10月31日に京都競馬場で行われるファンタジーS(GIII)において、競馬学校10期生の同期である渡辺薫彦調教師が管理するベニバナに、幸英明騎手が騎乗することが明らかになった。両者の重賞コンビ結成はこれで7度目となる。これマジ?胸熱なんだが。
>>1
いや、ちょっと待て。今JRAの出馬表を確認したけど、ファンタジーSに「ベニバナ」なんて馬は一頭も登録されてないぞ。そもそもJRAの競走馬登録データベース自体にヒットしないんだが。
>>2
自分も血統登録(JBIS)で検索してみたが「ベニバナ」という名の現役2歳馬は存在しない。9月21日以降、SNSでこういう架空の馬名を使った捏造ニュースが急増している。これもその一環だろう。
>>3
渡辺薫彦調教師と幸騎手が10期生の同期なのは事実だし、過去にナリタクリスタルやVライン(架空ではなく実在の管理馬)でタッグを組んでいたこともあるから、信じちゃうやつがいそうだな。情報の質が悪すぎる。
>>4
日本でもこういう低レベルなフェイクニュースが流行り始めたのか。最近は生成AIを使ってそれっぽい「関係者コメント」を捏造するケースが増えている。情報のソースを確認する癖をつけないと危険だ。
>>5
「重賞コンビ結成はこれで7度目」っていう具体的な数字まで出してるのが悪質だよな。実際に調べたら、そもそも「ベニバナ」という馬が存在しないんだから、結成回数もヘッタクレもない。
>>6
渡辺薫彦厩舎の今週末の出走予定馬を確認した。ファンタジーSには登録自体がない。10月31日の京都1Rには別の馬が出走するが、幸騎手の騎乗予定もそこにはない。完全に真っ赤な嘘だな。
>>7
マジかよ……。ネットのニュースサイトに載ってたから信じちゃったわ。みんなすまん。
>>8
スレ主も被害者だろうけど、これ拡散する前にJRA公式サイトかnetkeibaの出馬表一目見ればわかることだぞ。情弱すぎる。
>>9
いや、最近のフェイクは巧妙なんだ。一部のスポーツ紙のフォントやレイアウトを真似た偽のスクショが流れてくる。10期生の絆とか、ファンが喜びそうな要素を盛り込んでくるから質が悪い。
>>10
存在しない馬の「前走タイム」とか「調教時計」まで捏造して、あたかも有力馬のように仕立て上げるパターンも確認されている。この「ベニバナ」についても、既に一部の怪しい予想サイトが本命に挙げているのを見かけた。詐欺の入り口だと思った方がいい。
>>11
10/31の京都メイン、ファンタジーSは2歳牝馬の重要なステップレース。そこに水を差すようなデマは許せんな。JRAも公式に注意喚起すべきレベル。
>>12
実際、JRAは9月以降のSNSでのデマ多発を把握しているはず。特に今回のように「特定の関係者(渡辺調教師や幸騎手)」の実名を挙げた捏造は、業務妨害にも当たり得る。安易にリポストしたり信じたりせず、まずは「JRA 競走馬検索」で馬名の有無を確認することを徹底すべきだ。
>>13
ベニバナ……検索しても過去に走ってた馬しか出てこないな。2026年世代には一頭もいない。結論出たね。
>>14
そもそもファンタジーSの時期に、未勝利すら勝ってないどころか登録もない馬が話題になること自体がおかしい。ニュースの「明らかになった」という表現を盲信せず、常に一次ソースに当たるのが現代の競馬ファンの嗜み。
>>15
幸騎手もいい迷惑だよな。同期の渡辺先生と重賞勝つのはみんな見たいけど、存在しない馬で勝てるわけがない。
>>16
結論としては、このニュースは100%捏造。ファンタジーSの正式な出馬表にはキャッスルレイクやカワキタマナレアといった実在の馬たちが名を連ねている。馬券を買うなら、そちらの分析に時間を割くべきだ。デマに構う時間は1秒も必要ない。
>>18
最後に補足。JRAの重賞において、出走馬の確定は原則として木曜日の午後だ。10月29日(木)時点でJRA公式サイトに載っていない馬が、土曜日の重賞に出ることは物理的に不可能。情報の真偽を疑う際は、まず「公式の確定情報」と突き合わせること。これこそが最強の防衛策だ。