スプリンターズSで2番人気を裏切る形になったパンジャタワー、年内は休養して来春の高松宮記念を目指すことが発表されたな。
橋口調教師のコメントだと、内しか伸びない馬場とゲートでの気難しさが敗因らしい。
それにしても15着、勝ち馬ピューロマジックから7秒差ってのは負けすぎな気もするが、どう見てる?
>>1
父タワーオブロンドンを考えると、本来はもっと時計勝負に強いはずなんだがな。スプリンターズSの稍重が合わなかったのは事実だろう。ただ、7秒差っていうのは精神的に走るのをやめてるレベル。
2番人気になったポテンシャルは疑いようがない。前走までの走破時計と上がり3Fの質は、現スプリント路線でもトップクラスだった。今回の「7秒差」は能力負けではなく、環境に適応できなかった極端なケースと見るべき。
>>1
ゲート入りでナイーブな面を見せたってのが気になるね。スプリント戦でゲートの遅れや精神的消耗は致命傷になる。ピューロマジックが鮮やかに逃げ切った展開を考えると、後方で集中力を欠いたパンジャタワーにはノーチャンスだった。
正直、2番人気でこれだと次走も人気先行になりそうで怖い。年内全休は賢明な判断だけど、高松宮記念の春の中京も馬場が悪化しやすい。立て直せるのか?
>>5
橋口調教師も「来年は一回叩いて」って言ってるし、休み明けぶっつけじゃないのは救い。タワーオブロンドン産駒は成長力があるイメージだけど、この馬の気性はちょっと厄介そうだな。
>>2
イギリスでもタワーオブロンドンの血統は注目されているが、気性の難しさが発現するとスプリンターは難しい。稍重も要因の一つだろうが、ゲートでの駐立から見直さないと、G1ではまた同じことを繰り返す。
>>1
結局、松山騎手がうまく導けなかっただけじゃないの?2番人気なら無理にでも前に行かせるべきだった。
>>8
それは酷な意見。ゲート入りでゴネてたし、あの状態の馬を無理に促したらそれこそ故障に繋がる。15着とはいえ、無理をさせずに切り上げたのは次走への布石だと考えたい。
むしろ15着で大敗したことで、高松宮記念では人気が落ちるだろうから、そこが狙い目になるんじゃないか?能力自体はピューロマジックと遜色ないはず。
>>10
いや、今回の「7秒差」は負けすぎ。地方の競馬なら即刻能力試験行きだよ。中央のG1でこれだけ離されるのは、適性以前の問題が大きすぎる。
>>6
橋口調教師が「内しか伸びない馬場」と言及しているのも重要。パンジャタワーは外から被されるのを嫌がる面がある。枠順一つでまた結果がガラッと変わるタイプだね。
>>3
ピューロマジックが9番人気で勝つような、展開と馬場が極端に偏ったレースだったからな。パンジャタワーのような「自分の形」にこだわる繊細な馬には、2026年のスプリンターズSは地獄だっただろう。
当日、パドックでも少しチャカついているところがあった。4歳秋で完成期かと思ったが、まだ精神的には幼い。この休養でどれだけ大人になれるか。
>>13
確かに、ピューロマジックの逃げ切りは岩田望来の好騎乗もあったし、パンジャタワーにとっては不運なレースだった面はある。でも「7秒差」を擁護するのは難しくないか?
>>15
擁護というか、非科学的な大敗だから分析から除外するしかないんだよ。心房細動とかのトラブルがない限り、あそこまで離されるのは精神的な「拒否」だから。逆に言えば、メンタルさえ戻れば1:07秒台で走る能力は持っている。
>>16
高松宮記念の中京コースは左回り。タワーオブロンドン自身は右回りのスプリンターズSを勝っているが、産駒のパンジャタワーは左回りの方がゲートのスムーズさが出る傾向はないか?
>>17
興味深い視点だね。今のところ左右の差は顕著ではないが、中京の1200mは最後の上り坂がある。精神的に脆い馬にとって、坂でバテた馬を交わしていく展開はむしろ自信に繋がることもある。
どうせ来年の高松宮記念も、当日雨が降って「馬場が合わなかった」で終わるのがオチだろ。
>>19
その可能性は否定できないな。パンジャタワーを本命にするなら、当日の馬場状態とゲートの先出しがあるかどうかは必須チェック項目になる。
>>18
ピューロマジックは来年も健在だろうし、他にも逃げ馬が出てくる。ハイペースになればパンジャタワーの差し脚が活きるが、今回みたいに前が楽をすると厳しい。
>>21
スプリンターズSはピューロマジックが絶妙なペースで逃げたからな。パンジャタワーは追走で脚を使わされた上に、最後は戦意喪失。
>>22
いや、7秒差っていうのは「脚を使わされた」レベルじゃないぞ。ラスト200mはキャンターに近い状態だったはずだ。
>>23
橋口師が「一回叩いて高松宮」と言ったのは、ステップレースでの精神状態を確認したいからだろう。いきなりのG1だとまたゲートの雰囲気で飲まれるリスクがある。
>>24
シルクロードSかオーシャンSあたりで復帰かな?そこで1番人気で完勝するようなら、高松宮記念でも期待できる。
>>25
オーシャンSだと中山だから、またスプリンターズSの悪夢が蘇るかもよ。左回りのシルクロードSの方がパンジャタワーには合ってる気がする。
>>26
タワーオブロンドン産駒は、高速馬場での持続力に真価がある。冬の荒れた馬場よりも、春の開幕に近い馬場が理想。休養は正解だよ。
>>27
ただ、高松宮記念の時期の中京は、年によってはかなり時計がかかる。そこを克服できるかが最大の焦点になるだろうね。
>>28
今回のスプリンターズSの敗因に「稍重」を挙げてる以上、重い馬場の高松宮記念になったらまた消し対象になるだけでは?
