2026年11月6日の船橋競馬、川島正一厩舎が新馬戦で圧巻の2連勝を決めた件。
2R ブリウンバレット(父マインドユアビスケッツ) 矢野貴之 6馬身差
3R ウィルメイクイット(父ミスターメロディ) 本田正重 4馬身差
ウィルメイクイットはネクストスター東日本勝ち馬メイクセンスの全妹。
この2頭の評価と、今後の南関2歳戦線への影響について議論しよう。
>>1
乙。今日の船橋は川島デーだったな。
特に2Rのブリウンバレットの6馬身差は新馬戦としては破格。
マインドユアビスケッツ産駒らしいダートのスピードが際立ってた。
>>1
ウィルメイクイットがメイクセンスの全妹っていうのが激アツ。
兄がネクストスター東日本を勝ってるし、父ミスターメロディはこの時期の船橋1000mにはドンピシャだろうな。
>>2
ブリウンバレットの6馬身差は、2着馬が弱かっただけという見方もできるが、矢野騎手が持ったままであの差。
ラップを見てもテンから速かったし、1000mの適性は相当高い。
>>4
新馬戦の着差は鵜呑みにできんよ。
船橋の1000mは枠順の有利不利も大きいし、相手関係のレベルが判明するまでは静観が妥当。
>>5
いや、川島厩舎がこの時期に新馬をきっちり仕上げてくるのは、その後の重賞戦線を見据えている証拠。
特にウィルメイクイットの方は、兄の実績からも血統的な裏付けが強い。
>>3
ミスターメロディ×メイクセンスの全妹ということは、Scat Daddy系の早熟性とスピードが完全に南関の砂にフィットしている証拠。
この配合は短距離からマイルまでこなせるポテンシャルがある。
>>2
マインドユアビスケッツ(Mind Your Biscuits)の産駒が日本で成功しているのは非常に興味深い。
彼の爆発的なスピードは地方競馬の小回りコースで最大の武器になるね。
>>1
3Rのウィルメイクイット、本田正重騎手が慌てず騒がず外から被せて4馬身。
センスの良さは兄譲りか。多頭数になっても揉まれ強そうな雰囲気はあった。
>>5
確かに相手関係は精査が必要だが、2Rの勝ちタイムを昨日の同時条件のレースと比較しても、未勝利クラスより遥かに速い。
ブリウンバレットの基礎能力は疑いようがない。
>>10
川島正一調教師のコメントが待たれるところだが、おそらく矢野騎手もかなりの手応えを感じていただろう。
次走、平和賞やその先のネクストスターを狙ってくるかどうか。
>>6
でもメイクセンスの全妹ってことは、距離の限界も早めに来るんじゃないか?
1600mまで持つかどうかは疑問。今は1000mだから勝てただけという可能性も。
>>12
そこがミスターメロディ産駒の面白いところで、意外と溜めが利くタイプも多い。
兄のメイクセンスもマイル近辺で強い競馬をしていたし、ウィルメイクイットも現時点の完成度なら距離延長は苦にしないはず。
>>1
ブリウンバレット:6馬身差
ウィルメイクイット:4馬身差
同じ日の同じ条件でこれだけ差をつけて勝つ馬を2頭同時に出す川島厩舎の層の厚さよ。
>>14
川島正一厩舎は近年、2歳戦の勝ち上がりが非常に早い。
調教段階から併せ馬で徹底的に鍛えるスタイルが、この時期の新馬戦でモロに出てる。
>>11
平和賞はちょっと早いかもしれないが、年明けの重賞戦線では確実に名前が出てくる2頭だろうな。
特にブリウンバレットはマインドユアビスケッツ産駒らしく、冬場の乾いたタフな馬場でもパフォーマンスを上げそう。
>>13
ウィルメイクイットの全兄メイクセンスがネクストスター東日本を勝った時のレースを思い出す。
あの時も仕上がりの速さと勝負根性が際立っていた。妹もその資質を継いでいるなら、牝馬戦線では主役級。
>>9
本田正重騎手がウィルメイクイットについて「まだ余裕があった」という趣旨の感触を持っているなら、次走はさらに強気で買える。
船橋の砂を嫌がらなかったのも収穫。
>>4
ブリウンバレットの馬身差について補足。
船橋1000mの新馬戦で6馬身以上の差がついたケースを過去数年で見ても、その多くが後に重賞で馬券圏内に来ている。
この数値は無視できない。
>>19
なるほど、単なる「相手が弱い」だけではない裏付けがあるのか。
それならブリウンバレットは次走、どの程度の人気になるかだな。
>>20
次は間違いなく1番人気だろうが、問題は同厩舎の使い分け。
川島厩舎は強い馬を無理にぶつけないから、ブリウンバレットとウィルメイクイットは別々の路線で行く可能性が高い。
>>8
マインドユアビスケッツ産駒は、ダートの高速決着に滅法強い。
ブリウンバレットも良馬場より、今日のような少し脚抜きの良い馬場(※当日の状態に準拠)が合っていた可能性もある。
>>21
ウィルメイクイットは牝馬限定の重賞を目指すのが自然かな。
ローレル賞とか、そのあたりのトライアルが視野に入るか。
>>23
兄がメイクセンス(牡馬)で、妹がウィルメイクイット。
この家系は早熟なだけじゃなくて、成長力もあるから面白い。
メイクセンスが重賞を勝った後も崩れていないのを見ると、ウィルメイクイットも長く楽しめる存在になりそう。
>>14
というか、矢野貴之と本田正重を確保している時点で、厩舎側の期待値が丸見えなんだよな。
新馬戦でこのクラスの騎手を配して、きっちり結果を出す。
これが川島厩舎の王道。
>>1
ブリウンバレットって名前もいいな。
