2026年11月3日、メルボルンカップ(G1)結果
1着:ポイントオブロー(E.ブラウン)
2着:ザーラン
3着:ジュジャキボ
キアロン・マー(C.マー)厩舎が1〜3着を独占。7頭出しとはいえ、この結果は異常。ポイントオブローは父フランケル、母父ディープインパクトという超良血。
>>1
1-3着独占はさすがに芝生えた。メルボルンカップでこれをやるのは歴史に残るレベル。マー調教師の戦略勝ちだな。
>>1
ポイントオブローの血統表が熱すぎるな。フランケル×ディープ。欧州のパワーと日本のスピードの融合が、豪州のタフな3200mで炸裂した形か。
売上7億3000万超えか。2016年の売上(約6.9億)を超えて過去最高。日本馬が出てないのにこれだけ売れるのは、日本の競馬ファンの海外志向が完全に定着した証拠。
>>2
フレミントンの盛り上がりは凄かったよ。マー厩舎は23頭中7頭も送り込んでいたから可能性はあったが、まさか上位独占とはね。
>>3
父フランケルは今年の英愛リーディングでも圧倒的ですが、母父ディープインパクトとの相性はニックスとして確立されつつあります。3歳(南半球)での勝利という点も、斤量恩恵を最大限に活かしたC.マー師の慧眼と言えるでしょう。
>>6
でも3歳馬が3200mを勝ち切るのは本来至難の業だろ。単なる斤量だけの問題か?
>>7
近年のメルボルンCはリキンドリングやクロスカウンターなど、北半球の3歳(豪州の4歳相当)が勝つパターンが増えていた。今回のポイントオブローもその文脈だが、マー厩舎の物量作戦による展開のコントロールが大きかった。
>>4
日本馬(スティンガーグラス)が直前で取り消したのは残念だったが、それでもこれだけ売れる。JRAも「日本馬がいなくても売れる」と確信しただろうね。今後の海外発売レース数が増える可能性が高い。
>>3
フランケル×ディープインパクトは、日本ではまだそこまで爆発してないが、海外の芝、特にタフな馬場では最強クラスの配合。ポイントオブローの走りはディープの軽快さよりフランケルの持続力が勝っていたように見えた。
結局、2着ザーランも3着ジュジャキボもマー厩舎。3連単買ったやつは厩舎買いしてれば当たったのか。効率的すぎる。
>>1
イーサン・ブラウンの騎乗も見事。好位の内々をロスなく回って、直線で一気に突き放した。3歳馬とは思えない冷静なレース運び。
>>8
マー厩舎が7頭出しって、ペースメーカー的な役割の馬もいたのかね?
>>13
特定の馬を逃がしてハイペースにするというより、複数の馬でポジションを固めて、他厩舎の有力馬にプレッシャーをかける形だった。結果的に、中団からスムーズに抜け出したマー厩舎勢が上位を占めた。これはチームプレーの極致。
>>14
そんなの競馬の公平性としてどうなのよ。1つの厩舎がそんなに独占して面白いか?
>>15
欧州や豪州では多頭数出しは一般的です。むしろ、それぞれの馬に異なる勝機を持たせ、リスクヘッジを行う。今回のC.マー師の判断は、全馬がベストを尽くした結果としての独占であり、戦術の勝利と見るべきです。
>>9
売上の内訳を見ると、実質売上7億3553万8200円。返還金があったとはいえ、この数字は大きい。平日の昼間、かつ日本馬不在でこれ。JRAは笑いが止まらんだろう。
>>17
JBCが近い時期だけど、海外G1も注目されるね。やっぱり「メルボルンカップ」というブランド力が強い。
>>10
ポイントオブローの母系についても調べたが、ディープインパクトの血が豪州の馬場に適応しているのが面白い。オーギュストロダンのような例もあるし、ディープは今や世界的なステイヤー生産の鍵になりつつある。
スティンガーグラスの取消は本当に惜しかった。故障リスクでの回避なら仕方ないが、万全なら掲示板くらいはあったんじゃないか?
