミ、これは斤量的にも血統的にも、キーンランドの芝マイルにフィットする。
>>34
アスクイキゴミの父はディープ系。母系に北米のスピード血統が入っているから、キーンランドの芝混合種には向くはず。ルガルはタフすぎてマイルだと終盤甘くなる懸念があるが、アスクは3歳馬の軽さを活かせる。
>>35
マイルは先行争いが落ち着けば面白い。キーンランドは他場に比べて最初のコーナーまでの距離が短いから、ポジション取りで全て決まる。
>>36
それはダートマイルも同じ。ロードフォンスにとって安田翔伍厩舎が選んだこの舞台は、一か八かの勝負。外から被せられなければ、掲示板内はある。
>>1
UMACAでの発売開始も確認した。メンテナンスがあるから、夜のうちにチャージしておかないと。
>>38
22:30発売開始、深夜3時から順次発走。この5時間は、過去のキーンランド開催のレース映像を見直すのに最適。直線377mって、数字以上に短く感じるからな。
>>39
そう。だから追い込み馬は基本「消し」。4角5番手以内にいないと勝負にならない。
>>40
フォーエバーヤングはまさにそのタイプだな。先行して長く脚を使う。キーンランド向きすぎる。
>>41
矢作調教師も、それを計算してのキーンランド再参戦だろう。昨年のサンタアニタとは質が違うが、フォーエバーの万能性なら問題ない。
>>42
逆にテーオーパスワードは、木村和士がどれだけ上手くインを捌けるか。1番枠は諸刃の剣。包まれて終わるリスクもあるが、抜ければ単穴。
>>43
米国のダートは砂が深いから、内で砂を被ると嫌がる馬も多い。テーオーパスワードはそのあたり、ケンタッキーダービーの経験が活きるはず。
>>1
発売式別に「枠連」がないのはいつも通り。3連単マルチで手広く行くか、単複で絞るか。
>>45
クラシックは8頭立て。3連単は配当が跳ねない。それなら3連複の1点勝負、あるいは馬連でフォーエバーヤングから米国の有力馬へ流すのが一番。ソヴリンティとの馬連でも3倍以上つけば十分。
>>46
マグニチュードがいない分、ナイツブリッジの単騎逃げをフォーエバーヤングが追う形になる。この2頭で決まる可能性はかなり高い。
>>47
クラシックはもう結論出たな。あとはマイルとスプリント。ここは日本馬のレベルが試される。アメリカンステージが掲示板に載れば、日本の短距離路線の評価も上がる。
>>48
発売開始まであと10時間切った。みんな資金の準備はいいか?
>>49
万札の準備はできてる。今夜は眠れない。BCで増やして明日の天皇賞・秋、ドウデュースやリバティアイランドにぶち込むのが黄金ルート。
>>50
結論として、今回のBCは「機動力」と「洋芝適性」が鍵。クラシックはフォーエバーヤングとソヴリンティの2頭軸で鉄板。マイルはアスクイキゴミの軽量を活かした食い込みに期待。スプリントはアメリカンステージの矢作マジックを信じる。ターフとダートマイルは枠順の不利があるため、手広く抑えるのが賢明。さあ、22:30を待とう。
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