9月25日夜からSNSで「マテンロウゲイルが天皇賞(秋)を目標」っていうニュースが流れてるけど、これマジ?
次走報として拡散されてるけど、詳細知ってる人いたら教えてくれ。
>>1
結論から言うと、それ100%デマだぞ。今JRAの競走馬登録データベースを全件検索したが、「マテンロウゲイル」なんて馬は過去にも現在にも存在しない。
典型的な架空馬を使ったフェイクニュースだ。
>>2
確かに「マテンロウ」の冠名(寺田千代乃氏)を勝手に使ってるのが悪質だな。
現役でマテンロウレオやマテンロウスカイはいるが、ゲイルなんて馬はどこにも登録されていない。
血統背景を調べようにも、存在しない馬だから父馬すら不明。議論する価値もないな。
>>2
2026年9月21日あたりから、AI生成と思われる巧妙な偽ニュースが競馬界隈で急増しているな。
「関係者コメント」まで捏造されているから、一見すると本物に見えるが、ソースを確認する癖をつけないと危険だ。
>>4
これ、何が目的でやってるんだ?架空の馬を天皇賞の有力候補に仕立て上げて、他馬の注目度を下げようとしてるのか?
それともただの混乱目的か。馬券を買う側の人間としては、存在しない馬の次走報なんてノイズでしかない。
>>5
おそらくアフィリエイト目的のインプレッション稼ぎか、AIによる自動生成記事のテストだろうな。
最近のニュースサイト風のデザインを模した偽アカウントは、日付も「9月25日」とリアリティを持たせてくるから厄介だ。
>>3
偽ニュースの中には「前走の上がり3Fが33秒台前半」とか具体的な数値を盛り込んでるものもあるが、そもそも馬が存在しないならその数値も完全な創作。
我々のようにデータを重視する人間ほど、一瞬「おっ」と思ってしまうから注意が必要。
>>2
マジか…騙されかけたわ。サンケイスポーツとか大手メディアのロゴを加工した画像まで流れてたから信じそうになった。
>>8
海外でも同様の事例が増えている。架空の期待馬をSNSでバズらせて、ブックメーカーのオッズを歪ませようとする試みだ。
日本ではJRAが一括管理しているからデータベース照合で即座にバレるが、リテラシーのない層が拡散に加担するのは問題だな。
>>9
今回の「マテンロウゲイル」も、あたかも実在する有力馬のような書き方だったのがタチが悪い。
「天皇賞(秋)を目標に調整」なんて言われると、ステップレースの結果を待たずに秋の展望を語りたくなる心理を突いている。
>>10
改めて断言するが、2026/09/26 10:26現在、JRA、netkeiba、スポーツ報知、サンケイスポーツのどこを見てもそんな公式発表はない。
9月21日以降のフェイクニュース多発事案として、関係各所も警戒しているレベルだぞ。
>>11
存在しない馬の調教動画やパドック写真なんて出せるわけがないしな。
騙されている連中は、文字情報だけで馬の強さを想像してしまっている。
>>11
このデマを流した元のアカウントを追跡すると、過去にも存在しない条件戦の結果を速報していた形跡がある。
システム化されたフェイクニュース配信の仕組みができつつある。非常に不快な傾向だ。
>>13
でも、もし万が一、登録ミスで明日登録されるみたいな可能性は……ないか、流石に。
>>14
あり得ない。G1を目指すような馬がこの時期に登録されていない時点で、これまでのキャリアがゼロということになる。
2歳新馬でもないのにそんなことは不可能だ。論理的に考えて「存在しない」以外の結論はない。
>>15
勉強になった。これからは「マテンロウ」という名前を見ても、まずはJRAの公式サイトで登録があるか確認するようにするよ。
>>16
このスレでもう一度釘を刺しておく。マテンロウゲイルは架空の馬。
現在、SNSで拡散されている画像や情報はすべて捏造。
天皇賞(秋)の展望を語るなら、リバティアイランドやドウデュースといった実在する有力馬の動向を追うべきだ。
>>17
そうだな。存在しない幽霊に時間を割くのは無駄すぎる。
次はもっと有意義な、実在する馬の血統適性議論をしようぜ。
>>17
正しい判断だ。競馬ファンとして最も守るべきは情報の正確性だ。
偽のニュースに踊らされず、公式発表と信頼できるメディア(netkeiba、報知、サンスポ等)の裏取りを常に意識することが、現代の馬券師に求められる最低限のスキルだな。