9月26日(土)阪神11R、第30回シリウスステークス(GIII・ダ2000m)の枠順が確定しました。
1-1 ジューンアヲニヨシ 57.0 富田
1-2 ゼットリアン 57.0 松若
2-3 メイショウズイウン 57.0 石橋脩
2-4 ダイシンピスケス 55.0 松本
3-5 ハピ 57.5 幸
3-6 ギュルヴィ 57.0 武豊
4-7 ミッキークレスト 55.0 酒井
4-8 ダブルジョーク 55.0 池添
5-9 ルシュヴァルドール 57.0 坂井
5-10 サイモンザナドゥ 56.0 川田
6-11 ヴァルツァーシャル 58.5 斎藤
6-12 マイノワール 55.0 浜中
7-13 ラムジェット 59.0 三浦
7-14 リアレスト 57.0 荻野極
8-15 カズタンジャー 58.0 西村淳
8-16 オニャンコポン 54.0 Mデムーロ
注目は59kgを背負う13番ラムジェット。この斤量で阪神2000mをどう捌くか議論しましょう。
ついに枠が出たか。13番ラムジェットの59kgは相当キツいぞ。去年のチャンピオンズCで3着とはいえ、あちらは定量の58kg(当時)。今回は1kg増えて、しかも阪神2000mというタフなコース。
3枠6番ギュルヴィに注目したい。父NyquistはUncle Moの系統で、持続力勝負に強い。前走マーキュリーCで3着と地方の深い砂もこなしたし、今の阪神の馬場なら57kgで十分勝機がある。
>>2
59kgっていうのは、JRAのハンデキャッパーが「この馬の能力は他より抜けている」と断じた証拠。でもシリウスSの歴史を見ても、59kg以上で勝つのは至難の業。特に阪神2000mはスタートしてすぐ上り坂があるから、序盤の負荷がデカい。
逃げ馬候補は2枠4番ダイシンピスケスかな。55kgはかなり恵まれた印象。この馬がマイペースで刻んだ時、外から59kgの13番ラムジェットが捲りきれるかどうか。
>>1
13番ラムジェットの能力は疑いようがないが、期待値で見れば「消し」の判断もあり得る。55kgの7番ミッキークレストや8番ダブルジョーク、そして54kgの最外枠16番オニャンコポンとの斤量差が4〜5kgある。これは走破タイムに換算すると1秒近い差になる。
>>6
16番オニャンコポンは芝の実績馬だけど、ダートに替わって54kgは不気味。ミルコがどう乗るか。でも本線はやっぱり6番ギュルヴィじゃないか?武豊が継続騎乗で大久保厩舎、勝負気配を感じる。
>>3
ギュルヴィは確かに勢いがあるが、前走のマーキュリーCは地方特有のスローからのロンスパ合戦。阪神2000mのタイトなラップに対応できるかが鍵。指数的には11番ヴァルツァーシャル(58.5kg)の方が上だが、こちらも斤量がな。
>>4
阪神2000mの斤量別成績を見ると、58kg以上を背負った馬の勝率は、55-57kgの馬に比べて明確に落ちる。特に急坂を2回越えるこのコースでは、後半の失速が顕著。13番ラムジェットはユニコーンSを勝った時のような圧倒的なまくりができるか?
