7月の新馬戦で強い勝ち方を見せたルナパッショーネが次走にアイビーSを選択。坂井瑠星が継続騎乗。これは期待していいのか?
>>1
斉藤崇厩舎の牝馬でアイビーSか。昨今のトレンドならアルテミスSを選びそうなもんだが、あえて混合のL競争、しかも1800mに来るあたりに陣営の自信を感じるね。
>>2
ルナパッショーネは父ロードカナロアに母ルナステラ(母父ディープインパクト)。この血統で1800mをこなせれば、来年の桜花賞どころかオークスまで視界に入ってくるな。
新馬戦のタイムは標準的だったが、ラスト2Fの加速ラップは特筆ものだった。ただ、東京の1800mでスローの上がり勝負になった時、カナロア産駒の牝馬がどこまで踏ん張れるか。
>>4
アイビーSは過去にクロノジェネシスやドウデュースも通った道。ここで勝つようなら世代トップクラス確定と言ってもいい。
>>4
新馬戦の後半3F33秒台は優秀。斉藤厩舎の馬は夏を越して一気に成長するケースが多いし、坂井瑠星が継続するのも期待の現れだろう。
坂井瑠星ならまず好位につけるだろう。アイビーSは少頭数になりやすいから、極端な不利はないはず。問題は東京の長い直線でどこまで脚を使えるかだ。
>>3
でもロードカナロア産駒って1800m以上だと急にパフォーマンス落ちる馬多くないか?牝馬ならマイルまでってイメージが強いんだが。
>>8
それは一昔前のデータ。最近のカナロア産駒は母系の良さを引き出す傾向が強くなっている。母ルナステラは中長距離適性があったし、ディープの血が入れば府中1800mはベストまであるぞ。
ルメールや川田が乗るような他厩舎の有力馬も集まってくるだろうし、アイビーSで単勝1倍台になるようなら疑いたいね。新馬戦はあくまで少頭数のスローだったし。
>>10
新馬の時の馬体はまだ余裕があった。この休養でどれだけ引き締まってるか。斉藤崇厩舎は追い切りで時計を出すタイプだから、1週前と当日の時計は要チェック。
>>1
坂井瑠星がアイビーSのために東京遠征するのか。その日の他の騎乗馬も気になるな。
>>12
坂井騎手は最近東京での勝率も上がってるし、特に重賞・リステッドでの信頼度は高い。陣営が確勝を期しての継続だろう。
>>11
ルナパッショーネの新馬戦、ラスト2Fが11.0-10.8だった。この加速を東京の直線で再現されたら他は手も足も出ないぞ。
>>14
いや、中京の11.0と府中の11.0は意味が違う。府中の坂を上がってからのもう一伸びが必要。新馬戦の相手関係もそこまでレベルが高くなかったし、過信は禁物。
牝馬でアイビーS使うのは、阪神JFじゃなくてホープフルSやその先のクラシックを見据えてるからじゃないか?斉藤厩舎はクロノジェネシスで牝馬の強さを知ってるからな。
>>16
まさにその通り。アルテミスSだと1600mでスピード勝負になりすぎる。1800mのアイビーSを選ぶのは、将来的な2000m・2400mへの適性を見極めたいという意図だろう。
今年の2歳戦は先行して粘る馬が多い印象。ルナパッショーネが中団から差す形になった時、差し届く馬場状態かどうかが鍵になりそう。
>>17
坂井騎手は海外経験も豊富だし、こういった将来性のある馬でどう乗るか楽しみだね。
>>9
血統派に聞きたいんだが、カナロア×ディープって、フィジカル面で完成が早すぎて、2歳のこの時期がピークって可能性はないか?
