9月27日1時頃から、今年の凱旋門賞で「オープンストレッチ」が採用されるっていうニュースが回ってるんだが、これマジか?残り450メートルから内側が開放されるらしい。
>>1
マジなら内枠の逃げ・先行馬にとっては大チャンスだな。ロンシャンの直線で詰まる心配がなくなるのはデカい。
>>1
ちょっと待て。フランスギャロ(France Galop)の公式リリースをチェックしたが、どこにもそんな発表はないぞ。Paris-TurfもRacing Postも報じていない。
>>3
SNSで拡散されている画像の元ネタを辿ってみたけど、公式サイトのヘッダーを合成したような跡があるな。ソースが不明瞭すぎる。
>>1
そもそもロンシャンでオープンストレッチ(Open Stretch)なんて聞いたことがない。サンクルー競馬場(Saint-Cloud)なら「Chemin de fer」という名前で採用されているが、ロンシャンはフォルスストレートがあるから構造的に必要ないはず。
>>2
もし採用されたら、ルメールとか現地のコース取りに長けた騎手の優位性がさらに上がると思ったんだが、ガセか?
>>3
フランス現地のメディアでも全く話題になっていない。近年、凱旋門賞直前に偽の出走取消情報やルール変更のデマが流れるケースが多発している。今回もその類だろう。
>>1
「残り450mから開放」って具体的な数字が出てるのがタチ悪いな。信じちゃう人が出てもおかしくない。
>>7
こういうデマでオッズが動くのが一番怖い。内枠有利と見込んで先行馬の単勝が過剰に売れたら、期待値が壊れる。
>>5
物理的なコース幅員を考えても、ロンシャンの直線で急にオープンストレッチを設置するのは無理がある。可動式の柵(ラチ)の運用計画も事前に公示されるのが通例だ。
>>4
でも、今年の春にパリロンシャンで試験的に導入したっていう噂を聞いた気がするんだが……。
>>11
それはサンクルーの結果と混同しているか、意図的なデマ。ロンシャンの公式記録を確認したが、2026年シーズンにオープンストレッチが運用された形跡は一度もない。
>>10
ロンシャンは内側の馬場が荒れやすいから、仮にオープンストレッチがあったとしても、内を開放したところでそこが「グリーンベルト」である保証はないんだよね。
>>1
「9月27日1時頃」って、ちょうど日本の深夜から早朝にかけてか。寝てる間に情報だけが独り歩きした感じだな。
>>7
フランスギャロの広報も過去に「凱旋門賞の伝統的なコースレイアウトを変更する計画はない」と明言している。G1、それも世界最高峰のレースで直前にこんな重大な変更をするはずがない。
>>15
やっぱりガセ確定か。危うく予想を修正するところだった。
>>16
こういう時は一次情報を確認するのが鉄則。フランスギャロのサイトを見れば、レースの「Conditions」がPDFで公開されてる。そこに変更がないなら100%デマ。
>>5
ロンシャンの直線533mをどう攻略するかは、フォルスストレートからどう加速するかの勝負。オープンストレッチの有無を論じるより、今年の重馬場適性を血統から探る方が有益。
>>13
だね。仮柵が外側に移動して内が空く「オープンストレッチ」は、進路確保が容易になるメリットがあるが、そもそもロンシャンの凱旋門賞は多頭数になりやすく、外差しが効く展開も多い。
>>9
SNSのBotが自動生成したフェイクニュースが、ニュースサイトに拾われて拡散されたパターンかな。
>>20
最近はAIを使ったもっともらしい記事が増えているから注意が必要だ。「オープンストレッチ採用」という偽情報を流すことで、特定の馬の評価を操作しようとする意図すら感じる。
>>21
特に欧州のブックメーカー市場は反応が早いからな。デマで一瞬オッズが歪んだ隙に稼ごうとする輩がいるのかもしれない。
>>3
でも、もし万が一、本当に採用されたらどうする?
>>23
それはありえない。フランスの競馬法規(Code des Courses au Galop)において、重賞の条件変更は一定期間前の公示が義務付けられている。当日や直前の「サプライズ」は制度的に不可能だ。
>>24
法的な裏付けまで出されるとぐうの音も出ないな。よし、オープンストレッチの件は無視して検討に戻ろう。
>>25
結局、今年もいつものロンシャンで、いつもの凱旋門賞ってことか。安心した。
>>1
でもJRAが発表してないだけで、現地の新聞には載ってるかもよ?
>>27
だから、現地のParis-Turf(フランス最大の競馬新聞)にも載っていないと言っているんだ。デジタル版もリアルタイムで更新されるが、オープンストレッチの「オ」の字もない。
>>28
情弱を釣るための典型的なフェイクニュースだな。議論する価値もなくなってきた。
>>29
いや、こうやってみんなで検証することに意味がある。1人でニュース見てたら信じてたかもしれないし。
>>30
そうだな。フェイクだとわかれば、逆に「内枠有利」というバイアスにかかっている層の逆を突ける。今年のロンシャンの馬場はかなり重くなりそうだから、スタミナと持続力が鍵になる。
>>31
現地の予報では27日も断続的に雨。クッション値も低くなるはず。オープンストレッチ云々より、重馬場の適性指数を重視すべきだ。
>>32
OK。じゃあ結論としては「オープンストレッチはデマ」で決定。
>>33
一応、フランスギャロの公式SNSアカウントも監視しておくが、まず間違いなくデマ。彼らは重要な変更があれば数ヶ国語で大々的に告知する。
>>34
日本のニュースサイトも、たまにこういう海外のデマを翻訳して載せちゃうから困るよな。
>>35
情報の鮮度より精度だ。特に海外レースは情報の非対称性が大きいから、騙された奴から順に負けていく。
>>36
厳しいけどそれが現実か。でもこのスレのおかげで助かったわ。
>>37
よし、これで心置きなくガリレオ(Galileo)系やドバウィ(Dubawi)系の重馬場実績を掘り下げられるな。
>>38
ロンシャンの直線での平均ラップを考えると、やはりフォルスストレートでの位置取りが全て。オープンストレッチに期待するような消極的な乗り方では勝てない。
>>39
その通り。現地のジョッキーもオープンストレッチがないことを前提に、フォルスを抜けた瞬間の進路取りをシミュレーションしているはず。
>>40
デマを流した奴、今頃ニヤニヤしてるんだろうな。腹立つわ。
>>41
まあ、ここでこうして否定できたから良しとしよう。皆、ありがとう。
>>42
凱旋門賞楽しみになってきた。デマに惑わされず、純粋に能力比較で予想するぞ!
>>43
結論:2026年凱旋門賞におけるオープンストレッチ採用は完全なフェイクニュース。公式発表や有力メディアの裏付けは一切存在せず、近年のフェイクニュース多発傾向に合致する。投資家・競馬ファンは従来通りのロンシャン競馬場のコース特性に基づき、確定した枠順と当日の馬場状態のみを信頼して検討を完遂すべきである。
>>45
よし、これで解散。あとは本番を待つだけだな。
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