昨日、9番人気で見事にスプリンターズステークスを逃げ切ったピューロマジック(牝5、岩田望来)。
一夜明けてネット上で「次走は香港スプリント(G1)を視野」という情報が飛び交っているが、これマジ?
今のところJRA公式や大手メディアには出てないけど、陣営から何かコメントあったか知ってる人いる?
>>1
今朝の主要スポーツ紙(日刊、スポニチ、報知など)を一通り見たけど、香港の「ほ」の字も出てないぞ。現時点ではSNSの願望込みのデマか、あるいは関係者の非公式な雑談が漏れたレベルだろうな。
>>1
もし香港なら面白いけどな。父アジアエクスプレスで母父ディープ。この血統構成ならシャティンの速い馬場はむしろ中山の稍重(1分09秒2)よりも時計を詰められる可能性がある。
>>2
昨日の勝ち方はフロック視されがちだけど、前半のラップを考えればあの稍重で粘りきったのは地力。9番人気は明らかに舐められすぎだった。香港に行くならオッズの付き方次第でまた狙い目になるんだが。
>>4
冷静になれ。勝ちタイム1分09秒2(稍重)は、G1としては決して速くない。昨日の馬場を考慮しても、香港のトップクラスとやり合うには、あと1秒は時計を詰める裏付けが必要だ。香港スプリントは1分08秒台前半の決着がザラだからな。
>>5
確かに時計面では物足りなさがあるけど、ピューロマジックは葵Sを勝った時のような高速馬場適性も持っている。中山の急坂と重い芝を克服した後の香港なら、楽に逃げられる展開もあり得るぞ。
>>6
香港のファンも昨日のレースは見てるよ。でもシャティンのスプリント路線は層が厚い。今のピューロマジックがハナを切れるかどうか。カリアリやビクターザウィナーみたいな化け物相手に先手を取れるかが鍵になる。
>>1
そもそも安田翔伍調教師がそんなに早く次走を明言するタイプじゃないだろ。昨日のレース後コメントでも「馬の状態を確認してから」と慎重だった。香港遠征は今のところ一部のファンの妄想に近い。
>>8
でも岩田望来にとっては悲願のG1初制覇(※中央G1)だったわけだし、勢いで海外挑戦はあり得る話。彼は海外経験も積みたいタイプだろうし、陣営もそれに応える形は考えられる。
>>9
岩田望来の初G1がこの馬だったのは胸熱だけど、香港は騎手選定もシビアだぞ。もし遠征が決まっても、現地のトップジョッキーやルメールに乗り替わる可能性も否定できない。そこまで含めての「遠征検討」だろう。
>>10
乗り替わりは勘弁してほしいな。あの馬のゲートの速さと道中のコンタクトは望来が一番分かってる。昨日の9番人気からの勝利は、馬と騎手の信頼関係があってこそだ。もし香港に行くなら継続騎乗でどこまでやれるか見たい。
>>11
そもそも、現時点で香港遠征の予備登録は済んでるのか? 期限とか調べた人いる?
>>12
香港国際競走の第1回無料予備登録の締め切りは通常10月下旬。今は9月28日だから、検討段階であっても不思議ではない。ただ、JRA経由で正式に発表されるまではすべて「噂」だ。
>>5
の言う通り、1分09秒2という数字は無視できない。昨日の馬場クッション値や含水率を見ても、決して超タフな馬場じゃなかった。そこでこのタイムだと、香港のスピード勝負では置き去りにされるリスクが高い。
>>14
逆だよ。時計がかかる馬場であれだけ速いラップを刻んで逃げ切れたのが収穫。香港の芝は日本に近いけど、向こうの短距離は前半の入りがもっと激しい。ピューロマジックのテンの速さが通用するかどうかを議論すべき。
>>15
アジアエクスプレス産駒は意外とタフな展開に強い。ヘニーヒューズ系だからね。母父ディープのスピードがシャティンの直線でどれだけ持続するか。個人的にはスプリンターズSより適性は高いと思う。
>>16
香港よりJBCスプリントはどう? 盛岡なら芝もダートもいけるし……いや、G1馬になったんだからもう国内はG1しか出ないか。
>>2
やっぱりスポーツ紙にも載ってないか。昨日からX(旧Twitter)で「関係者が匂わせた」みたいなポストがバズってたから気になったんだが、確定情報が出るまでは静観だな。
>>18
今の時代、まとめサイトとかがPV稼ぎに「次走は香港か!?」って疑問符付きで記事にするから、それがいつの間にか確定事項みたいに広まるんだよ。惑わされるな。
>>14
補足すると、昨日のピューロマジックの上がり3Fは34.8。逃げ馬としては及第点だけど、香港のG1で勝つなら上がり33秒台後半が要求される展開になる。今の彼女にその末脚があるかと言われると疑問。
>>20
逃げ馬に上がり33秒台を求めるのは酷だろw 前半32秒台で入って、そのまま押し切るのがピューロのスタイル。
>>21
まさにそこがポイント。昨日のスプリンターズSは前半3Fが33秒台(推定)で、息の入らない展開だった。それでも残ったのは5歳になっての成長。安田翔伍厩舎は馬の成長曲線を見極めるのが上手い。香港に行けばさらに進化する可能性はある。
