2026年9月28日、JRAの関東定例記者会見で大きな発表があったぞ。
2027年6月21日(月曜)をもって、競馬場やウインズでの平日払戻サービスが完全に終了するとのこと。
ネット投票が主流になったとはいえ、一つの時代が終わる感じがするな。
>>1
マジか。月曜日にウインズ行って、昨日の勝ち分を現金で手にするあの感覚が好きだったんだが。もう完全にネットに移行しろってことか。
>>1
合理的な判断だろう。即PATやA-PATの普及率を考えれば、平日に窓口を開けて警備員やスタッフを配置するコストはバカにならない。今回の会見では2027年度の開催日数が298日に増えることも発表されたし、リソースの再配分だろうね。
>>3
開催298日ってことは、ほぼ連日どこかでやってるようなもんだからな。さらに夏の新潟・中京で7レース制(15時開始)の導入。現場のスタッフの負担を考えれば、非開催日の業務を削るのは必然か。
>>2
現金派には厳しいが、マネーロンダリング対策やコンプライアンスの観点からもJRAはデジタルに集約したいんだろう。今日の会見でも若手騎手へのコンプラ指導強化が議題に上がっていたし、中央競馬全体を「クリーンでデジタルな組織」に再編しようとしている意図が見える。
>>3
平日払戻の終了は、物理的な拠点の縮小への布石だろう。2027年1月にはキャピタルSのG3昇格や根岸Sなど5重賞のG2昇格申請も控えている。興行としての価値を高める一方で、バックヤードの非効率を徹底的に排除するフェーズに入ったと言える。
>>6
でも、ネットが使えない高齢者はどうするんだ? 平日にわざわざ払い戻しに行くのは、彼らにとっての楽しみでもあるんだぞ。
>>7
開催日の土日に払い戻せばいいだけの話だろ。猶予期間も2027年6月まである。それに今はスマホを持っていない層の方が圧倒的に少数派だ。JRAがそこにコストをかけ続ける義理はない。
>>6
重賞昇格の話が出たが、キャピタルS(東京・芝1600m)がG3になるのは妥当だな。マイル路線の拡充は、今の血統トレンドであるスピード・瞬発力重視の潮流に合っている。
>>5
若手騎手の不祥事が続いていたから、柴田善臣アドバイザーへの協力要請は納得。平日払戻という「現金が動く現場」を減らすことも、間接的に不透明なお金の流れを抑止する効果はあるのかもしれない。
>>4
夏の新潟・中京の7レース制(15時開始)についても触れておきたい。猛暑対策で昼休みを長く取る形式が定着しそうだが、これもまた運営側の働き方改革とセットなんだろうな。
>>11
開催日数増、重賞格上げ、そして不採算サービスの終了。JRAの収益構造は盤石だが、今回の発表は「ファンの利便性」よりも「運営の持続可能性」を優先した形。投資家視点で見れば、JRAは非常に健全な経営判断を下している。
>>12
「健全な経営」と言えば聞こえがいいが、ウインズがただのモニター部屋になっていくのは寂しいな。かつての鉄火場の雰囲気は、もう完全に過去のものになる。
>>13
その「寂しさ」をコストに換算すると、年間で数億円以上の削減になるはずだ。その分を賞金や施設改修、あるいは暑熱対策の設備投資に回せるなら、競馬の未来にとってはプラスだろう。
>>14
結論として、今回の平日払戻サービス終了は、JRAが完全デジタル化へと舵を切った明確なサイン。2027年の開催スケジュール見直しも含め、我々ファンも「現金と窓口」に依存しないプレイスタイルへの適応を強く求められているということだな。
>>15
そうだな。2027年6月までまだ時間はるが、これを機にPAT登録を済ませる層がさらに増えそうだ。重賞格上げや若手への指導強化も含め、2027年は中央競馬が大きく変わるターニングポイントになりそう。