9月27日9時現在のJRA発表。中山芝は稍重、ダートは重。芝はCコース使用2週目(開催4週目)だけど、雨の影響で内ラチ沿いに結構な傷みが出てるみたいだ。今日の発走までにどう乾くか、それともこのままタフな状態が続くのか。スプリンターズSの展開に直結しそうだから議論したい。
>>1
ついに稍重か。昨日のレースを見てても、直線で内を突いた馬が最後に甘くなるシーンが散見されたからな。ただでさえCコースで外に柵が移動してるのに、その内側すら死んでるとなると、逃げ馬にはかなり厳しい条件になりそう。
>>2
稍重の中山1200mとなると、純粋なスピードタイプよりも、欧州的なパワー血統を内包している馬に触手が動く。特に今の時期の中山は野芝に洋芝が混じっているし、傷んだ馬場はスタミナを削る。
>>1
馬場状態を確認したが、JRAの分析では「内から外のフラット〜やや外伸び」と出ているね。先行馬有利の傾向自体は残るだろうが、問題は「どこを通るか」だ。内ラチぴったりを回るリスクと、外に持ち出す距離ロスの損益分岐点がどこにあるか。
>>4
重要なのは、スプリンターズSは前半3Fが極限まで速くなることだ。稍重で馬場が重いと、前半の負荷が倍増する。そうなると、先行馬が最後に止まって、馬場の真ん中から外を通る差し馬が台頭する「外差しバイアス」が顕在化する可能性が高い。
>>5
「先行有利」という言葉を鵜呑みにした層が、内枠の先行馬に過剰に投票している今のオッズはチャンスに見えるな。昨日の結果を精査すると、上がりが掛かる決着が増えている。これは典型的な「差し有利」への移行サインだ。
>>6
いや、そう簡単に差しが決まるとは思えない。中山のスプリント戦は4コーナーの出口で加速しながら膨らむ馬が多い。外を回しすぎると物理的に届かないのがこのコースの怖さだ。結局、傷んだ内を我慢して通る先行馬が残るのが中山じゃないか?
>>7
その見解は一理あるが、今日の含水率とクッション値(未発表だが傾向として)を考慮すると、例年よりも時計が1秒近く遅くなる可能性がある。時計が掛かる馬場での中山1200mは、先行馬の脱落率が急上昇するというデータがある。
>>8
同感だ。高速決着なら内枠先行で決まりだが、稍重でパワーが必要な今の馬場は、外目の枠からスムーズに加速できる差し馬に有利。特に母系にサドラーズウェルズやロベルト系を持っている差し馬は、この馬場を苦にしない。
>>9
となると、枠順の有利不利も逆転するかな?これまでは1〜3枠が絶対有利と言われてきたけど、今の内ラチの傷み具合を見ると、5〜7枠あたりで馬場の良いところを選べる方が動きやすいんじゃないか。
>>10
確かに。9時27分の速報でも「内ラチ沿いに傷み」と明記されている。これは暗に「内を通ると損をする」と言っているようなものだ。フラットな馬場状態と発表されているが、実質的には外差しが利く準備が整っていると見るべきだ。
>>11
逃げ候補の馬たちの近走ラップを分析しても、重い馬場での粘り腰には疑問符がつく馬が多い。ハイペース必至の構成なら、4角5〜8番手あたりで馬場の真ん中を突き抜けてくるタイプが最も期待値が高いだろう。
>>12
それだ。人気が先行馬に集中している間に、馬場適性の高い差し馬の単複を狙うのが正解だな。稍重発表で、さらに外差しバイアスが強まるなら、直前のオッズ変動も注視しておきたい。
>>13
分かった、自分の考えを修正する。今の傷み具合なら、内ラチを避けて3〜4頭分外を回る馬たちが一番伸びる。そうなると、先行勢も内の悪いところを通らされるリスクがあるし、外から蓋をされる展開はきつい。
>>14
だいぶ議論が収束してきたな。結論としては、JRA発表の「先行有利」は馬場状態というよりはコース形態の話であって、今の「稍重×内ラチ傷み」というファクターを加味すれば、外差しが十分に決まるという判断でいいか?
>>15
その通り。本日のスプリンターズSは「前残り」を疑い、馬場の良い3〜4分所を通れる馬を上位に評価すべき。稍重でタフな展開になる以上、スプリント能力に加えて1400m以上でも戦える持続力のある馬が勝ち馬の条件になる。
>>16
同意。パワー血統の差し馬に本命を打ち、先行勢は実績馬でも少し評価を下げるのが今日の馬券戦略の核心だ。
>>17
よし、馬場バイアスの変化を前提に予想を再構築する。稍重の中山1200は荒れる予感しかしない。