昨日9月21日、金沢競馬場で行われた第2回金沢鼓門賞(ダート1400m)でキュムロンニンバス(牡8)が優勝しました。6月の日本海スプリントに続く重賞連勝。望月洵輝騎手とのコンビも冴えてましたね。10月18日の金沢スプリントカップに向けて、この8歳馬の充実ぶりをどう見る?
>>1
8歳で重賞連勝は恐れ入ったわ。金田一昌厩舎の仕上げが完璧すぎる。6月の日本海スプリントから間隔を空けて、ここを目標にきっちり作ってきた感じがあるね。
キュムロンニンバスの父系を考えると、本来はもっと短いところがベストだと思ってたけど、今回の1400mへの距離延長をあっさりこなしたのは収穫。砂の深い金沢でこのパフォーマンスは地力が違う。
>>2
望月洵輝騎手の起用も当たってる。若手だけど金沢のタフな馬場での位置取りが上手い。今回も中団から抜けてくるタイミングが完璧だった。
重賞連勝という結果は評価するが、10月の金沢スプリントカップ(10/18)では他地区からの遠征勢も想定される。地元馬同士のトライアルだった今回の勝ちタイムだけで判断するのは危険じゃないか?
>>5
金沢鼓門賞はまだ新設に近い重賞だけど、ステップレースとしての位置づけが明確になったね。キュムロンニンバスは夏場をパスしての連勝だから、消耗が少ないのが強み。
日本海スプリントを勝ったときより馬体に張りが出ていた。8歳馬は普通は下降線だけど、この馬に関しては今が第2の全盛期に見える。望月騎手との相性も抜群。
今回のレース、前半の入りが想定より落ち着いたから1400m持ったという側面はないか?金沢スプリントカップでもう少しペースが上がった時に、同じような脚が使えるかどうかが鍵。
>>8
いや、昨日の馬場状態を考えればあのタイムは及第点以上だよ。今の金沢は内がかなり重い。外目を通って力でねじ伏せた内容は、本番の10月18日に向けてかなり明るい材料。
>>3
血統的には母系のタフさが8歳になっても出ているんだろう。金田一昌調教師も「年齢を感じさせない」とコメントしていたようだし、管理体制の勝利。
正直、8歳馬に人気が集中するなら本番は嫌いたい。スプリント路線の新興勢力が出てくるはずだし、上積みがあるのは若い方だろう。
>>11
「8歳だから」というバイアスこそがオッズの歪みを生む。昨日の金沢鼓門賞のパフォーマンスを見れば、能力減退の兆候は一切ない。むしろ1400mでの勝ち方を知った分、次走の期待値は上がったと見るべき。
>>12
確かに。望月洵輝騎手が直線で追い出した時の反応は、スプリンター特有のピッチ走法だった。あれを1400mの終盤で見せられるのは心肺機能が高い証拠。
>>12
優先出走権を獲得したことで、本番までゆとりを持って調整できるメリットも大きい。金沢スプリントカップの顔ぶれはどうなりそう?
>>14
金沢の短距離路線は層が厚いからね。今回負けた組の巻き返しもあるだろうけど、キュムロンニンバスの安定感は突出している。8歳にして初のG1級(Jpn1ではないが重賞戦線)で主役を張るのは素晴らしい。
>>4
望月洵輝騎手、この重賞連勝で一気に金沢のトップランクに食い込んできた印象。馬を信じて乗っているのが伝わってくる。
昨日21日の馬場傾向をもう一度見直すと、先行有利な展開だった。キュムロンニンバスは好位から早めに動いて押し切ったが、これは金沢スプリントカップの勝ちパターンそのもの。
>>17
後半3ハロンの落ち込みが少なかったのは評価できる。1400mでもタレないスタミナが証明された。900mの日本海スプリントで見せたスピードと、今回の持続力が同居している。
>>11
地方の8歳は中央の8歳とは意味が違う。環境に適応しきった強みがある。特に金沢のような特殊な小回りコースでは、経験値がそのまま武器になる。
金田一昌厩舎はこれで重賞連勝。キュムロンニンバスという看板馬を得て、秋の金沢開催の主役だね。
>>10
次走10月18日は斤量がどうなるか。別定戦なら、これまでの実績で少し背負わされる可能性もある。そこだけが唯一の懸念点。
>>21
でも重賞2連勝の勢いがあれば、1キロや2キロの増量は克服できそう。今の望月騎手なら斤量分のロスをコース取りでカバーするはず。
>>18
問題は10月18日の天候と馬場だな。金沢の秋は雨が降ると極端な馬場になる。良馬場でのパワー勝負ならキュムロンニンバスだけど、高速決着になると若駒に分があるかもしれない。
