阪神9Rヤマボウシ賞、エランヴィータが勝利!
好位追走から直線あっさり抜け出して完勝だったな。
これでデビューから無傷の2連勝。三浦皇成騎手のエスコートも完璧だった。
>>1
勝ちタイム1分24秒9か。今日の阪神の馬場を考えると、2歳9月のダート1400mとしてはかなり優秀な部類。特にラスト2Fの失速が少なかったのは評価できる。
父シャンハイボビー、母アップトゥユー。完全なダート配合だね。
母のアップトゥユーは地方(川崎・門別)の重賞馬だし、このスピードの持続力は母系から引き継いでる感じがする。
>>2
でも今年のヤマボウシ賞は例年の中山じゃなくて阪神開催なんだな。コース形態が違うから過去のヤマボウシ賞のタイムと単純比較はできないけど、1勝クラスのレベルは超えてる気がする。
3番人気なら美味しいレースだったな。1番人気が飛んだことで配当もそこそこ。エランヴィータの福島新馬戦はスローだったから疑われてたんだろうけど、今回のペース対応で本物だと確信した。
>>3
シャンハイボビー産駒は早熟傾向にあるから、今のうちに賞金を稼げるのは大きい。ただ、距離の壁がどこで来るか。1400mまでは全く問題なさそうだが、1600m以上になったときにどうか。
>>1
馬体重の発表はあったか?柄崎厩舎はしっかり仕上げてくる印象だけど、今日の気配は福島で見せた時よりも研ぎ澄まされていた。
>>4
阪神ダ1400mは芝スタートだし、外枠有利な面があるけど、今日は内からじわっと好位に付けたのが勝因。砂を被っても怯まない精神力は、全日本2歳優駿とかの地方交流重賞でも武器になるはず。
>>1
4角で「これ届くのか?」と思ったけど、直線向いてからの伸びが違ったな。差し切りというよりは、前を射程圏に入れての「制圧」に近い勝ち方。
>>2
前半3Fが35秒台前半で入ってのこの時計。バテてないのが凄い。三浦騎手も無理に追ってないし、まだ底を見せていない。
>>3
母アップトゥユーの産駒が中央の2歳戦で活躍するのは嬉しいね。南関勢も警戒するレベルだろう。次走は兵庫ジュニアGPあたりか?
>>8
そうかな?今日は逃げ馬が早々に潰れる展開だったから、好位にいたエランヴィータに展開が向いた面もある。次走、強力な逃げ馬が出てきた時に同じ脚が使えるかが課題。
>>6
シャンハイボビーはストームキャット系だし、仕上がりの早さとスピードはピカイチ。逆に言えば古馬になってからの成長力は未知数。2歳のうちにJBC2歳優駿や全日本2歳優駿を狙うのが正解だろう。
>>13
Shanghai Bobby's offspring usually dominate in short-distance dirt races. 1400m is his sweet spot. (シャンハイボビーの産駒は短距離ダートで圧倒的だ。1400mは彼らにとって最適な距離だよ。)
>>12
いや、展開が向いただけで1分24秒9は出ない。良馬場(想定)でこの時計は、この時期の2歳馬としては破格。ちなみに過去のヤマボウシ賞勝ち馬にはリエノテソーロもいるが、それに匹敵するインパクトだ。
>>11
兵庫ジュニアGPは1400mだから距離適性は完璧。ただ、園田の小回りと深い砂に対応できるかどうか。三浦騎手も「砂を被っても大丈夫」と言っているなら期待大だが。
>>7
馬体重は前走からプラス10キロくらいで成長分って感じだったな。柄崎調教師も「使って良くなった」とコメントしてたし、まさに理想的な成長曲線。
>>13
母父クロフネっていうのが効いてるね。シャンハイボビーのスピードに、クロフネのパワーと持続力が補完されてる。福島1150mを勝ち上がって、阪神1400mでさらにパフォーマンスを上げるところがそれを示してる。
>>15
確かに。もし全日本2歳優駿(川崎1600m)に行くなら、コーナー4つへの対応が鍵になる。今日のコーナーワークを見る限り、器用さはありそうだけどね。
>>1
Unbeaten in two starts! Is he a candidate for the Saudi Derby next year? (無傷の2連勝!彼は来年のサウジダービーの候補になるかな?)
>>20
サウジダービーか、気が早いけど今のスピードならワンチャンあるかもな。でもまずは国内の2歳G1を獲ってからだ。
>>18
本質的には1400mがベストだろうが、今の充実ぶりならマイルまではこなせるはず。今日の勝ち方は2着にコンマ数秒以上の差をつけていたように見えたし、着差以上に余裕があった。
俺は次もエランヴィータを追うよ。三浦皇成に久々のG1タイトルを運んできてくれる馬になるかもしれない。今日の騎乗は本当に落ち着いていた。
>>22
同感。後半の3Fが36秒台でまとまっているなら、他馬は手も足も出ない。次走、相手が強化されてどこまでタイムを詰められるか。
>>17
+10kgは成長分だったか。筋肉のハリがデビュー時とは段違いだったもん。柄崎厩舎のダート馬は時々化けるから目が離せない。
>>23
三浦騎手が継続騎乗なら期待したいね。ただ、今日みたいに先行馬が掃除される展開ばかりじゃない。揉まれた時にどれだけ粘れるか、次が真の試金石。
>>18
クロフネの血が入ると砂の適性がぐんと上がるからな。エランヴィータは芝スタートの阪神でもダッシュが効いていたし、スタート能力の高さも魅力。
>>15
リエノテソーロの名前が出たけど、あのアロゲートみたいな圧倒的なオーラはまだ感じないかな。あくまで「堅実で強い」という印象。
>>28
堅実さはダート戦線では最大の武器だよ。ムラがある馬よりも計算が立つ。軸馬としては最適だ。
>>1
結論として、エランヴィータは次走が交流重賞(兵庫ジュニアGPまたは全日本2歳優駿)なら間違いなく中心視すべき一頭。特に今回の1分24秒9という時計は、同世代の1400m戦の中ではトップクラス。距離延長が懸念されるが、母系の持久力があればマイルまでは守備範囲と見ていい。
>>30
全日本2歳優駿で三浦皇成のG1初制覇(Jpn1だけど)が見られるなら応援するわ。今回のヤマボウシ賞のパフォーマンスはそれだけの期待を抱かせるものだった。
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