浦和4Rの新馬戦、ケラススヴィアの娘アンジュディーヴァがとんでもない勝ち方したぞ!
1400mを1分30秒3。2着に6馬身差の逃げ切り。
母が2冠を制した思い出の浦和でこのパフォーマンスは熱すぎる。
>>1
きたああああ!ケラススヴィアの子か、ずっと待ってたわ。
しかも小久保厩舎で野畑ってのが今風の浦和って感じでいいな。
父カリフォルニアクローム×母ケラススヴィア(母父サウスヴィグラス)か。
この血統で浦和1400を1分30秒台前半で走るなら、スピードの持続力は本物だな。
母のスピードに父のタフさが加わった感じか。
ちょっと待て、1分30秒3って新馬戦としては相当速くないか?
今日の浦和の馬場状態を考慮しても、2歳新馬の平均より2秒以上速い計算になる。
昨今の浦和の高速化を差し引いても、この時期の2歳馬が出していいタイムじゃないぞ。
>>4
パドックでも馬体が完成されてたよ。牝馬だけど500キロ近い大型馬で、歩様に柔らかみがあった。
野畑が「まだまだ成長しそう」ってコメントしてるのが恐ろしいわ。
スタートがとにかく速かったな。二の脚でスッとハナ叩いて、直線はノーステッキに近い状態で突き放してた。
6馬身差って言っても、最後は流してたからな。
>>4
タイムだけ見れば強いけど、逃げ切りだし展開に恵まれただけじゃないか?
新馬戦にありがちな、他が弱すぎて時計が出やすかったパターンを疑うべき。
>>7
いや、同日の他レースと比較してみろよ。
C3クラスの勝ちタイムがだいたい1分31秒前後なのを考えると、新馬が1分30秒3で走るのは異常だ。
しかも前半からしっかりラップを刻んで、後半もバテてない。これは「他が弱い」では説明できない数値だぞ。
>>8
その通り。野畑騎手の「楽なリズムだった」という談話も裏付けになる。
浦和の1400mはスタート直後にコーナーがあるから、外枠からでも楽に先手を取れるセンスは武器になるな。
母ケラススヴィアは桜花賞と東京プリンセス賞を勝ったけど、距離適性はマイル前後だった。
アンジュディーヴァも今の走法を見る限り、短距離からマイルがベストっぽいね。
>>10
父がカリフォルニアクロームだから、2000m(関東オークス)までこなせれば母超えも見えてくる。
ただ、今日の行きっぷりを見ると、まずはローレル賞あたりで他地区の強豪とどう戦うかが見たい。
懸念点は、砂を被った時にどうなるかだな。
今日のレースは完全に一人旅だったから、多頭数の揉まれる競馬を経験した時に脆さが出る可能性はある。
小久保調教師がどう教育していくか。
>>12
小久保厩舎ならその辺は徹底してるでしょ。
ケラススヴィアの時もそうだったけど、浦和所属で他場を圧倒する馬を作るのが上手いし。
この勝ちタイムなら、川崎のローレル賞も主役候補筆頭だわ。
>>3
カリフォルニアクロームの産駒が日本の地方競馬で成功しているのは非常に興味深い。
彼のスタミナと日本のスピード血統の融合が成功している例だね。
>>8
改めて精査したけど、この1分30秒3は去年の同時期の新馬戦勝ち馬より1.5秒以上速い。
しかも最後は流して2着に1.2秒差(6馬身)つけてる。
能力指数的には、すでに2歳重賞勝ち負けのレベルに達していると断言できる。
>>15
おー、指数的にも裏付けきたか。
野畑騎手も「まだまだ成長しそう」って言ってるし、伸びしろ含めたらマジで怪物候補かもしれん。
>>15
認めざるを得ないな。単なる血統人気じゃない、数字が伴った完勝だ。
次走人気しすぎるのが馬券的には辛いところだが。
ケラススヴィアのデビュー戦を思い出すよ。あの時も浦和で次元の違う走りをしてた。
娘のアンジュディーヴァも、母のような「負けない強さ」を引き継いでほしいね。
小久保厩舎の馬って、新馬戦からビシビシ仕上げてくるけど、この馬に関しては余裕残しの仕上げに見えた。
それでもこのタイムが出るんだから、ポテンシャルが抜けてるんだろう。
>>11
カリクロ産駒は東京シンデレラマイルとか勝ってる馬もいるし、南関適性は証明済み。
アンジュディーヴァは母譲りの前向きさが強いから、まずは大井の1600(東京2歳優駿牝馬)が最大の目標になりそう。
>>20
結論としては、次走が重賞(恐らく11月のローレル賞か年末の東京2歳優駿牝馬)であれば、現時点では「逆らえない本命候補」と言える。
1分30秒3という絶対的指標がある以上、並の2歳馬では太刀打ちできない。
唯一の懸念は遠征でのイレ込みと砂被りだけだろう。
>>21
よし、アンジュディーヴァは次走も「買い」で確定だな。
母ケラススヴィアを超える名牝への第一歩、歴史の目撃者になれたかもしれん。
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