>>9
ユニコーンSは京都だったしな。東京ダービーも大井の広いコース。阪神の内回りに近い設定での2000mは、マジェスティックウォリアー産駒にとってベストとは思えない。
5枠10番サイモンザナドゥに川田。これが一番怖いわ。56kgは絶好のハンデ。小林厩舎もここ照準だろう。
>>6
いや、それでも13番ラムジェットは外せない。チャンピオンズC 3着馬がG3に出てくるんだぞ。格が違う。三浦騎手もここで結果を出さないと、今後のGI戦線での継続騎乗が危うくなる。ここは必勝態勢。
>>12
格だけで勝てるなら競馬は苦労しない。59kgの重圧と、阪神の急坂、そして外枠。条件は最悪だ。むしろ軽量の4番ダイシンピスケスが55kgを活かして逃げ残る展開の方が現実的。
>>11
サイモンザナドゥもいいが、3枠5番ハピはどうだ?57.5kg。幸騎手とは手が合っているし、阪神ダートは(2-1-1-0)と相性抜群。久々だが大久保厩舎の2頭出し(5番ハピ、6番ギュルヴィ)は強力。
>>5
ダイシンピスケスが行って、そこに1番ジューンアヲニヨシや2番ゼットリアンが絡むかどうか。内枠に先行勢が揃ったから、意外とペースは流れるかもしれない。そうなると59kgのラムジェットは追走だけで足を使わされる。
>>14
ハピは能力あるけど、詰めが甘いのがな。それよりは6番ギュルヴィの鮮度を買いたい。4歳馬で伸びしろがある。斤量57kgもラムジェットとの2kg差は大きいぞ。
>>2
斤量59kgを甘く見ないほうがいい。馬体重500kgの馬にとって、1kgの差は人間のリュックに2-3kg重りを追加するようなもの。それが2000mの長丁場で、しかも最後は心臓破りの坂だ。ラムジェットが沈むシナリオは十分にある。
>>17
でも去年のチャンピオンズCのラップ、後半11秒台が続く流れを追い込んだ脚は本物。阪神の坂なんて力でねじ伏せる可能性もある。
>>18
その「力でねじ伏せる」ためのエネルギーが、59kgだと最後まで持たないのが物理の法則。特に阪神2000mはラスト200mでガクッと時計がかかる。そこで55kgの7番ミッキークレストあたりに掬われるのがこのレースの典型的なパターン。
>>19
ミッキークレストか。酒井学騎手はこういう時、一発やってくれるよな。5歳で55kg、まだ余力がありそう。
>>15
8-15カズタンジャーはどう?58kgは重いけど、西村淳也が最近ダートで乗れてる。大外から16番オニャンコポンがどこまで突っ込んでくるか。
>>21
カズタンジャーはムラがあるからな。それなら57kgで安定感のあるリアレストの方が面白い。14番。荻野極騎手とのコンビも長いし、外枠からラムジェットをマークする形で運べる。
>>16
結局、議論は「ラムジェットの59kgをどう評価するか」に収束する。私は「消し」に近い「連下」評価。軸にするなら57kgのギュルヴィか、56kgのサイモンザナドゥだろう。
>>23
いや、武豊のギュルヴィが過剰人気するなら、あえてラムジェットから行くべき。三浦皇成だってGIタイトルが欲しいんだ。ここは不退転の決意で乗ってくる。
>>24
皇成はGI持ってないわけじゃない(JpnIは勝ってる)けど、JRAのGIとなると別だからな。ここは意地を見せてほしいが、斤量は残酷。
ここで6枠11番ヴァルツァーシャルを無視するのは危険。58.5kgは確かに重いが、近走の内容が濃い。斎藤新騎手がしっかりエスコートすれば、ラムジェットより先に抜け出す力はある。
>>3
Nyquistの子ギュルヴィは、タフな流れになればなるほど強さを発揮する。阪神2000mの消耗戦はまさに戦場として最適。大久保調教師が「重賞を狙える器」と評価しているのも納得。
>>26
ヴァルツァーシャルの58.5kgも厳しいって。過去10年で58.5kg以上で馬券になった例を調べてみろ。数えるほどしかない。13番ラムジェットも含め、トップハンデ勢は全滅の可能性すらある。
