10月4日の盛岡11R・若駒賞(M2・ダ1600m)、1番人気リケアサンバが快勝。
高知からの転入後、ビギナーズカップに続く重賞2連勝でデビューから無傷の3連勝。
勝ちタイムは1分39秒1(良)。
1着 リケアサンバ(山本聡哉)
2着 セイカールトン(2番人気)
3着 クリムゾンダリア(8番人気)
菅原勲調教師は次走にネクストスター盛岡を明言。
この馬のポテンシャルについて語ろう。
>>1
リケアサンバ、やっぱり強かったな。ハナ切ってから全く危なげなかった。
マイル1分39秒1は、この時期の2歳としてはかなり優秀な部類じゃないか?
>>2
良馬場で39秒1は及第点以上。去年の勝ちタイムと比較しても遜色ない。
前半から突っつかれる展開でもなかったけど、ラストの脚も鈍ってなかったし、まだ底が見えないね。
>>1
父インカンテーションに母父Nyquist(Uncle Mo系)か。
インカンテーションは盛岡の深い砂にも合うし、母系のNyquistでスピードと早熟性を補完してる感じ。
地方ダートの1600m前後なら、この配合は理想的と言える。
>>1
気になるのはセン馬(去勢済み)って点だよな。
2歳のこの時期に既にセン馬ってことは、相当気性が激しかったのか?
その分、レースでは集中して走れてるんだろうけど、成長の余地をどう見るか。
>>2
山本聡哉騎手がこれで若駒賞5勝目。
盛岡の1600mを知り尽くしてる。ペース配分が絶妙だった。
2着のセイカールトンも食い下がったけど、セーフティリードを保ったまま押し切った感じ。
>>1
高知からの転入馬が岩手で無双するのは最近のトレンドだけど、リケアサンバはその筆頭格になりそう。
ビギナーズカップからの連勝は、陣営の狙い通りだろうね。
>>3
でも1分39秒1って、そんなに騒ぐほどか?
今の盛岡の馬場なら、あと1秒くらい縮めないと中央勢が来る南部駒賞では通用しない気がするが。
>>8
それは極論。今はまだ10月初旬のステップレース。
リケアサンバ自身、最後まで全力で追ってる風には見えなかったし、
「勝つための走り」に徹しての39秒1なら十分価値がある。
>>4
Nyquist(ナイキスト)はケンタッキーダービー馬だけど、スピードが強烈だからね。
ダート1600mから1400mへの距離短縮となる「ネクストスター盛岡」は、血統的にはむしろプラスに出そう。
>>1
菅原勲厩舎に山本聡哉騎手か。岩手の黄金コンビ。
かつてのメイセイオペラを彷彿とさせる……までは言い過ぎだけど、
久々に岩手から全国区のスターが出る期待感はある。
>>1
3着に8番人気のクリムゾンダリアが飛び込んできたのは驚いた。
リケアサンバが作ったペースが、後方の馬にも向いた展開だったのか?
それとも単純に前の2頭以外がバテただけか。
>>12
クリムゾンダリアは死んだふりの後方待機がハマった形かな。
上位2頭(リケアサンバ、セイカールトン)の実力が抜けていたのは明らか。
3着以下は離されているし、今のところ2歳岩手戦線はこの2強+αだろう。
>>13
じゃあネクストスター盛岡でセイカールトンの逆転はあると思う?
若駒賞での着差を見る限り、リケアサンバの逃げを捉えるイメージが湧かないんだけど。
>>14
ネクストスター盛岡は1400mになる。
リケアサンバの父インカンテーション、母父Nyquistなら距離短縮は歓迎。
逆にセイカールトンは距離が伸びて良さそうなタイプに見えたから、逆転のハードルは高いね。
>>5
去勢のタイミングについては、高知時代から何かあったのかもしれないね。
でも、その決断が功を奏して今の安定感があるのなら、馬券的には信頼できる軸馬だよ。
無敗で3連勝、しかも内容が全部完勝というのは重い。
>>7
高知からの転入馬って、向こうでのトレーニングが厳しいから基礎体力が違うんだよな。
リケアサンバも高知の「一発逆転ファイナルレース」的なタフな環境を経験してないとはいえ、
育成段階でのアドバンテージは大きそう。
>>1
リケアサンバの強さは、逃げていながら「ラップの落ち込みが少ない」ことにある。
昨日の若駒賞も、4コーナーから直線にかけて後続を突き放す時の加速がスムーズだった。
1分39秒1という時計は、良馬場の盛岡であれば重賞勝ち馬として十分な水準。
次走のネクストスター盛岡で他地区や中央勢を迎え撃つ準備は整ったと言える。
>>18
そうなんだよね。単なるスピード馬じゃない。
インカンテーション産駒らしく、最後までバテない持続力がある。
ネクストスター盛岡は1400mだけど、その後の南部駒賞(1600m)を見据えても
このスタミナ的な裏付けは心強い。
>>18
有識者に聞きたいんだが、次走で「買い」と言い切れる死角はないのか?
例えば内枠に入った時に揉まれたらどうか、とか。
>>20
唯一の懸念は「砂を被った時の反応」かな。
3連勝とも逃げ、あるいは先行して砂を被らない競馬をしてる。
ネクストスター盛岡で内枠に入って出遅れた時、高知・岩手で培った根性が試されるだろう。
>>21
山本聡哉騎手ならその辺も織り込み済みで乗るだろうけどね。
若駒賞5勝の経験値は伊達じゃない。
今のところ岩手2歳マイル路線の王者は間違いなくリケアサンバだわ。
>>1
2着セイカールトンも2番人気に応えてるし、3着とは5馬身以上の差。
この2頭のワイドや馬連は、次走でも鉄板候補になるかもしれない。
問題は配当がつくかどうかだけ。
>>1
若駒賞が南部駒賞トライアルだったわけだけど、
リケアサンバは既に南部駒賞への優先出走権を持っていたようなもの。
ネクストスター盛岡を挟んでどう仕上げてくるか、菅原勲調教師の手腕に注目。
>>9
勝ちタイム1:39.1の内訳を詳しく見たいところだが、
公式のラップでも後半が極端に落ちていない。
これは馬場が乾燥していた(良馬場)ことを考えれば、相当な心肺能力を示唆している。
>>1
みんな議論ありがとう。
結局、リケアサンバの「無傷の3連勝」はフロックではなく、
血統・展開・時計のすべてにおいて裏付けがあるという結論で良さそうだね。
>>26
結論としては「ネクストスター盛岡でもリケアサンバは不動の本命」。
ただし、オッズは1.1〜1.3倍台になるだろうから、馬券的な妙味を探るなら
2着に粘ったセイカールトンとの「行った行った」か、
今回3着に来たクリムゾンダリアのような、展開待ちの追い込み馬を3列目に置く形だな。
>>27
同意。現時点での岩手2歳におけるリケアサンバの支配力は圧倒的。
距離短縮のネクストスターなら、よりスピードの絶対値が活きる。
次のレースで「砂を被る展開」にならなければ、連勝はまず止まらないだろう。
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