>>20
いや、今日のマー勢の厚みを見ると、日本馬1頭では潰されてた可能性が高い。あれだけの包囲網を突破するのは並大抵ではない。
>>14
2着ザーラン、3着ジュジャキボもいい脚を使ってた。特にザーランは最後猛追した。ポイントオブローの粘り腰がわずかに上回ったが、実力差はほとんどない。
>>22
これ、来年のポイントオブローは斤量背負わされるだろうな。今回3歳で勝ったことで、次戦以降のハンデがどうなるか。ドバイシーマクラシックあたりに出てきたら面白い。
>>23
マー師のことだから、サウジやドバイも見据えてるだろうね。フランケル産駒なら輸送も問題なさそう。
>>3
英国でも話題になってるよ。フランケルがまた新しい歴史を作ったと。しかも日本が誇るディープインパクトとの配合。これはクールモアも黙っていないだろう。
>>25
まさにグローバルな血。日本の生産界も、この配合を逆輸入するべきだな。ポイントオブロー自体が種牡馬として日本に来る可能性だってゼロじゃない。
>>1
馬体重の発表がなかったのが残念だが、パドックの映像を見る限りポイントオブローはかなり筋肉質で、長距離馬というよりは2400m前後もこなせそうなバランスの良さがあった。
>>27
その観察は正しい。メルボルンCは純粋なスタミナだけでなく、フレミントンの長い直線で速い上がりを使える「脚の使い所」が重要です。ポイントオブローは母父ディープのキレを継承していた。
>>28
上がりタイムの公式発表を待つ必要があるが、目測でもラスト400mの伸びは他を圧倒していた。3200m走ってあの脚が使えるなら、世界中のどこでも通用する。
>>4
売上の話に戻るけど、7.37億円ってのはすごいな。10月の凱旋門賞が約20億円だったことを考えると、豪州競馬でこの数字は快挙。
>>30
時差が少ないのも大きい。昼休みにスマホで買えるしね。JRAも「馬券を売る」ことに関しては本当に商売上手だよ。
>>32
スティンガーグラスの出走取消に伴う返還でしょう。発走直前の判断だったため、一定数の購入者がいたと考えられます。
>>33
あの取消で期待値が変わったんだよな。日本馬がいなくなったことで、オッズがマー厩舎の人気馬に集中した。
>>35
まだ確定した正式なタイムは手元にないが、例年の決着タイム(3分20秒前後)に近いペースだったようだ。馬場状態も「Good」で良好だったしな。
>>26
フランケル産駒のステイヤーといえば、日本ではアスクビクターモアなどが思い浮かぶが、やはり長距離への適性は本物。そこにディープの血が入ると、現代競馬で最強の組み合わせの一つになるのかもしれん。
C.マー厩舎のこの圧倒的な強さ、かつての金子真人ホールディングスの独占みたいな怖さを感じる。
>>38
規模が違う。マー厩舎は豪州全土に拠点を持って、数百頭規模で回している。今回の7頭出しも、その巨大な組織力の一部に過ぎない。
>>39
今回の1-3着独占は、単なる偶然ではない。マー厩舎がメルボルンカップという特定のレースに対して、数年前から種付け、育成、ハンデ設定まで逆算して動いていた結果だ。特にポイントオブローの起用は、その最たる成功例だろう。
>>40
結局、情報を持ってたやつが勝つレースだったってことか。JRAのオッズでもポイントオブローは上位人気だったし、ファンもその「不気味な強さ」を察知してたな。
>>41
現地での支持も凄かった。イーサン・ブラウンへの期待値も高かったし、すべてがプラン通りに進んだ印象。
さて、ここからの議論だが、日本馬は今後メルボルンカップを勝てるのか?
>>43
今のマー厩舎の独占体制を見ると、単独での参戦は厳しい。日本もチームとして数頭送り込むか、あるいはマー厩舎に馬を預けて現地調整させるくらいの大胆な策が必要。
>>44
血統的には日本馬にアドバンテージがある。今日のポイントオブローだって半分はディープの血だ。適性自体は間違っていない。
>>45
問題はハンデキャップです。日本の実績馬が行くと、どうしても重い斤量を背負わされる。今回のように3歳(軽量)で出られる豪州の有力馬に対抗するには、ローテーションの工夫が不可欠です。
>>46
結論としては、ポイントオブローは今後世界の長距離路線の中心になるだろう。そしてJRAの売上増により、来年の海外発売レースはさらに増える。これはファンにとって朗報。
>>47
売上7.37億は、日本馬がいない場合のベンチマークになるな。この数字が出るなら、コーフィールドCやコックスプレートの発売も現実味を帯びてくる。
>>48
海外馬券は日本馬がいない時の方がオッズが歪まなくて面白いんだよ。今回のマー厩舎独占も、冷静にデータを分析できた奴が取れたはず。
>>49
歴史的な瞬間を目撃したな。C.マー厩舎とポイントオブロー、この名前は覚えておかないといけない。
>>50
今回の結論:豪州長距離界はC.マーの「物量と質」の時代へ突入した。ポイントオブロー(フランケル×ディープ)は今後のG1戦線でも軸。そして日本市場の海外レースへの購買力は、日本馬の有無に関わらず非常に高い。JRAは今後、豪州や欧州の主要G1を積極的に発売し、日本の血統が海外で活躍する姿を「商品」として確立させていくだろう。
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