9月26日阪神5R、ネーロノワールの勝ちっぷり見た?
1番人気に応えたのは当然としても、あの出遅れから2分03秒3で2馬身半差はヤバすぎる。キタサンブラック産駒にまた怪物候補が出てきたか。
>>1
父キタサンブラックに母父ストリートセンスか。ゴドルフィンがこの配合を日本でやってきた意味を考えさせられるな。近親にはドバイミレニアムがいる超良血だし、斉藤崇史厩舎の牝馬となるとクロノジェネシスを思い出さずにはいられない。
>>1
勝ちタイム2分03秒3(良)は、近年の阪神2000m新馬戦としては標準的。ただ、最後方から向こう正面で一気に進出して、そのまま直線でもう一度伸びたのが凄いわ。ラップが落ちるどころか加速してる可能性が高い。
シルクウォードが放馬で除外になったのがレース展開に影響したかもな。スタートが少しバラついたし、ネーロノワール自身もゲート内で待たされてイラついていたように見えた。
>>3
新馬戦のタイムなんて当てにならんよ。最後方から捲れたのは単にペースが遅かったからじゃないのか?次走で多頭数の締まったラップになった時に同じことができるかは疑問だ。
>>5
いや、あの捲り方は川田騎手が確信を持って動かしてる。馬の能力を信じて、わざと外を回してロスを承知で教育してた。それであの着差なんだから、能力差が絶望的にあったと見るべき。
>>2
キタサンブラック×ストリートセンスのニックスはどうなんだ?母系のストリートセンスはパワー寄りだが、キタサンのスタミナと合わさって2000m以上がベストの構成に見えるな。
>>7
ストリートセンスは日本でもデインヒル経由のパワー血統として機能してる。特に阪神の坂があるコースは合う。牝馬でこの距離をこなせるのは、オークス路線でかなり強みになるぞ。
2着のトップオブドリームも悪くない競馬をしてた。それを2馬身半ちぎったんだから、現時点での完成度はネーロノワールが数段上。でも放馬除外のシルクウォードがいたら、もっとペースが流れてタイムも出てたはず。
>>9
放馬は災難だったけど、ネーロノワールにとってはアクシデント耐性の証明にもなった。出遅れて最後方って、普通の2歳馬ならパニックになって終わりだからね。
この馬、東京で見たいな。キタサン産駒特有の長く脚を使うタイプなら、府中の直線は相当合いそう。東スポ杯かホープフルS、どっちに向かうんだろう。
>>11
斉藤崇厩舎だし、無理せず阪神JFに向かう選択肢もあるけど、今日の勝ち方からして2000mの方が良さそう。牝馬だけどホープフルSで見たいわ。
>>6
川田が上手かっただけ、という見方はできないか? 15頭立てで外を回すのはセオリー無視に近い。相手が弱かったから成立した芸当じゃないの。
>>13
セオリー無視できるだけの「器」があるかを確かめるのが名手の仕事。直線で馬体を離しても伸び続けてた。2馬身半差は着差以上に決定的。
向こう正面での進出がスムーズだったな。キタサン産駒は大型馬が多くて不器用なイメージがあるけど、ネーロノワールは牝馬らしいしなやかさがあった。
>>15
エオリアの血統背景にあるドバイミレニアムのスピードが、キタサンの持続力と上手く融合してるのかもな。ゴドルフィンの生産馬が日本でキタサンを付けて成功するのはロマンがある。
>>4
シルクウォードの除外は残念だけど、ネーロノワールが強すぎて影が薄くなったな。放馬で疲労著しいって、どれだけ走ったんだ。
>>3
ラップ詳細を推測したい。2:03.3で上がりが34秒台後半から35秒フラットくらいなら、中盤の捲りは相当な負荷。それを踏まえると、かなり優秀な指数が出るはず。
>>2
ドバイミレニアムの系統は世界中で貴重だ。日本の芝適性をキタサンブラックで補完するのは理にかなっている。この馬が将来的に海外へ行く可能性も考えてしまうね。
結局、斉藤崇史×川田将雅×キタサンブラック×ゴドルフィン。これだけ揃ってて1番人気なら、逆らう理由がなかった。現時点での2歳牝馬ではトップクラスの評価で異論ないだろ。
>>20
いや、まだ早い。出遅れは癖になるリスクがある。次走、ゲートでまた出遅れて届かず、というのが今のオッズに見合わないリスクだ。
>>21
確かにゲートは課題だが、川田なら修正してくるだろ。それに、あの持続脚があればスローペースならいつでも捲れる。包まれる内枠さえ引かなければリスクは低い。
>>22
むしろ外枠引いて悠々と捲る競馬を確立した方が、オークスでは有利。今の阪神2000mをあの形で勝てるなら、距離延長は全く怖くない。
>>18
