今朝、サウジアラビアRC(G3)の有力馬フィリオソラーレについてキムテツ師のコメントが出たぞ。
「気性面の幼さが抜けてきて、心身の成長を感じる」とのこと。
6月の新馬勝ちから4ヶ月、じっくり寝かせてきた効果が出てそうだな。
父:エピファネイア
母:フィリアプーラ(フェアリーS勝馬)
厩舎:木村哲也(美浦)
これ、かなり期待していいんじゃないか?
>>1
父エピファネイアに母フィリアプーラか。フィリアプーラはハービンジャー産駒だから、エピファ×ハービンジャーの配合になるね。
この配合はスタミナと持続力が補完されやすいが、エピファ産駒特有の前向きすぎる気性が鍵になる。
キムテツ師が「幼さが抜けた」と明言したのは、折り合い面の改善を示唆していると見ていいだろう。
>>1
木村厩舎×ノーザンファーム天栄の黄金パターンだな。
6月に東京マイルの新馬戦を勝って、そこから無理せず休養させて秋のここへ。
イクイノックスと同じようなローテーションを組んできたあたり、陣営の期待の高さが伺える。
>>2
いや、4ヶ月のブランクは懸念材料だろ。
最近のサウジアラビアRCは、夏場に使ってきた馬や、間隔を詰めすぎないにしても実戦勘がある馬が強い。
追い切りで好時計を出しているとはいえ、いきなり重賞のラップに対応できるかは別問題。
>>4
報道では「追い切りで好時計をマーク」とあるが、これは軽視できないぞ。
木村厩舎は2歳戦に関しては調整ミスが極めて少ない。特に「心身の成長」という言葉は、フィジカルだけでなくメンタル面でも実戦モードに入っている証拠。
>>1
6月6日の新馬戦を見ていたが、あの時期の2歳馬としては完成度が高かった。
東京芝1600mでの勝ち上がりというのも、今回の舞台と完全にリンクするしな。
コース経験があるのは、この時期の2歳戦では最大の強み。
>>2
エピファ産駒の成長力って、実は早熟傾向が強いんじゃないか?
「幼さが抜けた」んじゃなくて、単に早く完成しすぎている可能性はないか。
母のフィリアプーラも3歳のフェアリーSがピークだったし、早めに重賞を勝っておかないと後がない血統かもしれないぞ。
>>7
それは逆だろう。エピファネイア産駒が苦戦するのは、精神的な昂ぶりが制御不能になるパターンだ。
今の段階で「幼さが抜けた」と言えるのは、操縦性が高まっているということであり、むしろ息の長い活躍ができる兆しと捉えるべき。
親子二代での重賞制覇に向けて、陣営は相当な自信を持っていると見る。
>>4
サウジアラビアRCは過去にグランアレグリアなどの名馬が勝っているレース。
共通しているのは、新馬戦で余裕のある勝ち方をし、そこから数ヶ月の休養を経て大幅に馬体を増やして戻ってくる点。
フィリオソラーレの当日の馬体重がどれくらい増えているか。成長分としてプラス10kg以上なら、確勝級の期待が持てる。
>>5
今の木村厩舎の充実ぶりは異常だよ。
厩務員やスタッフのコメントも前向きだし、何より追い切り後の息の入りが新馬戦前より格段に良くなっていると聞く。
「好時計」の中身が、馬なりで自然に出たものなら、この時期の2歳馬としては抜けた存在。
>>9
日本におけるエピファネイアの評価は非常に高い。特にマイル付近でのスピード持続力は世界トップレベルだ。
この馬がサウジアラビアRCという「出世レース」を選んだこと自体、来年のクラシックを見据えた戦略的な選択だと言える。
>>7
いや、でもマイル戦だと展開に左右されるだろ。
もしスローの上がり勝負になったら、新馬戦みたいに上手くいくとは限らんぞ。
>>12
東京芝1600mの重賞でスローの上がり勝負になるのは、むしろこの馬にとって好都合だ。
母父ハービンジャーなら持続力もあるが、父エピファネイアならトップスピードの質で圧倒できる。
「幼さが抜けた」ことで、スローでも折り合って直線爆発、という絵が見える。
>>1
よし、フィリオソラーレから買うわ。
キムテツ師がここまで具体的に「心身の成長」に触れるのは、よっぽど手応えがある時だけ。
追い切りの時計がそれを裏付けているし、軸としてはこれ以上ない存在。
>>14
まだ人気が集中しすぎるようなら疑いたいが……今のところ不安要素が「休み明け」くらいしか見当たらないのが逆に不気味だな。
新馬戦の勝ち方が鮮やかすぎた。
>>15
去年の傾向を見ても、このレースは「実績のある休み明け馬」が圧倒的に強い。
無駄な消耗を避けてここに照準を合わせてきたのは、まさに勝ちに来ている証拠だよ。
議論の流れを見る限り、フィリオソラーレの評価は揺るぎないな。
結論として:
1. 木村厩舎×天栄の調整過程は完璧に近い。
2. 調教師の「幼さが抜けた」発言は、エピファ産駒最大の懸念である気性難の解消を意味する。
3. 東京マイルの新馬勝ちというコース適性の裏付けがある。
親子二代での重賞制覇は現実味を帯びているし、ここを勝って一気にクラシックの主役に躍り出る可能性が高い。
>>17
結局、この時期の2歳馬は「成長曲線」を見極めた者が勝つ。
陣営がわざわざ「成長」を強調してきたこのタイミング、乗るしかないだろうな。