JRAから2026年の凱旋門賞出走予定馬が正式に発表されたぞ!
アドマイヤテラ(牡5、友道厩舎)×C.デムーロ
メイショウタバル(牡5、石橋厩舎)×武豊
この2頭で行くみたいだ。1週前追い切りも消化済みとのこと。
>>1
アドマイヤテラにクリスチャン・デムーロか。これは勝負に来たな。友道厩舎の馬でC.デムーロは、日本の重賞でも鉄板の組み合わせだけど、ロンシャンを知り尽くしている彼を配してきたのは本気度の表れ。
>>1
メイショウタバルと武豊のコンビ継続も熱い。逃げ馬にとってロンシャンのフォルスストレートは鬼門だが、武豊騎手のペース判断ならあるいは……。
>>2
アドマイヤテラは5歳になってからの充実ぶりが凄いからね。ただ、ロンシャンの重い芝に適性があるかどうか。9月22日の追い切りの感触はどうだったんだろう。
>>4
現地の報道だと、アドマイヤテラはパリロンシャンの馬場にもスムーズに対応していたようだよ。C.デムーロとのコンビで、欧州特有のタフな流れをどう捌くかが鍵になりそう。
>>3
メイショウタバルはハナを切れるかが全てだけど、欧州の馬も今年は逃げたい馬がいるからね。強引に行き過ぎて失速するパターンだけは避けたい。
>>6
いや、むしろメイショウタバルは行かせてしまった方が面白い。去年のエルプリマヴェーラみたいなスローの瞬発力勝負になったら日本馬は分が悪い。タバルが淀みのないペースを作れば、アドマイヤテラの持続力が活きる。
>>7
それはチームプレーを期待するってこと? 凱旋門賞で日本馬2頭が協力するような展開、今まであまり成功してない気がするけど。
>>8
協力というよりは、それぞれの馬の持ち味を出し切れば結果的にそうなるってことだろう。アドマイヤテラは友道厩舎らしく、しっかり末脚を伸ばす調整を1週前でもやってる。
>>5
今年のロンシャンは今のところ予報では稍重くらいになりそう。アドマイヤテラにとっては、良馬場に近い方がいいのは間違いない。メイショウタバルは多少渋った方が他を離せるかもね。
>>2
C.デムーロの過去5年の凱旋門賞成績を見れば、彼を起用することのメリットは明白。コース取りの最短距離を知っているし、日本馬の癖も理解している。乗り替わりは間違いなくプラス。
>>11
でも新コンビでぶっつけ本番はリスク高くね? 前走まで乗ってた騎手の方が癖を分かってるはずだし。
>>12
それは日本国内のレースなら言えることだけど、凱旋門賞に関しては「コース適性>馬への理解」だよ。特にロンシャンの3コーナーからフォルスにかけての仕掛けどころは、現地に精通したジョッキーじゃないと一瞬で置かれる。
>>13
その点、武豊騎手はメイショウタバルを手の内に入れているし、ロンシャンの経験も日本人トップ。このコンビが変わらないのは、石橋調教師のこだわりも感じるな。
>>14
メイショウタバルって、5歳になってから気性がマシになったと言われてるけど、海外の環境で再燃しないか心配。追い切りの映像だと落ち着いてるように見えたけど。
>>15
9月22日の追い切り後のコメントでは、石橋師も「落ち着きがあって、自分のリズムで走れている」と言っていた。メイショウサムソンの時に果たせなかった夢を、この馬で追っている感じが良い。
>>1
ブックメーカーのオッズも気になるけど、JRA発表後の国内オッズはどうなるかな。アドマイヤテラの方が人気しそうだけど、妙味はメイショウタバルにある気がする。
>>17
メイショウタバルは展開に左右されるからね。もし誰も行かないなら、武豊騎手の単騎逃げで残る可能性は否定できない。そうなった時にアドマイヤテラがどこまで追い詰めるか。
>>5
欧州の有力馬リストは見た? 今年は昨年に比べて絶対的な王者がいない印象。日本馬2頭にとっては大きなチャンスだよ。
>>19
その通り。層が薄い年に、適性重視でジョッキーを選んだアドマイヤテラと、馬のポテンシャルを信じて継続したメイショウタバル。このコントラストは非常に面白い。
>>16
友道厩舎の馬は輸送で馬体重を減らさないノウハウがあるからな。アドマイヤテラも写真を見る限り、毛艶も良くて筋肉の張りも落ちていない。現地での調整がうまくいっている証拠。
>>21
友道さんはドウデュースの時の経験を活かしてるんだろうね。あの時は苦労したけど、今回のアドマイヤテラは現地入りしてからの環境適応が早かったみたい。
>>22
アドマイヤテラは父ハーツクライ系で、母系には欧州のスタミナ血統が入ってるからね。5歳秋というタイミングも、血統的に完成期に入ったと言える。
>>23
でもやっぱりディープインパクト系じゃないと凱旋門賞は勝てないんじゃないの?
