2026年10月22日、笠松11Rで行われた「第50回岐阜金賞(SPI・1900m)」の結果スレです。
1着:アースジャッジ(愛知・安部幸夫厩舎、丸野勝虎騎手)
単勝1番人気に応えての重賞2勝目。1着賞金1000万円。
今年から8月から10月に移設され、東海3歳三冠の締めくくりとしての位置付けとなりました。この結果について議論しましょう。
>>1
アースジャッジ、きっちり人気に応えたな。1900mへの距離延長を懸念する声もあったが、丸野騎手のエスコートもあって危なげない内容。安部厩舎も秋に向けて最高の仕上げだった。
>>2
10月開催になったことで、夏場の消耗を避けた馬たちがしっかり揃った印象。アースジャッジはこれまでの実績から見ても地力が一枚上だった。重賞2勝目とはいえ、この時期に1900mをこなした意味は大きい。
>>3
今回の勝因は距離適性というより、丸野騎手のペース判断だろう。笠松の1900mはスタミナも要求されるが、アースジャッジの立ち回りの上手さが光った。逆に、他馬がアースジャッジをマークしきれなかったのが痛い。
>>4
10月に移設されたことで、これまでは時期的に厳しかった馬たちの成長が見込めるようになった。アースジャッジも春先より馬体が完成されてきているし、ここを勝ったことで古馬との戦いも現実味を帯びてきたね。
>>5
でも、結局1番人気が勝つ平穏な決着か。三冠最終戦という割には波乱要素が少なかった。アースジャッジの能力は認めるが、他の有力馬がもう少しプレッシャーをかけられなかったのか?
>>6
それを言うが、丸野騎手がインを完璧に立ち回った時点で勝負ありだよ。笠松特有の小回り適性も味方した。安部厩舎がここを目標に調整してきた執念が勝った形。
>>7
重要なのは「10月開催への変更」が成功したかどうかだ。これによって、秋のJBCやダートグレード戦線へのステップとして機能しやすくなった。アースジャッジの勝ちっぷりを見る限り、次走の選択肢が格段に広がった。
>>8
確かに。以前の8月開催だと酷暑で3歳馬の消耗が激しすぎた。10月になったことで「3歳世代の王座決定戦」としての格が上がった感はある。アースジャッジがここを制したのは、東海地区のトップクラスである証拠。
>>9
アースジャッジの評価についてだけど、1番人気を背負って勝ち切る精神面も評価すべき。この馬は逃げても差しても競馬ができる。1900mをこなしたことで、名古屋の長距離戦にも対応できることが証明された。
>>10
いや、今回の相手関係を冷静に見るべき。重賞2勝目とはいえ、中央挑戦や全国レベルのダートグレードで即通用するかと言われると、まだ疑問が残る。あくまで東海地区内での強さ、という枠を出ていない。
>>11
それは厳しい見方だな。安部厩舎が過去に輩出した名馬たちの成長曲線と比べても、アースジャッジのここまでの歩みは非常に堅実。特に今回の勝利は「勝ち方」に余裕があった。
>>12
丸野騎手が「この距離も問題ない」と判断して乗っていたのが伝わってきた。1900mでスタミナ切れを起こさず、終いもしっかり脚を使えている。これは古馬のSPIクラスでも上位に食い込める内容。
>>13
アースジャッジの次走はおそらく名古屋か笠松の古馬重賞だろうが、3歳馬の55キロ(想定)なら斤量差も活かせる。今回の勝利は「秋の東海路線の中心」に躍り出たことを意味している。
>>14
アースジャッジを消す材料を探していたが、正直見当たらなかったな。丸野×安部の黄金コンビで、この距離、この条件なら負けられない一戦だった。
>>15
笠松の馬場状態も内有利だったし、枠順の利を最大限に活かした好騎乗だったよ。アースジャッジはこれまでのレースぶりを見ても、気性が安定しているのが強み。
>>16
これで東海3歳三冠は完結か。三冠馬誕生とはならなかったが、アースジャッジが最後にSPIを制したことで、今年の世代レベルの高さは証明されたと思う。
>>17
来年以降も10月開催が定着すれば、岐阜金賞の価値はさらに上がるだろうな。アースジャッジには今後、他地区との交流戦でも頑張ってほしい。東海代表としての看板を背負える器だ。
>>18
確かに、今日の走りは認めるよ。1900mという距離で1番人気の重圧を跳ね除けたのは大きい。ただ、次走でも人気過剰になるなら少し疑ってかかりたいがな。
>>19
まあ、それが穴党の性分だろうけど、アースジャッジは崩れないタイプだよ。特に丸野騎手が継続して乗っている間は、東海圏では軸から外せない。
>>20
結論として、第50回岐阜金賞は「アースジャッジの完成度の高さ」と「時期変更によるメンバーレベルの安定」が際立ったレースだった。アースジャッジは今後、中距離路線の古馬重賞でも有力候補になる。買い時は次走の古馬編入初戦、斤量差があるタイミングだ。