10月27日、京都の新馬戦を快勝したスマートピナクル(牝2、石橋守厩舎)が、武豊騎手とのコンビ継続で11月14日のデイリー杯2歳S(GII)へ向かうことが判明しました。また、同レースにはアドマイヤマーズ産駒のレオンティウスも参戦を予定。注目の一戦になりそうです。
>>1
武豊と石橋守調教師のコンビってのがいいよね。メイショウサムソンの絆を思い出す。新馬戦の勝ち方も余裕たっぷりだったし、期待できる。
父キズナ×母スマートオーシャンか。スマートオーシャン自身はダート短距離で走った馬だけど、キズナがつくことで今の京都マイルにぴったりの切れ味が出てる。新馬戦のフットワークは芝適性かなり高そうだった。
>>3
新馬戦の上がり3Fは33秒台(33.9)。今の京都の馬場を考えれば及第点以上。何よりラスト2Fの加速がスムーズだったのが好印象。デイリー杯は例年少頭数になりがちだけど、ここは試金石だな。
スマートピナクルは新馬戦逃げ切りだったけど、武豊は「控える形でも大丈夫」ってコメントしてたな。デイリー杯は逃げ馬が少ない展開になりやすいから、自在性があるのは強み。
レオンティウスの方も気になる。父アドマイヤマーズならマイルへの距離短縮は歓迎だろう。芙蓉Sは中山2000mで少しタフな競馬だったけど、本質はここらへんの距離なんじゃないか?
>>6
レオンティウスは福島の新馬(未勝利)を勝ってるけど、中山2000mからの短縮はちょっと忙しくなる可能性もある。アドマイヤマーズ産駒は意外と持続力勝負の方が向く気がするんだが。
>>1
牝馬がわざわざ牡馬混合のデイリー杯に来るってことは、石橋先生も相当手応えあるんだろうな。阪神JFに向けての賞金加算が至上命令か。
>>8
最近のデイリー杯は牝馬が強いイメージあるしね。去年のレースを思い出しても。ここで賞金積めれば12月のG1が楽になるし、武豊が継続ってのが一番の買い材料。
京都芝1600m外回りは、直線が長くて平坦。スマートピナクルのキズナ産駒らしい長くいい脚を使えるタイプなら、新馬戦同様に直線で突き放す展開が想像できる。レオンティウスがどこまで食い下がれるか。
>>6
レオンティウスの母エルラディユーはディープインパクト産駒。アドマイヤマーズ×ディープなら、京都の軽い芝は絶対合うはず。2000m使った後のマイルなら追走は楽になるし、ペースが速くなっても対応できるだろう。
スマートピナクルの新馬戦(10/24)のラップを再確認したけど、中盤が緩んでの瞬発力勝負。デイリー杯も例年似たようなラップ構成になりやすい。この馬にとって新馬戦と似た環境で重賞に挑めるのは、経験の浅い2歳馬にとっては大きなアドバンテージだ。
>>12
なるほど。でも、レオンティウスは中山2000mを経験している。タフな流れを経験している分、マイルのスピード勝負に戸惑わなければ底力で逆転もあり得るのでは?
>>13
そこなんだよな。スマートピナクルは新馬戦がスローの逃げ。今回、他の馬が競りかけてきた時に脆さを出さないか。武豊がどう御すか注目だ。
スマートピナクルは馬体重の割に(450kg前後)脚が長くて跳びが大きい。京都の長い直線はプラス。当日の馬体増減には注目したいけど、11/14なら成長分でプラス10kgくらいあっても驚かない。
>>2
武豊騎手も還暦が見えてきている中で、こういう若駒とのコンビは本当に楽しそうに乗るからな。スマートピナクルのセンスを絶賛してたし、デイリー杯は「勝ちに行く」競馬をするはず。
>>11
ただ、アドマイヤマーズ産駒は現状、パワー寄りの傾向がある。レオンティウスが福島の未勝利を勝ち上がったのは納得。京都の高速決着になった場合、キズナ産駒の牝馬の方が一日の長があるかもしれない。
>>17
確かに。アドマイヤマーズ産駒はマイル戦で時計を詰めるのに苦労する場面も見受けられる。スマートピナクルが1分33秒台後半とかの決着に対応できるなら、こちらが上。
>>14
2歳戦の京都マイル外回りは、基本的に4コーナーから直線入り口での位置取りが全て。武豊はそこを熟知しているからな。スマートピナクルがハナに行かなくても、好位で脚を溜められれば、今の京都の馬場ならまず大崩れはしない。
レオンティウスの鞍上は誰になるんだ?田中勝春厩舎だから、関東の若手かベテランか。まだ決まってないなら、そこも重要なファクターになる。