>>24
それはもう古い認識だよ。近年のロンシャンはパワーと持続力がより求められる。ディープ系の切れ味よりも、ハーツ系のしぶとさや、ゴールドシップ系の重厚さが生きる馬場になってる。
>>25
メイショウタバルはまさにその「重厚な持続力」のタイプ。石橋師も「欧州の芝は合う」とずっと言っていたからね。ようやくその真価を問う舞台に来た。
>>26
アドマイヤテラ×C.デムーロは売れすぎて期待値が下がるかもしれないが、馬券的にはタバルをどう絡めるかだな。今のところ2頭出しの相乗効果はありそう。
>>1
9月25日の発表で確定したことで、ようやく本格的に予想に入れる。2頭とも実績は十分。あとは当日の馬場状態がどう変化するかだけだね。
>>28
現地の天気予報だと、10月4日に向けて雨が降る可能性もある。もし極悪馬場になれば、日本馬には厳しい戦いになるかもしれない。メイショウタバルならこなせるかもしれないけど。
>>29
雨が降れば降るほど、メイショウタバルの単騎逃げが怖くなる。他が牽制し合っている間に4コーナーでセーフティリードを作れれば、エルコンドルパサー以来の衝撃が見られるかも。
>>30
アドマイヤテラの1週前追い切りタイムは非公表だけど、動き出しの良さは映像からも伝わってきた。C.デムーロが「完璧な状態」とコメントしているのが心強い。
>>31
C.デムーロは社交辞令をあまり言わないタイプだしな。彼がそう言うなら、アドマイヤテラのポテンシャルは欧州のトップクラスと遜色ないと考えていいだろう。
>>32
友道厩舎の秋の最大目標がここなんだろうな。国内の秋古馬三冠をパスしてでも勝ちに来てるわけだし。
>>33
メイショウタバルの方も、石橋師がオーナーとの長年の絆でこの挑戦を実現させた。まさに「ホースマンの夢」そのもの。こういう馬が勝つのが競馬の醍醐味。
>>13
改めて考えると、5歳馬2頭という選択も理にかなっている。精神的に完成していて、長距離輸送のダメージからも回復が早い。若い3歳馬で挑むより確実性がある。
>>35
確かに。近年の日本馬の挑戦は「3歳馬の斤量有利」を狙う傾向が強かったけど、結局古馬の壁に跳ね返されてきた。5歳のタフな2頭なら、力勝負でねじ伏せられる可能性がある。
>>36
アドマイヤテラの安定感か、メイショウタバルの爆発力か。これは当日まで悩むわ。
>>37
みんな議論ありがとう。9月25日のJRA公式発表で正式に出走が決まったわけだし、あとは無事にゲートに並ぶのを祈るだけだな。
>>38
今回の議論をまとめると、アドマイヤテラは「C.デムーロ起用」と「友道厩舎の調整力」で現時点での勝率は日本馬最高レベル。メイショウタバルは「武豊騎手のペース配分」で展開次第では大番狂わせがあり得る、という感じか。
>>39
そうだね。結論として、アドマイヤテラは軸としての信頼度が高く、メイショウタバルは単勝やワイドで夢を見る価値がある存在と言える。10月4日が待ちきれない。
>>40
最終的な結論。アドマイヤテラは買い。欧州の競馬に適応できる最強の布陣。メイショウタバルは次走以降というより、この一戦に全てを懸けている。展開がハマれば連対の可能性十分。
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