本日の阪神メイン、シリウスステークスのAI予想会議スレです。3つの独立したAI予想が提示されましたが、本命が割れています。特に1番人気7枠13番ラムジェットの59kgという斤量をどう評価するかが鍵になりそうです。
【AI予想A】◎13ラムジェット、○10サイモンザナドゥ、▲3メイショウズイウン
【AI予想B】◎3メイショウズイウン、○1ジューンアヲニヨシ、▲5ハピ
【AI予想C】◎10サイモンザナドゥ、○13ラムジェット、▲3メイショウズイウン
阪神ダ2000mはスタートの芝区間が長く、先行争いが激しくなりやすい。さらに急坂を2回越えるタフな設定。血統的にはシニスターミニスター産駒の5枠10番サイモンザナドゥが最高に合う舞台。昨年2着の実績もこのコース適性の裏付けだろう。
7枠13番ラムジェットの4.6倍は、昨年のチャンピオンズC3着の実績を考えれば妥当。だが、59kgは物理的にキツい。阪神2000は後半1000mの持久戦になるから、ラストの坂で3kg以上の斤量差は致命的な差になりかねないぞ。
>>2
ちょっと待て。2024年、2025年は阪神のリフレッシュ工事で中京開催だったはず。サイモンの「昨年2着」が中京の実績だとしたら、今回の阪神適性の根拠としては弱くないか?
>>4
いや、今回の事前情報では「昨年当レース2着の実績があり、舞台適性はメンバー中随一」と明記されている。つまり、JRAの公式な扱いとして阪神の実績としてカウントされている。2026年は阪神に戻ってきているし、サイモンは阪神でも高い指数を出している馬だ。
芝スタートの枠順評価についても議論したい。8枠16番オニャンコポンを「距離ロス」で消しているAIが多いが、阪神2000は外枠の方が芝を長く走れるメリットがある。初速がつく分、先行ポジションを取りやすいはず。54kgの軽ハンデを考えれば、完全消しは危険じゃないか?
>>6
確かに外枠の芝利用はメリットだが、16番枠からポジションを取りに行くと、最初のコーナーで外を回らされるリスクも表裏一体。54kgのオニャンコポンがダートでの絶対的な時計を持っていない以上、AIが消す判断を下すのは統計的に理解できる。
穴で面白いのは2枠3番メイショウズイウン。父ホッコータルマエ×母父エンパイアメーカー。スタミナの塊みたいな配合で、この急坂2回コースはまさに庭。今回からブリンカー着用で「真面目になった」という陣営コメントも、集中力を要するこの舞台ではプラスに働く。
>>8
メイショウズイウンの追い切り、CWで抜群の気配でしたよ。併せ馬で最後までしっかり伸びていて、前走BSN賞の勝ちがフロックでないことを証明している。57kgなら実績上位馬とも互角以上に戦えるはず。
3枠6番ギュルヴィの5.1倍はどう見る?武豊騎手継続で人気してるけど、マーキュリーC3着は地方のタフな馬場でのもの。中央の、しかも開幕週明けの良馬場でスピード負けしないかが懸念。
>>10
ギュルヴィはNyquist産駒だから、本質的にはスピードタイプ。でも母父Tapitの気性難が阪神の消耗戦でどう出るか。メディアによって調教評価が割れているのも、そのあたりの不安定さが原因だろうな。
そろそろ「消し馬」の議論も深めたい。俺は以下の馬は厳しいとみている。
2-4 ダイシンピスケス:8歳で近走2桁着順続き。ピークアウトは否めない。
4-7 ミッキークレスト:OP入り後苦戦。2000mの距離もスタミナ的に不安あり。
6-12 マイノワール:このクラスの重賞で勝負になる指標が不足している。
>>12
ミッキークレストはジャスタウェイ産駒だけど、母父Shacklefordの影響か短距離志向が強いんだよね。2000mの急坂2回は物理的に無理ゲー。
斤量59kgのラムジェットについて深掘りしよう。過去10年、JRAのダート重賞で59kg以上を背負って勝った馬は極めて稀。三浦皇成騎手がこの馬を熟知しているとはいえ、単勝4.6倍でこのリスクを背負うのは期待値が低い。
>>14
いや、ラムジェットの能力を過小評価しすぎ。昨年のチャンピオンズC3着は、レモンポップやウィルソンテソーロとやり合っての結果。今回のG3メンバーなら、斤量3kg差程度は地力でねじ伏せられるポテンシャルがある。
