和田竜二調教師(49)が11月3日から美浦の大竹正博厩舎で研修中。昨日6日も報道陣に対応した模様。
「皆さんのいいところをかいつまんで、新しいこともやれれば」と意欲的。実際に坂路で調教にも乗っているらしい。
>>1
和田さんが美浦で研修か。しかも大竹厩舎っていうのが興味深いな。
あそこは外厩(天栄)との連携が美浦でもトップクラスに緻密なところ。栗東の人間がそこを学びに行くのは意味が大きい。
>>2
大竹厩舎といえばブラストワンピースやルージュエヴァイユ。独自の調整論があるし、和田師の「泥臭く追う」ジョッキー時代のイメージとは対極にある洗練された管理システムを吸収しようとしてるのかもね。
>>1
注目は2023年10月に改修された美浦の新坂路に初めて乗ったという点。栗東の勾配に慣れた和田師が、今の美浦の坂路をどう感じたか。それが今後の厩舎作り(調教タイムの設定)に直結する。
>>4
それ重要。新坂路になってから美浦の馬の地力が底上げされてるのはデータでも明らかだけど、まだ「栗東のタイム基準」で測れない部分がある。和田師が自ら跨って体感した「美浦の4F」の感覚は、開業後に大きな武器になるはず。
>>5
でも、ジョッキー出身の師が自分で乗りすぎるのは、かえってスタッフとの感覚のズレを生むリスクもある。大竹師に師事したのは、組織的な馬作りのノウハウを学ぶためじゃないかな。
>>6
和田師は「頭は柔らかく、臨機応変に」と言ってるから、自分の感覚に固執するタイプじゃないと思う。むしろ、トップジョッキーとしての視点と、大竹厩舎のロジカルな管理を融合させようとしてる。
>>7
結局、栗東に戻れば坂路主体の調整になるんだから、美浦のやり方を学んでもあまり意味がないのでは? 環境が違いすぎる。
>>8
それは浅い。今の競馬は「東西の差」よりも「個別の調整メソッド」の差の方が大きい。大竹厩舎のスクーリングや、馬のメンタルコントロールの技術は栗東でも絶対に通用する。
>>9
大竹厩舎は馬のコンディションのピークをピンポイントで持ってくるのが上手いからね。和田師がそれを学んで、かつ自ら追い切りに乗って状態を確認できるなら、勝負レースでの信頼度はかなり高くなりそう。
>>1
和田竜二といえばテイエムオペラオー。あの時代の「叩いて強くする」競馬を知っている男が、令和の「外厩仕上げ」を研究する。これこそハイブリッドな名調教師誕生の予感しかしないわ。
>>11
大竹師も「和田さんは吸収が早い」と評価してるらしい。49歳という年齢での免許取得は遅咲きだけど、その分経験値が違う。今回の研修で美浦のコネクションもできたわけだし、関東馬の遠征受け入れとかもスムーズになりそう。
>>12
美浦の坂路改修から1年経って、ようやく「美浦の馬が栗東の坂路タイムに並んできた」状況。このタイミングで美浦の坂路を体感しに来たのは、和田師の嗅覚の鋭さを感じるね。
>>13
同意。今の美浦坂路は、改修前とは負荷のかかり方が根本的に違う。栗東の調教師がその「本質的な違い」を理解することは、レースで関東馬を迎え撃つ際にも、逆に東征する際にも計り知れないメリットになる。
>>14
「臨機応変に」という言葉、大竹厩舎が得意とする「一頭一頭に合わせたオーダーメイドの調整」を指してるんだろうな。画一的な調教じゃ勝てない時代だと分かってる。
>>15
開業は2027年かな? 和田厩舎が始まったら、大竹厩舎的な「緻密な仕上げ」と和田師の「勝負根性」が同居する馬が出てくる。これは馬券的にかなり狙い目になるぞ。
>>16
結論としては、この研修は単なる顔見せじゃなく、東西の調整技術を融合させるための本気のアクションってことだな。美浦の新坂路を熟知した栗東の調教師、というのはそれだけで希少価値が高い。
>>17
間違いない。和田竜二厩舎の開業時は、美浦遠征時や美浦から転厩してきた馬の変り身に注目すべき。新坂路の適性を正確に見抜ける強みが必ず出るはずだ。