>>29
鋭い。橋口調教師の「内しか伸びない馬場」という言葉を裏返せば、外に持ち出しても伸びなかったということ。これは馬場適性というより、タフな設定でのスタミナ不足か、あるいは精神的な脆さを示唆している。
>>30
結局、2番人気だったのは期待値が先行しすぎていたのかもな。G1を勝つには何かが足りない。それが精神面なのか、道悪適性なのか。
>>31
でも、惨敗した次走のG1で巻き返す馬って結構いるだろ?ナカヤマフェスタとか、スプリンターズSじゃないけどさ。
>>32
短距離戦で7秒差からの巻き返しは、過去に例がないレベルだと思う。タイムオーバー寸前でしょ、これ。
>>33
アメリカのダートなら、ゲートでトラブってそのまま大差負け、次走で圧勝ってのはよくある。パンジャタワーの能力を信じるなら、この敗戦は「ノーカウント」にする勇気が必要だ。
>>34
芝のG1ではそんなに甘くないよ。一度ついた負け癖というか、砂を被ったり囲まれたりした時の恐怖心が残らなければいいが。
>>35
だからこその年内全休だろう。時間を置いて、嫌な記憶をリセットさせる。橋口師の判断は、馬の将来を考えた非常に理にかなったものだよ。ここで無理にスワンSとか京阪杯に使ったら、それこそ馬が壊れてた。
>>36
同意。タワーオブロンドン産駒は使い詰めると消耗が激しい傾向もあるし、フレッシュな状態で走らせるのが一番。来春、別馬のようなパンジャタワーが見られる可能性はある。
よし、俺は来年の高松宮記念でパンジャタワーから行くことに決めた。オッズも美味しくなるだろうし、ここで見捨てたら馬券師の名が廃る。
>>38
金ドブだな。ピューロマジックの方が圧倒的に強い。
>>39
ピューロマジックは強いが、目標にされる立場になると脆い面もある。パンジャタワーがうまくタメを利かせられる展開になれば、逆転は十分可能。
>>40
要はゲートだよ。スプリンターズSみたいにナイーブなところを見せず、普通に出れば中団には付けられる。そこからの末脚はこの世代でも随一。
>>41
次走のパドックと返し馬は必見だな。そこで入れ込んでたり、ゲートでまた先出し拒否してたら即切りだ。
橋口厩舎の調整能力には定評があるから、冬の間にしっかりと乗り込んで精神面を鍛えてくれるはず。
>>43
橋口慎介調教師は「叩いてから」と明言している。これは本番での完成度を高めるための現実的なプラン。応援したくなるな。
>>44
逆に言えば、復帰戦(叩き)のパンジャタワーは軽視してもいいってことか。本番勝負の仕上げだろうし。
>>45
いや、あまりにも今回負けすぎたから、復帰戦で「走れること」を証明しないと、本番でも自信を持って買えない。最低でも掲示板、上がり最速くらいの結果は欲しいね。
>>46
パンジャタワーの復活は、タワーオブロンドン産駒の評価にも直結するからな。ここで終わってほしくない逸材なのは間違いない。
>>47
みんなの意見をまとめると、年内休養は精神的リセットのために正解。次走の左回り(高松宮記念へのステップ)での精神状態が鍵、という感じか。
>>48
そうだね。7秒差という衝撃的な数字をどう捉えるかだけど、能力の枯渇ではなく「一時的な拒絶」と見る有識者が多いのはパンジャタワーへの期待の表れ。
>>49
来年の春、中京の直線で弾けるパンジャタワーを期待しているよ。スプリント戦線には彼の末脚が必要だ。
結論としては、今回の15着大敗を「極端な条件でのメンタル崩壊」と定義し、次走以降の条件好転(左回り・良馬場・叩き二戦目)を狙い目とする戦略が最も合理的。高松宮記念では、スプリンターズSの屈辱を晴らす激走を期待して「次走以降、馬場と気配を見ての買い」で一貫する。
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