>>20
レオンティウスの鞍上については、現時点(10/28)では公式発表はありません。ただ、芙蓉Sの内容から継続か乗り替わりか、週明けの動向に注目ですね。
>>21
スマートピナクルがおそらく1番人気だろうけど、2.0倍を切るようなら妙味はない。ただ、2歳重賞で武豊人気が先行する傾向はあるから、冷静にレオンティウスのオッズと比較したいところ。
>>22
でもスマートの馬主×石橋×武豊のラインは、人気でも逆らわないのが定石。変に穴を狙うより、素直に素質を評価すべき時期だと思う。新馬戦の勝ち方がそれだけ鮮烈だった。
>>19
結局、この時期の2歳馬は「どれだけ楽に追走できるか」が重要。スマートピナクルは新馬戦の行きっぷりが良かったから、ペースが上がっても大丈夫そう。
>>23
スマートピナクルの母スマートオーシャンはミスタープロスペクター系。キズナとの配合は、フィジカルの強さを補完し合っていてバランスが良い。デイリー杯のタフな流れにも耐えられる血統構成だね。
過去10年のデイリー杯2歳Sで、牝馬が馬券に絡む確率は非常に高い。特に新馬戦を1番人気で勝ってきた馬は信頼度が高い。スマートピナクルはまさにそのパターン。
>>26
それを言ったらレオンティウスだって未勝利をしっかり勝ち上がって芙蓉Sで揉まれてる。実戦経験の数ではレオンティウスの方が上。スマートピナクルが揉まれた時にどうなるかはまだ未知数だ。
>>27
揉まれる展開になるかな?デイリー杯はだいたい10頭前後。外回りだし、武豊ならスムーズに外へ出すだろう。あまり包まれる心配はしてない。
>>28
新馬戦の後は馬が一段と良くなると石橋調教師も言っていたし、11/14が本当に楽しみ。武豊騎手が朝日杯FSではなく、牝馬のこの馬でデイリー杯に来るっていうのも、阪神JFからその先(桜花賞)を見据えている証拠だろう。
>>12
結論から言うと、スマートピナクルの新馬戦で見せた加速性能は重賞級。レオンティウスも強いが、瞬発力勝負ならピナクルに分がある。よほど重い馬場にならない限り、この2頭の決着になりそう。
>>30
重馬場なら逆にアドマイヤマーズ産駒のレオンティウスだろうけど、11月の京都なら良馬場の可能性が高い。そうなればキズナ産駒の牝馬の出番だ。
武豊騎手はこの世代、まだ重賞勝ってないんだっけ?ここでスマートピナクルで初重賞制覇ってストーリーは、ファンとしても熱いな。
>>32
石橋守厩舎の管理馬に武豊が乗るっていうだけで、単勝買いたくなるファンは多い。それが「単なる思い出」じゃなくて、スマートピナクルのような実力馬だから余計に。
>>1
デイリー杯までの調整期間も中2週でちょうどいい。あまり間隔が空きすぎるより、新馬戦の勢いのまま行けるのはプラス。
>>34
統計的に見ても、10月後半の新馬戦勝ちは、11月のデイリー杯や12月のG1に直結しやすい。夏の早熟馬が落ち着き始めた頃に、このクラスの馬が出てくるのが競馬の面白いところだ。スマートピナクルは「本物」の可能性が高い。
>>35
レオンティウスも早めに勝ち上がって2000mを経験させたあたり、田中勝春調教師の期待の高さが伺える。マイルへの短縮で追走に苦労せず、かつての父のような先行押し切りができるかどうか。
>>36
スマートピナクルの評価が高いのはわかった。でも、馬券的にはレオンティウスの複勝が案外美味しくなるかもしれない。2強ムードなら3番人気以下をどう拾うかも課題。
>>37
少頭数確定なら、スマートピナクルとレオンティウスのワイド1点でもいいレベルかもな。それくらいこの2頭の素質は抜けている。
11月14日が待ち遠しいな。スマートピナクルがここを勝てば、一気に桜花賞候補の筆頭に躍り出る。武豊騎手とのコンビが続くことも、ファンにとっては最高のニュースだ。
>>39
結論:京都外回りマイルという舞台設定は、血統的にも脚質的にもスマートピナクルに最適。レオンティウスとの実績馬対決を制し、阪神JFへ向かう主役はこの馬だろう。
>>40
同意。武豊騎手の継続騎乗、石橋厩舎の仕上げ、京都適性。不安要素が少ない。スマートピナクルの勝ち方に注目したい。
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