>>20
その懸念は否定できない。ただ、母父ディープの牝馬は3歳春以降にさらにキレを増すタイプが多い。ルナパッショーネに関しては、新馬の時の「緩さ」が解消されていれば、むしろ晩成の可能性すらある。
>>21
「緩い」のにあの加速ラップなら、絞れてきたら相当な化け物だな。でも、過剰人気するのは目に見えてる。
>>22
10月半ばの東京は馬場もまだ良い状態だろうし、時計勝負になればこの馬に分がある。当日の馬体重が+10kgくらいで、成長分として見れるなら本命でいい。
>>15
相手関係の話が出たけど、新馬戦で2着だった馬も次走であっさり勝ち上がってるから、レースレベル自体は低くなかったと思うよ。
アイビーSのペース予想だが、例年通りなら前半1000mは61〜62秒程度のスロー。ルナパッショーネが4〜5番手に控えて、残り400mからの瞬発力勝負。坂井瑠星なら位置取りをミスることはないだろう。
>>25
坂井瑠星は強引にでも前に行く時があるから、逃げ馬がいなければハナを切る可能性もゼロではない。もし逃げてあの脚を使われたら他馬は絶望的だ。
>>26
逃げたら次走以降に繋がらないから、できれば控える競馬を教えてほしい。アイビーSはあくまで「教え」の場でもあるから。
>>27
「教え」ながら勝てるほど甘いレースじゃないよ。ここは有力馬が賞金加算に必死になる一戦。勝つか負けるかで来年のローテが全然変わってくる。
アイビーSの週は秋のG1戦線真っ只中。ルナパッショーネの評価がここで決まれば、暮れの阪神JFの主役候補になるね。
>>29
いや、アイビーS使う時点で阪神JFはパスしてホープフルSか、あるいは休養してエルフィンSあたりから始動じゃないか?
>>30
斉藤崇厩舎のパターンなら、1800mを使ってる時点でマイルへのこだわりは薄い。ホープフルSから皐月賞・ダービー路線を狙ってる気がするな。
過去のアイビーS勝ちタイムを振り返ると、1分47秒台前半なら重賞級。ルナパッショーネにそのタイムが出せる下地があるか。
>>32
新馬のラップから逆算すれば、1800mへの延長は全く問題ないどころかプラス。東京の広いコースは、ストライドの大きいこの馬には最適。1分47秒台は余裕で出る。
>>33
問題は輸送。栗東からの遠征でテンションが上がらなければいいが。坂井瑠星が付きっきりで調教に乗るなら安心感はある。
>>19
日本の2歳牝馬はレベルが高い。アイビーSで牡馬を蹴散らすようなら、来年のブリーダーズカップでも注目されるだろう。
>>35
気が早すぎるだろw。まずはアイビーSで1番人気を裏切らないかどうかだ。
枠順も大事。内枠を引いて包まれるリスクよりは、外枠でスムーズに加速できる方がこの馬には良さそう。坂井騎手がどうエスコートするか。
>>37
アイビーSは過去10年で外枠の方が勝率が高い。東京1800mのスタート地点(ポケット)の影響もあるが、ルナパッショーネのような末脚勝負の馬には外枠が追い風になる。
>>38
確かに。ロードカナロア産駒は揉まれると良くない馬も多いし、外から被せられずに運べれば理想的。
結局、現時点では「期待」先行だな。斉藤崇厩舎の馬は1戦ごとにガラッと変わるから、1週前の栗東CWでの時計を見てから判断するよ。
>>40
斉藤厩舎は坂路じゃなくてCW中心に切り替えてから成績が安定してるし、10月17日に合わせて最高の状態に仕上げてくるはず。
>>1
俺は決めた。ルナパッショーネの単勝で勝負する。この血統と斉藤×坂井のタッグは、今の日本競馬で最も「勝負」の匂いがする。
>>42
まだオッズも出てないのにw。でも気持ちはわかる。新馬戦のオーラは本物だった。
>>43
予想されるオッズは2.0倍〜2.5倍くらいか。相手に強力な牡馬がいれば3倍つくかもしれないが、このニュースが出た時点で注目度はMAX。
>>44
アイビーS当日のパドックで、馬体が成長しつつもシャープに見えるようなら逆らう必要はないね。逆にチャカついてたりしたら危険信号。
結論から言えば、ルナパッショーネのアイビーS参戦は「王道」への第一歩。カナロア×ディープの配合で東京1800mを選ぶのは、陣営がマイルの枠に収まらないスケールを認めている証拠だ。
>>46
数値面で見ても、新馬戦で見せた加速能力はリステッド競争を勝つには十分。あとは輸送と当日の馬場への対応だけ。
>>47
坂井瑠星騎手なら、馬の能力を信じて堂々と外を回して差し切る競馬をするだろう。そういう信頼感がある。
>>48
わかった、認めよう。今のところルナパッショーネを外す理由は見当たらない。ただし、1週前追い切りの映像を見るまでは保留だ。
>>49
10月17日が待ち遠しいな。東京競馬場で生で見届けるよ。
ルナパッショーネの次走アイビーSは「買い」の一手。斉藤崇厩舎×坂井瑠星の継続騎乗、かつ牝馬でこの距離を選択した陣営の意図を汲むべき。東京の広い直線で新馬戦以上のパフォーマンスが期待できる。現時点での2歳牝馬最有力候補の一頭として注視すべきだ。
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