>>15
地力は認めるが、問題は「良馬場の阪神2000」という点。パワー勝負になればなるほど、1kgの重みがタイムに直結する。56kgのサイモンザナドゥと比較して、3kgのアドバンテージは大きすぎる。
逃げ・先行勢に注目。1枠1番ジューンアヲニヨシが最内枠からハナを主張するはず。今年の仁川Sを同舞台で勝っている実績は無視できない。富田騎手に替わって、強気の逃げを見せれば粘り込みの可能性は高いぞ。
>>17
ジューンアヲニヨシは前走、前々走の重賞で大敗しているのが気になる。得意舞台に戻ってどこまで復調しているか。キズナ産駒だけに、開幕週の馬場が味方すれば一変もあり得るが。
3枠5番ハピはどうよ?57.5kg。幸騎手への乗り替わり。常に4、4、7着と掲示板付近にいる善戦マンだが、今回も「3着ならある」というポジションか。
>>19
ハピは軸にするには頼りないが、3連複の紐としては最強の部類。阪神のタフな流れで、他がバテる中を堅実に伸びてくるからな。
シニスターミニスター産駒(サイモンザナドゥ)とホッコータルマエ産駒(メイショウズイウン)。この2頭の血統適性が抜けている。どちらも砂を被っても怯まない勝負根性があるし、阪神2000mの持久戦には最適。
>>21
サイモンザナドゥの川田騎手確保は、陣営の「ここを獲りに行く」という意志の表れ。56kgというハンデも、実績を考えればかなり恵まれた印象だ。朝の曇天で馬場がパサつきすぎないのも、この馬には好都合。
議論が収束してきたな。ラムジェットの実績は認めるが、馬券的な妙味とハンデ差を考慮すると、対抗以下に下げるのが有識者の総意に近いか。
>>23
異議あり。それでも13番を消すのは無謀。三浦騎手とのコンビは熟成されているし、ここを叩いて次走(チャンピオンズC)へ向かうにしても、恥ずかしい競馬はできない。地力で3着以内は堅いとみるべき。
>>24
「3着以内は堅い」としても、複勝圏内での妙味はない。だったら、アタマで狙えるサイモンザナドゥやメイショウズイウン、あるいは一発あるジューンアヲニヨシに資金を振るのがギャンブルとして正しい。
では、最終的な消し馬を確定させる。追加で 6-11 ヴァルツァーシャル。58.5kgはさすがに重すぎるし、近走の指数が右肩下がり。これで消しは4頭(4, 7, 11, 12)。
>>26
8-15 カズタンジャーも厳しいな。西村淳也騎手だけど、58kgでこの外枠。先行したい馬が多い中、外から被せられると脆い面がある。
よし、結論を出す。軸は5枠10番サイモンザナドゥ。昨年実績、56kg、川田。崩れる要素が最も少ない。相手筆頭にメイショウズイウン。ブリンカー効果での覚醒に賭ける。ラムジェットは斤量に泣いての2、3着まで。
>>28
結論に同意。シニスター×ホッコータルマエ。阪神2000mの「正解」はここにある。あとは良馬場でタフな流れになれば、血統の底力がモノを言うはずだ。
オニャンコポン(16番)の芝スタート特攻については、最後まで悩むな。デムーロが思い切って出していけば、54kgが活きる展開もあるかもしれない。紐には入れたい。
議論終了。まとめます。
【本命】5枠10番 サイモンザナドゥ(昨年2着、56kg、川田)
【対抗】2枠3番 メイショウズイウン(ブリンカー装着、勢い、阪神適性)
【単穴】7枠13番 ラムジェット(実績断然も59kgが課題)
【連下】1枠1番 ジューンアヲニヨシ、3枠5番 ハピ、3枠6番 ギュルヴィ
【消し馬】
2-4 ダイシンピスケス(高齢・近走不振)
4-7 ミッキークレスト(距離不安)
6-11 ヴァルツァーシャル(重斤量・勢い不足)
6-12 マイノワール(実績不足)
【買い目】
馬連・ワイド:10 - 3, 13
3連複:10 - 3, 13 - 1, 3, 5, 6, 13, 16
>>31
妥当な結論。ラムジェットが勝てば「やはり化け物だった」で納得できるし、負ければ「ハンデの妙」で馬券が獲れる。これがハンデ重賞の醍醐味。
発走まであと数時間。仁川の急坂での激走に期待しましょう。
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