JRAから25日正午時点の馬場情報が出たぞ。
中山:芝・良、ダート・良
阪神:芝・良、ダート・良
今週末は雨の心配も少なそうだし、スプリンターズSに向けて絶好のコンディションになりそうだな。
>>1
芝・良は想定内だけど、気になるのは「クッション値」と「含水率」のバランスだな。
先週のJRAアニバーサリーの3日間開催でかなり使い込まれてるはず。JRAの発表数値を見ると、内側の傷みをどう評価するかが鍵になりそう。
>>2
先週の最終日のタイムを見る限り、まだ時計は出る馬場だった。でも今日発表された含水率を見ると、表面の乾燥が進んでるね。明日の土曜日のレースでさらに踏み固められたら、日曜のスプリンターズSは1分7秒台前半の高速決着は避けられないんじゃないか。
>>3
いや、単なる高速決着と見るのは危険だぞ。中山の野芝はアニバーサリー開催で適度に力が要る状態になってる。単純なスピード自慢より、中山の急坂を苦にしないパワー型の血統が浮上してくる馬場だと見てる。
>>1
阪神の馬場も気になるな。あっちも良発表だけど、開幕週に近い状態だし、前が止まらない展開が多発しそう。中山は逆に、スプリント戦ならハイペース必至だから、外が伸びる馬場になってるかどうかが最大の見どころ。
>>4
発表されたクッション値を昨年の同時期と比較すると、今年はやや「硬め」の推移。これはアニバーサリーイベントでの人の出入りも関係しているかもしれない。馬場密度が高い状態で乾燥すると、反発力が強くなる。スプリンターズSは脚元への衝撃に強い馬、つまり今の馬場状態なら内枠の先行勢が振り切る展開が論理的だ。
>>6
「内枠先行が論理的」と言うが、先週の4コーナーの映像を見直したか?内側の芝が剥げて、土が露出してる箇所が散見される。今日発表の含水率がこれだけ低いと、そこが砂漠化してキックバックが激しくなる可能性がある。内を空けて走る馬が出てくれば、外差しの台頭も十分あるだろう。
>>7
なるほど、砂漠化か。確かに良馬場=先行有利という固定観念は、今のJRAの馬場管理技術(シャッタリングとか)を考えると通用しなくなってきてるな。
>>2
JRAが正午に出した情報だと、JRAアニバーサリーでの使用状況を考慮して、内側のメンテナンスも入念にやってるみたいだね。でも追い切り気配を報じてるメディアを見ると、各馬ともに芝コースよりはポリトラックや坂路で最終調整してる馬が目立つ。芝の傷みを警戒してる厩舎が多い証拠じゃないか?
>>9
追い切りの話が出るなら、日曜中山メインの追い切りタイムも良馬場前提でかなり出てる。この状況で芝の含水率が下がれば、さらに速くなる。逃げ馬がオーバーペース自滅して、中団外から差す馬に展開が向く「良馬場の差し決着」を想定したい。
>>7
鋭いね。今の馬場発表から読み取れるのは、「表面は絶好に見えるが、下地はアニバーサリー3日間で疲弊している」ということ。つまり、軽いスピードタイプより、路面をしっかり掴めるパワーのある末脚を持つ馬が有利。明日の阪神の時計も見て、西と東の「重さ」の差を再確認する必要があるな。
>>11
みんなサンクス。結論としては、この良馬場発表を真に受けて「内枠・前残り」に全ツッパするのは危険ってことだな。特に中山のスプリント戦は、先週の傷みがキックバックに化ける可能性が高い。明日の土曜午前の平場レースで、内の馬がどれだけ外に持ち出しているか、騎手心理をチェックするのが最善の策か。
>>12
その通り。今日の発表値だけでは見えない「馬場の厚み」を明日見極める。現時点では、良馬場対応かつ中山の急坂で止まらないパワー型を中心に据えるのが、最も期待値が高い戦略と言えるだろう。スプリンターズS、楽しみになってきたわ。