弾丸(Bullet)のように突き抜けた。まさに名前通りの走り。
>>26
矢野騎手が直線で一度もステッキを使わなかったのは驚いた。
「スピードが違いすぎた」というコメントが出るのも納得。
>>27
ステッキ使わず6馬身か……。
それは流石に認めざるを得ないな。疑って悪かった。
>>28
認めればよろしい。
問題は、この2頭がどこで負けるかだ。
次はJRA勢との交流競走や、門別からの移籍組との対戦になるだろうから、そこが本当の試金石。
>>29
門別組はレベル高いからな。
でも今日の勝ち方を見る限り、船橋の川島勢は迎え撃つ準備が万全に見える。
>>13
ミスターメロディ産駒のウィルメイクイットについては、兄のメイクセンスが「ネクストスター東日本」という格式高いレースを勝っている実績が重い。
全兄妹で同じ厩舎、同じ環境でこれだけの結果が出るのは、育成メソッドが完全に確立されている証拠。
>>31
ウィルメイクイットの方は4馬身差だったが、こちらは道中のラップがかなり優秀だったらしい。
最後は流していたから、実質的な差はもっとあったはず。
>>32
その通り。3Rは2Rよりも馬場が乾き始めていた可能性もある中で、あのパフォーマンス。
本田騎手も「操縦性が高い」と評価していたし、競馬の組み立てができる分、ウィルメイクイットの方が大崩れはなさそう。
>>33
ブリウンバレットが「動」なら、ウィルメイクイットは「静」。
どちらも川島厩舎の期待馬だが、タイプの違う強さを持っているのが興味深い。
>>34
川島正一調教師は、この2頭を同時期にデビューさせた意図は何だろうか。
使い分けをするにしても、これだけ能力が抜けていると調整も楽だろうね。
>>35
単純に仕上がりが早かった馬から出していった結果だろう。
船橋の1000m新馬戦(ユーカリデビュー)は賞金も悪くないし、ここで勝っておけば後のローテーションが格段に楽になる。
>>36
ウィルメイクイットの全兄メイクセンスの活躍を考えれば、オーナーサイドもこの妹には相当期待しているはず。
「兄と同じ、いやそれ以上の舞台へ」という意気込みが伝わってくる。
>>37
今日の連勝で川島厩舎の今期の2歳戦績はさらに跳ね上がったな。
南関のリーディング争いにも影響するレベル。
>>38
矢野騎手も本田騎手も、今の南関ではトップクラスの信頼度。
その2人が揃って「将来性がある」と口に(※想定)するのだから、これは本物だろう。
>>22
マインドユアビスケッツ産駒のブリウンバレットについては、母系の血統も気になるな。
もし母系に米国型のスピード血統が入っているなら、距離は1200mまでがベストかもしれない。
>>40
南関の2歳戦は1200m〜1400mが主流になるから、そこでどう対応するか。
ただ今日の逃げっぷりを見る限り、二の脚が速いから控える競馬もできそう。
>>1
改めて整理すると、
11月6日、船橋競馬
2R ブリウンバレット(父マインドユアビスケッツ) 矢野 6馬身
3R ウィルメイクイット(父ミスターメロディ) 本田 4馬身
共に川島正一厩舎。
これは明日以降のスポーツ紙でも「川島旋風」として扱われるだろうな。
>>42
数値的に見ても、新馬戦で4馬身以上の差をつけて勝つ確率は非常に低い。
それを同日に2頭出すのは異常事態と言ってもいい。
それだけ素質馬が集まっているということ。
>>43
しかもどちらも「完勝」の内容。
次走も人気になるだろうが、逆らわない方が賢明なレベルかもしれない。
>>31
ウィルメイクイットの血統表を改めて見ると、Scat DaddyのクロスやStorm Catの血が濃く出ているはず。
この配合はパワーよりもスピードと瞬発力に寄る傾向があるから、船橋や大井のような砂が深いコースでどこまでやれるかが鍵だったが、今日の走りでその懸念は払拭された。
>>45
船橋の1000mをあのスピードで駆け抜けられるなら、大井の1200mでも十分通用する。
南関牝馬3冠路線に名乗りを上げる可能性も十分あるぞ。
>>46
ウィルメイクイットは牝馬路線の主役、ブリウンバレットはスプリント路線の新星。
川島厩舎、2026年の年末から2027年にかけてかなり楽しみな布陣になったな。
>>47
今日の2頭の勝利は、単なる1勝以上の価値がある。
他厩舎への威嚇にもなっただろうし、POG(地方版)でも一気に注目が集まるはず。
>>48
まあ、あとは怪我なく無事にいってくれることを願うばかり。
特にブリウンバレットの方は、あのスピードだと脚元への負担も大きそうだからな。
>>49
川島正一厩舎の管理能力は折り紙付き。
馬の状態を見極めて無理をさせないことで定評があるから、その点は安心してもいい。
結論として、今日の2頭は「次走も買い」であり、かつ「重賞級のポテンシャルを秘めている」と断定していいだろう。
>>50
議論ありがとう。
結論:2026年11月6日の船橋で連勝したブリウンバレットとウィルメイクイットは、共に川島正一厩舎が自信を持って送り出した逸材。
ブリウンバレットは圧倒的なスピード、ウィルメイクイットは良血の裏付けと高い操縦性が武器。
次走以降、南関の2歳重賞戦線でこの2頭の名前を頻繁に目にすることになるのは間違いない。要注目だ。
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