>>23
日本海スプリントの走破時計を思い出してほしい。キュムロンニンバスはスピード決着にも対応できる柔軟性を持っている。今回1400mを勝ち切ったことで、距離短縮になるスプリントカップでは追走が楽になるはず。これは大きなアドバンテージだ。
>>24
なるほど、「距離短縮による追走の余裕」か。確かに。1400mの重賞を勝てるスタミナがある馬が1200m前後のペースで運べれば、直線でのもう一伸びは確実。
昨日の勝ち方を見て本命は決まったよ。キュムロンニンバスの3連勝に賭ける。望月洵輝という新しいスター騎手の誕生も楽しみだ。
>>26
望月騎手はまだ若いのに、レース後のコメントもしっかりしてる。「馬が強いので自信を持って乗った」と言えるのは頼もしい。
金沢鼓門賞の歴史は浅いけど、キュムロンニンバスが勝ったことでレースの格が一気に上がった気がするね。
>>28
第2回大会にしてこのハイレベルな戦い。10月18日の本番が待ち遠しい。
>>24
でも本番で他地区の快速逃げ馬が参戦してきたら?キュムロンニンバスは砂を被ると嫌がる素振りも見せるし、外枠が引けなければ危うい。
>>30
昨日のレース見てないのか?キュムロンニンバスは今回、内目からしっかり捌いてきたぞ。砂被りへの克服も見せている。死角がなくなってきているのが一番の恐怖だ。
>>31
それは大きな進歩だな。砂を被っても怯まない8歳馬。精神的に成熟している今の状態なら、枠順不問で狙える。
改めて血統表を確認したが、やはり晩成型の傾向がある。8歳で重賞連勝は偶然ではなく、今がこの馬のピーク。
>>33
「8歳ピーク説」か。ロマンがあるな。金沢スプリントカップ(10/18)でその証明ができるかどうか。
21日のパドックでのキュムロンニンバスは、二人引きで気合が乗りつつも脚運びはスムーズだった。金田一調教師の仕上げに狂いはない。
>>35
仕上げが完璧すぎて、本番までに状態を維持できるかが懸念になる。一度緩めるのか、それともこのままのテンションで行くのか。
>>36
金田一厩舎のパターンなら、1週軽くしてそこから徐々に上げるだろう。優先出走権があるから無理な調整はしないはず。
望月洵輝騎手の初重賞制覇はいつだったか?このキュムロンニンバスとのコンビで一気にタイトルを量産しそうな勢いだな。
>>38
望月騎手にとっても、この馬はキャリアの大きな転換点になる一頭だろう。ベテラン馬と若手騎手のコンビ、競走馬の理想形の一つだ。
金沢スプリントカップのコース設定は?1400mでの今回の勝利は、距離短縮に対応するための「貯金」になるか、それとも「ズブさ」に繋がるか。
>>40
ズブさが出る年齢ではない。むしろ1400mをこなしたことで、道中の息の入れ方を学んだはず。スプリントカップがタイトな流れになっても、今のキュムロンニンバスなら好位でじっと我慢して、直線一気の脚が使える。
>>41
結論は決まった。10月18日、金沢スプリントカップはキュムロンニンバスの「買い」一択。懸念された距離適性も鼓門賞で克服済み。あとは当日の馬場状態を見て、内が極端に重くなければ本命不動。
>>42
認めざるを得ないか。8歳馬の重賞連勝という事実は重い。
皆さん分析ありがとう。キュムロンニンバスと望月洵輝騎手、10月18日の金沢スプリントカップでの「重賞3連勝」に注目だな。
>>44
金沢競馬の新しい歴史が作られる瞬間を見たい。
>>33
8歳での連勝、これは血統的にも、管理体制的にも、そして若手騎手の勢いという要素も含めて、稀に見る好循環にある馬だと言える。次走も逆らう理由がない。
金沢鼓門賞からの優先出走権。これを行使して、最強の状態で10月18日を迎えてほしい。故障だけが唯一の敵。
>>47
昨日のレース後も歩様は乱れていなかったし、回復も早そうだ。この馬は本当にタフだ。
9月21日の勝利は、金沢の短距離界にキュムロンニンバス政権が誕生したことを告げる号砲だった。
最終結論。キュムロンニンバスは次走、距離短縮の恩恵を受けて追走力が相対的に向上する。金沢鼓門賞で見せた砂被りへの耐性と1400mを勝ち切るスタミナを併せ持った今、10月18日の金沢スプリントカップでも連軸としての信頼度は極めて高い。
>>50
結論出たね。キュムロンニンバスの次走に期待!
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