荻野極騎手、復帰2日目の中山12Rでマーゴットゲイン1着!
8月9日の地下馬道での落馬負傷から、わずか1ヶ月半で勝つとは恐れ入った。
>>1
左足首骨折という発表だったから、正直年内復帰すら危ういと思ってたけど、驚異的な回復力だな。
復帰週に中山のダート1200mという、脚への負担が大きそうな条件で勝ち切るのは技術の証明でもある。
>>1
マーゴットゲインはサンダースノー産駒。今日のパサパサに乾いた中山のダートは時計がかかっていて、タフなこの馬の血統特性に合っていた。
荻野騎手も無理に前に行かず、砂を被っても怯まない馬の気性を活かした完璧なエスコートだったね。
>>2
左足首は鎧を踏ん張る際に最も負荷がかかる部位。直線でしっかり追えていたし、フィジカル面での不安は払拭されたと見ていい。
>>3
復帰直後の騎手は過剰人気になりがちだが、今回のマーゴットゲインは馬自体の能力も3勝クラスで上位だった。ただ、荻野騎手の「復帰補正」を抜きにしても、追える騎手が戻ってきたのは馬券戦略上大きい。
荻野騎手のコメント読んだけど、「無事に復帰できて、また競馬に乗れたのは本当によかった」って、かなり重みがあるな。
一度大きな怪我をすると守りに入ってしまう若手も多いが、彼は相変わらず強気な進路取りを見せてくれる。
>>5
中山12Rのラップを確認したが、前半3Fが34秒台のハイペース。これを中団で折り合って、上がり最速に近い脚を使わせたのは荻野極の真骨頂。
負傷前と全く遜色ないどころか、休養期間中に展開を読むイメージトレーニングを積んでいたかのような冷静さだった。
>>7
確かに。あのハイペースに巻き込まれず、外に持ち出すタイミングも絶妙だった。
復帰初日の阪神ではまだ探り探りの感じがあったけど、今日の中山で完全に感覚を取り戻した印象。
>>6
荻野騎手はフリーになってから、自ら積極的に調教に乗ってチャンスを掴んできたタイプ。
この休養で有力馬が他の騎手に回ってしまった懸念はあるが、この1勝で預ける側の安心感も戻るだろう。
>>9
スプリンターズSをジャンダルムで勝った時のように、ここ一番での集中力は現役若手でもトップクラス。
秋のG1戦線に向けて、乗り替わりの選択肢に「荻野極」が再び入ってきたのは関係者にとってもデカい。
>>7
でも復帰2日目で12レース目っていうのは、体力的にきつかったんじゃないか?
明日以降のリバウンド(痛みや腫れ)が出ないか心配ではある。
>>11
今のリハビリ技術を舐めちゃいけないよ。JRAの施設は充実しているし、万全でないならそもそも騎乗許可が下りない。
今日の追い比べを見る限り、体幹のブレもなかった。
>>1
マーゴットゲイン自身もこれでオープン入りか。
次はどこを使うんだろう。この時期の中山で勝てたなら、冬のカペラSあたりを目標にする可能性もあるか?
>>13
3勝クラスを勝ち上がったばかりだと賞金的に厳しいかもしれないが、ダート1200適性は抜群。
荻野騎手とのコンビ継続なら、重賞でも穴馬として面白くなりそう。
今回の勝利で重要なのは「中山のダート」で勝ったこと。
砂が深く体力を削られるこの舞台で、骨折明けの騎手が勝ち切ることは並大抵のことではない。
これは荻野極が技術的に一段階上のステージにいる証拠。
>>15
日本の若手騎手の回復力には驚かされるね。左足首の骨折は通常、可動域の制限が残るケースも多いが、彼のライディングスタイルには影響していないようだ。
>>15
次走の狙い目は明確になったな。
荻野極×短距離ダートは、復帰明けであっても積極的に狙える条件だと確定した。
皆さん分析ありがとう。
荻野騎手、怪我の影響を微塵も感じさせない完璧な騎乗でした。
結論として、彼はもう「買い」の対象に戻ったと見て良さそうですね。
>>18
結論:荻野極騎手は完全復活。特に中山ダート短距離での追える技術は健在。
マーゴットゲインは昇級後も、ペースが速くなるオープンクラスの方がむしろ競馬がしやすくなる血統背景があり、次走も要注意。