>>28
その通り。逆に言えば、55kgから57kgのゾーンが最も「走りやすい」。特に55kgの4番ダイシンピスケス。松本騎手が逃げの手に出れば、後半の坂でもうひと踏ん張りできる斤量差だ。
>>29
ダイシンピスケスが残るなら、それについていく馬も軽量がいい。7番ミッキークレストか12番マイノワール。このあたりの激走が波乱を呼ぶ。
>>30
論点をまとめると、ラムジェットの能力vs斤量、そして逃げ馬ダイシンピスケスの粘り。その隙を突くのがギュルヴィとサイモンザナドゥ。この4頭の争いに絞られるが、馬券的には軽量馬を絡めた方が妙味がある。
>>31
サイモンザナドゥに川田っていうのが、あまりにも「勝ちに来てる」配置なんだよな。56kgは実質的なトップ評価に近い。
>>32
確かに。10番サイモンザナドゥは中団から確実に脚を使うタイプ。阪神2000mの持続力勝負は川田の得意分野。13番ラムジェットを目標にして、最後に交わすイメージが容易に湧く。
>>33
でもギュルヴィの方が先行力がある分、展開的には有利じゃないか?武豊なら無理に競り合わず、好位のインで溜めるだろう。
>>34
武豊騎手とギュルヴィのコンビは、前走のマーキュリーCでも完璧な立ち回りだった。阪神の内回りコースなら、あの機動力は最大の武器になる。
>>35
お前らラムジェットを軽視しすぎだろw ユニコーンSで見せたあの次元の違う加速力を忘れたのか?59kgでも、直線だけでごぼう抜きにするシーンしか見えない。
>>36
あの時は斤量差がなかったからな。今回は他馬が軽いんだよ。追い込んでも届かない、それがハンデ戦の醍醐味であり怖さ。
>>37
過去のシリウスSでも、1番人気が斤量泣きして4着、5着に沈むケースは多い。13番ラムジェットは今回、その危険性が極めて高い条件に放り込まれた。
>>38
三浦騎手がもし早めに動いてラムジェットを捲らせたら、最後の坂で確実に止まる。かといって後ろで構えすぎれば届かない。詰んでいる気さえする。
結論を出そう。13番ラムジェットは地力最上位だが、斤量59kgでの阪神2000mはリスクが大きすぎる。軸として信頼すべきは、57kgで勢いのある6番ギュルヴィ、または56kgで鞍上強化の10番サイモンザナドゥ。この2頭のどちらかを軸に据えるのが賢明な投資。
>>40
異議なし。ギュルヴィ軸で行くわ。武豊マジックに期待。
>>40
私はあえて10番サイモンザナドゥから行く。川田ならラムジェットの動きを完璧に封じ込めるはず。
>>42
4番ダイシンピスケスを紐に入れるのを忘れるなよ。55kgの逃げは阪神ダートでは最大の脅威だ。
>>43
さらに16番オニャンコポンの54kg。芝GIで好走した末脚が、この超軽量でダートでも爆発したら……デムーロの一発は常に警戒が必要。
>>44
お前ら、もしこれで13番ラムジェットが59kgで圧勝したら、謝罪会見場はここな。
>>45
勝てば「やはり怪物だった」というだけ。だが馬券は「負ける可能性」を買うものだ。この条件でラムジェットを盲信するのは素人。有識者はリスクをヘッジする。
>>46
よし、ギュルヴィとサイモンザナドゥの2頭軸マルチで、相手に軽量勢を散らす。これが最適解だな。
>>47
ハピも忘れんなよ。57.5kgならまだギリギリ許容範囲だ。大久保厩舎のワンツーまであるぞ。
>>48
明日の15時45分、阪神の砂上で答えが出る。ラムジェットが歴史を塗り替えるか、それとも斤量に泣くか。楽しみすぎる。
議論が煮詰まりましたね。結論として、13番ラムジェットの59kgは「消し」または「連下」に留め、斤量利のある3枠6番ギュルヴィと5枠10番サイモンザナドゥを主力に、4番ダイシンピスケスや16番オニャンコポンといった軽量馬の激走を警戒、という形でまとまりました。明日の発走を待ちましょう!
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