昨日10月2日の園田9R、佐々木世麗騎手がアサカラヴラヴで復帰後初勝利!
9月18日の落馬から2週間足らずでの白星。頭部打撲で入院してたから心配だったけど、一安心だな。
>>1
おめでとう!9月30日に復帰してから少し時間がかかるかと思ったけど、すぐに決めたのは流石だわ。
>>1
タイム50.1秒、上がり3F 36.3秒か。昨日の園田の馬場コンディションを考えると、C2クラスとしてはかなり優秀な部類に入るな。
>>1
頭部打撲で一時入院となると、三半規管や反射神経への影響が一番懸念されるんだが、820m戦という一瞬の判断が求められる条件で勝てたのは、身体能力が完全にリカバリーしている証拠だろう。
>>2
アサカラヴラヴも1番人気の支持に応えた形だけど、世麗ちゃんのスタートからの押しっぷりは負傷前と変わらん気迫だったぞ。
>>3
そのタイム、過小評価できない。同日の他レースと比較しても、820mで50秒台前半を安定して出せるなら、C1に昇級しても即通用するレベル。斤量恩恵とかじゃなく、馬の加速を殺さない乗り方ができていた。
>>6
確かに。園田の820mは枠順の有利不利が激しいけど、今回はきっちり外目からスムーズに回してきた。怪我明けでビビって内に閉じ込められるような展開にならなかったのが勝因。
>>6
でもアサカラヴラヴって、前走も好走してたし、ここは馬の能力が抜けてただけじゃないのか?騎手の手腕を強調しすぎな気がする。
>>8
いや、前走との比較で見ても、今回の上がり36.3秒は自己ベストに近い。落馬負傷明けの騎手が乗る時って、どうしても人気馬でも疑いたくなるけど、この結果は「買い」の材料にしかならない。
>>4
脳震盪とかの後遺症があると、ゲートの反応が鈍くなったりするんだけどね。アサカラヴラヴの出脚を見る限り、全く問題なさそうだった。尾林先生も自信を持って送り出したんだろう。
>>1
パドックでも佐々木騎手の表情は硬くなかったし、馬とのコンタクトも柔らかかった。復帰初戦の9月30日よりも、昨日の方が明らかにリズムが良くなっていたよ。
>>9
タイム面で補足すると、この日の園田は乾燥してて時計がかかり気味だったはず。その中での50.1秒は、指数的にはB級下位〜中堅クラスの時計に匹敵する可能性がある。
>>12
その通り。単純な時計比較じゃなく、馬場差を考慮すれば価値が上がる。アサカラヴラヴ次走は間違いなく人気するだろうけど、佐々木騎手が継続騎乗ならさらに信頼度は増すな。
>>2
落馬した後に「また落ちるかも」という恐怖心を克服するのは並大抵のことじゃない。特に頭を打っている場合はなおさら。この一勝で完全にメンタルブロックが外れたと見ていい。
>>14
日本のジョッキーは怪我からの復帰が早い気がするけど、彼女の場合は若さもあるんだろうな。2026年の兵庫リーディング争いでも、この離脱期間をどう取り戻すか注目だ。
>>13
アサカラヴラヴは西脇の橋本忠明厩舎の管理馬だけど、園田の820m適性がかなり高い。血統背景以上に、佐々木騎手とのリズムが合っている印象を受ける。
>>16
橋本厩舎は短距離の仕上げが上手いからな。でも昨日の勝因は、向こう正面でのポジション取りだよ。他馬が外に膨らむのを見越して、最短距離を通ったわけではないが、ロスのない進路を選んでた。
>>17
最短距離を通ってないならロスがあるんじゃないの?
>>18
園田の820mはコーナーがきついから、無理に内を突きすぎると失速するんだよ。外から被されない位置を確保して、自分のペースで回ってくるのが王道。それを復帰直後にやってのけたのが凄い。
>>19
なるほど、コース特性を熟知してるからこその立ち回りか。
>>13
これで勢いに乗って、今日10月3日の騎乗も期待できるな。昨日の勝ちっぷりなら、人気薄でも積極的に狙っていけそうだ。
>>21
結論としては、アサカラヴラヴは次走昇級してもダート820m〜1230mなら主力級。そして佐々木世麗騎手は、この1勝で「負傷の影響による割り引き」が不要になった。むしろ復帰バブルで過剰人気する前に、今日のうちに妙味のある馬で狙うのが正解。
>>22
同意。メンタル面、技術面ともに10月2日の勝利で「完全復帰」が証明された。兵庫競馬の盛り上げ役としても、彼女の完全復活は大きいよ。
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