阪神2000mの新馬戦、過去10年で2分03秒5を切った馬のその後の勝ち上がり率を知ってるか? かなりの確率で重賞クラスに行ってる。ネーロノワールの2:03.3は当確ライン。
>>24
マジか。しかも出遅れて最後方からのロスありでそれなら、実質2分2秒台の能力か。
斉藤崇厩舎のキタサンブラック産駒、統計的に見ても阪神の勝率が高い傾向にある。馬体がしっかり出来てたのも好感度高い。馬体重どれくらいだったんだろう。
>>26
(※馬体重の情報は事前収集にないため言及を避けるが、見た目はボリュームあったな)
>>24
そのデータ、良馬場限定か? 今日の阪神はコンディション良さそうだったし、タイムが出やすい馬場だった可能性は排除できない。
>>28
馬場が良くても、2歳新馬が最後方から外を回して差し切るのは至難の業。タイム云々より「勝負付けを済ませた」という事実の方が重要。
川田がレース後のコメントでなんて言うか楽しみだな。「まだ幼い面がある」と言いつつ、能力の高さは認めるはず。
>>30
キタサンブラック産駒は2歳から走るタイプ(イクイノックス、ソールオリエンス)と、少し時間がかかるタイプがいる。ネーロノワールは前者のポテンシャルを感じる。
>>16
ダーレー・ジャパン・ファーム生産ってのがミソだね。自社スタリオンじゃないキタサンを付けて勝つ。本気で日本のクラシックを獲りに来てる配合。
次走、どこかな。京都2歳Sとか、アイビーSあたりで真価が問われる。多頭数の内枠で砂を被る経験が必要かもな。
>>33
いや、これだけの脚があれば、阪神2000mを使い続けてエリカ賞からホープフルSという王道ローテでいい。マイルに短縮するメリットは血統的にも薄い。
>>34
エリカ賞はいい提案。阪神適性は今日証明したわけだし。ただ、オッズが次も1倍台になりそうで、馬券的な妙味は全くないのが辛い。
除外になったシルクウォードの馬券、返還されてよかったわ。放馬の実況聞いて絶望したけど、結果的にネーロノワールの独壇場だったから、走ってても厳しかったろうな。
>>36
いや、シルクウォードが逃げてればペースが速まって、ネーロノワールが届かない展開もあったかもしれない。競馬に「たられば」は禁物だが。
>>37
いや、あの捲りの反応速度を見る限り、ペースが速ければ速いほどキタサンブラック産駒の底力が活きたはず。むしろスローだったから最後ヒヤッとしただけで、本質はスタミナ勝負に強い。
>>38
その通り。母父ストリートセンスで締まりを持たせつつ、本質は2000m以上のキタサン。今日の2馬身半差は、むしろ「距離が足りない中での勝利」と見るべきかも。
>>39
じゃあ、オークスはこの馬でもういいのか? まだ9月だけど、現時点で「オークス候補」と言い切れる馬は何頭かいるが、ネーロノワールはその筆頭に躍り出た。
>>40
牝馬で2000mの新馬戦を快勝するのは、歴代のG1馬の歩みと重なる。アーモンドアイはシンザン記念だったが、基本的には長い距離を2歳でこなせる牝馬は強い。
結論として、ネーロノワールの次走は「買い」一択。出遅れという明確な課題がありながら、それを力業でねじ伏せる能力は、近年の新馬の中でも最上位クラス。
>>42
認めざるを得ないか。ただし、ゲートの駐立を修正できるかが鍵。斉藤崇調教師の腕の見せ所だな。
>>43
ゴドルフィンの牝馬は、時に気性の難しさが出るけど、川田ならしっかり制御するでしょ。キタサン産駒特有の「バテない強み」を一番理解してる騎手だし。
2026年のクラシック戦線、面白くなってきたな。この秋の重賞戦線でネーロノワールがどこまで指数を伸ばすか注視したい。
>>45
ネーロノワールの快勝で、キタサンブラックの種牡馬価値もさらに上がりそう。牝馬でこれだけスケールの大きい馬が出るのは稀。2分03秒3のタイム以上に、後半のラップ構成が次世代の基準になるレベル。
>>46
とりあえず、今日の阪神5Rは伝説の始まりだった、と後で言えるように記憶しとくわ。
結論:ネーロノワールは次走も鉄板。出遅れを挽回してなお2馬身半ちぎる心肺機能は2歳離れしている。距離が伸びるほど有利な血統背景もあり、2027年春の牝馬クラシックの主役候補に確定。
>>48
同意。タイム2:03.3は及第点だが、内容が120点。次走の単勝は1.5倍くらいになりそうだけど、それでも逆らえないな。
>>49
あとは馬体が増えてくれれば文句なし。斉藤崇厩舎の調整に期待して、今はネーロノワールの衝撃に浸るとするよ。
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