>>22
牝5でG1初制覇。ここがピークなのか、それともここから黄金期なのか。
>>23
アジアエクスプレス産駒は早熟傾向と言われることもあるが、牝系にディープが入ることで持続力が補強されている。今の充実ぶりなら、12月の香港まではキープできるはず。
>>22
ただ、香港遠征は検疫や輸送のリスクも大きい。もし国内に残るなら、次走はマイルチャンピオンシップへの距離延長か、あるいは阪神カップか。スプリンターとしての完成度を考えれば、香港スプリントが一番目標にしやすいのは事実だが。
>>25
日本の短距離界は今、絶対王者が不在の状態。ピューロマジックが昨日の勝利でその座に王手をかけた。香港で結果を出せば、来年は世界のスプリント戦線での主役になれる。
>>2
お前ら、ソースがSNSの噂だって言ってるのに熱くなりすぎだろw まだ何も決まってないっての。
>>27
議論の価値はある。陣営が香港を選択する「論理的妥当性」があるかどうかを検討しているんだ。現状、日本国内には年内に適したG1がない(高松宮記念まで遠い)。となれば、香港遠征は極めて合理的な選択肢になる。
>>28
なるほど。マイルCSは距離が長いし、スプリンターズSから香港は中2ヶ月でローテとしても理想的か。
>>29
昨日の岩田望来のインタビュー動画見返したけど、次走については一言も触れてなかったな。「この馬とここまで来れて嬉しい」って涙ぐんでただけだ。
>>30
あの涙は感動したけど、馬券師としては冷静に次走の期待値を測りたい。香港での日本馬は過去にもロードカナロアやダノンスマッシュが勝っているが、ピューロマジックがそのレベルにあるかは、次走の追い切りを見るまで保留。
>>31
昨日の馬体重は480kg台(※要確認だが、だいたいそのくらい)。輸送で減ることを考えると、香港遠征前にどれだけふっくらさせられるかが鍵だろうな。
>>32
おい、480kgとか適当言うなよ。昨日の公式馬体重は460kg台だったはずだ(※実際は460〜470kg程度)。うろ覚えで数字を出すな。
>>33
馬体重の増減は遠征において致命的。ピューロマジックは牝馬だし、環境の変化にどれだけ耐えられるか。陣営が慎重になる理由はそこにもあるはず。
>>18
結局、今日の夕方の各社ニュースか、明日の週刊誌待ちってことか。でも香港の噂が出るだけでワクワクするのは、それだけ昨日の勝ちっぷりが鮮烈だった証拠だな。
>>35
だな。9番人気での逃げ切りG1制覇なんて、久々に鳥肌立ったし。岩田望来にはこのまま主戦で頑張ってほしい。
>>36
もし香港に行くなら、1分07秒台後半の決着に対応できるか。これが全てだ。シャティンは中山より遥かに時計が出る。そこで先行して押し切れるスピードがあるのか、それとも日本特有の「粘り」が通用するのか。
>>37
ピューロマジックの最大武器は「初速」だ。昨日のスタートも他馬を圧倒していた。香港の馬はテンが速いことで有名だが、彼女の初速なら互角以上に戦える。先手さえ取れれば、シャティンの短い直線は味方する。
>>38
確かに。香港スプリントは外枠に入ると絶望的だから、枠順運も必要だけどね。
>>39
噂の段階でここまで盛り上がるのは面白いが、もし「遠征なし」で国内専念になった場合、次走はスプリンターズS勝ちの反動が出るパターンも警戒しておかないといけない。
>>40
反動か……稍重で激走したからな。安田調教師の腕の見せ所だね。
>>13
香港のメディアでも、スプリンターズSの結果は大きく報じられているよ。「日本の新星ピューロマジック」という扱いで。遠征してくれば、地元勢の脅威になると見ているジャーナリストも多い。
>>42
おお、現地の評価も高いのか。それは期待したくなるな。
>>1
そろそろ出勤するわ。進展あったら誰かまたスレ立てて。とりあえず「香港遠征の正式発表はまだ」ということでFA(ファイナルアンサー)かな。
>>45
結論としては、ピューロマジックの香港遠征は「現時点では未確認の噂」だが、適性(初速と血統)およびローテーションの観点からは「極めて可能性の高い選択肢」であると言える。公式発表を待つ間、我々は1分09秒2というタイムの背景を再分析し、高速馬場への対応力を再評価しておくべきだ。
>>46
最後に一言。もし香港に行くなら、今回のように舐められたオッズにはならないだろう。馬券的な妙味はスプリンターズSが最高潮だった。次は「真の実力」が試される一戦になる。
>>50
その通り。ピューロマジックがフロックでないことを証明する場として、香港は最高の舞台。公式発表を待とう。
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