JRAが本日9月28日の会見で、重賞5レースのG2昇格と、キャピタルSのG3昇格申請を発表したぞ!
【G2昇格申請】
根岸S、オーシャンS、キーンランドC、みやこS、武蔵野S
【G3昇格申請】
キャピタルS(リステッドから昇格)
2027年1月に審査予定。ダートと短距離の体系が大きく変わりそうだ。
>>1
きたか。根岸Sと武蔵野SがG2になるのは妥当すぎる。フェブラリーSの最重要ステップだし、メンバーレベルも毎年G3の域を超えてた。
>>2
ダート路線の整備が着実に進んでるな。JBCやチャンピオンズCに向けた「みやこS」のG2化も、地方との交流競走が増える中で中央側の格を合わせる意図が見える。
>>1
オーシャンSとキーンランドCのG2昇格は大きいな。これまではスプリント路線のG2がセントウルSとシルクロードS、京王杯SCくらいで少なかったから、これでGIに向けた賞金加算の重みが変わる。
>>4
キーンランドCは近年、海外馬の参戦も視野に入れてるからな。G2になることで、より海外のトップクラスを呼びやすくなるメリットもあるんだろう。
>>1
一番の驚きはキャピタルSのG3昇格じゃないか?ジャパンカップ当日の名物リステッドだったが、ついに重賞化か。東京マイルの層がさらに厚くなるな。
>>6
キャピタルSの重賞化は国際的なレーティングから見ても妥当。例年、リステッドとは思えない高レベルな馬が集まってたからね。JCの裏番組としてではなく、一つの独立した重賞として機能し始める。
>>3
待て。G2に昇格するということは、別定斤量や賞金が増えるわけだが、これで本当にメンバーが強化されるのか?単に「格」だけが上がって、実態が伴わないレースが増える懸念はないか?
>>8
その指摘は鋭いが、根岸Sや武蔵野Sに関しては過去5年の勝ち馬のその後のGI成績を見れば、G2としてのレーティングは優に満たしている。昇格は「追認」に近い形だよ。
>>9
でも武蔵野Sとか、たまにスカスカのメンバーになる時あるじゃん。全部一気にG2にして大丈夫なのか?
>>10
それは本末転倒。G2にすることで、これまでGI直行を選んでいた層が「賞金確保」のために叩きで使いやすくなる。結果として層が厚くなるスパイラルを狙っているんだ。
>>11
特にオーシャンSは、高松宮記念に向けた唯一の中山1200重賞だから、格上げによる影響は大きそう。中山適性の高い馬を囲い込める。
>>6
キャピタルSがG3になると、富士Sからのローテーションの選択肢が広がるな。マイルCSに行けなかった、あるいは回避した組の受け皿として最強のG3になりそう。
>>13
ジャパンカップデーの東京は時計が出るからな。そこでG3をやるとなると、マイル適性のある超高速決着対応馬が集まって、タイム指数の基準がさらに上がりそう。
>>1
JRAがこのタイミングで5つも同時に申請したのは興味深い。日本グレード格付管理委員会の審査は厳しいが、どれか落ちる可能性はあるのか?
>>15
基本的にJRAが申請を出す時点で、過去3年のアベレージレーティングはクリアしているはず。根岸Sなどは余裕だろう。キーンランドCあたりがボーダー線上かもしれないが、昨今のスプリント路線の充実を見れば通る公算が高い。
>>16
もしキーンランドCがG2になったら、札幌開催の目玉が札幌記念に次いで2つになるのか。夏の北海道シリーズの価値がさらに上がるね。
>>3
みやこSのG2化は、川崎のJBCとの兼ね合いで重要だね。中2週でチャンピオンズCへ向かうローテの重要度を上げることで、ダート界の頂点決定戦をより盛り上げたいんだろう。
>>18
ただ、みやこSがG2になると賞金が高くなる分、出走馬のレベルが上がって、逆に「賞金不足の伏兵馬」が入り込みにくくなる。馬券的には面白みが減るかもな。
>>19
いや、むしろ逆だよ。G2になることで「勝てば大きい」と考える陣営が増える。格下馬でも挑戦してくる動機が強くなるから、展開はより厳しくなるはず。
>>1
武蔵野SのG2化で、母父サンデー系のダート種牡馬産駒の価値がまた上がるな。あそこは東京マイル特有の瞬発力も求められるし。
>>21
武蔵野Sはラップが極端に厳しくなりがちだからな。G2昇格で先行争いがさらに激化すれば、よりタフな持続力勝負になる。マイルへの距離短縮組を狙い撃つ戦略が定石になりそう。
>>22
でも結局、フェブラリーSに向けては1月開催の根岸Sの方が本番に近くないか?武蔵野SをG2にする必要性はあるの?
>>23
秋の最大目標がチャンピオンズCなら、そこへのステップとしての価値は絶大だよ。南部杯からの転戦組も含めて、ダートマイル〜中距離の棲み分けを明確にする意図がある。
>>1
キャピタルSがG3ってことは、ハンデ戦になる可能性もある?
>>25
JRAの発表では「昇格申請」だから、まだ条件の詳細は確定してないが、現状のリステッドが別定戦であることを考えると、そのまま別定G3になるのが自然だろう。
>>26
別定G3なら、賞金加算に必死な実力馬が集まりそうだな。JC当日の5Rあたりに組まれるのか?それとも11R?
>>27
例年通りならJCの少し前、10Rか11R付近だろう。JCデーの重賞は京都2歳Sとかあったけど、東京自体のレースが重賞化されるのはファンの熱気も変わりそう。
>>28
JC当日に東京で重賞が2つあるのは豪華だな。これは将来的にJCデーをブリーダーズカップみたいな「フェスティバル形式」にしたいJRAの布石かもしれない。
>>29
それは面白い視点。キャピタルSだけじゃなく、他の条件戦も格上げされたりしてな。
>>30
議論を戻すが、この5競走の昇格は「馬券的な妙味」を奪うことにならないか?人気馬が賞金を求めてより確実に来るようになると、配当が安くなる。
>>31
そうとも限らない。G2になれば斤量規定が変わる。特に別定G2なら実績馬が重い斤量を背負うことになる。キーンランドCで58kg、59kgを背負う馬が出てくれば、軽量の3歳馬や上がり馬に隙が生まれる。
>>32
なるほど。斤量差が大きくなれば、波乱の要素は逆に増える可能性もあるわけか。特にオーシャンSの中山1200はただでさえ紛れが多いし。
>>33
その通り。格上げによって「人気薄の逃げ粘り」よりも「実力馬同士の激しい潰し合い」が起きやすくなる。そうなると、展開利を受ける穴馬の期待値はむしろ上がるんだ。
>>34
血統的にも、G2に格上げされることで生産界がこれらのレースを重視し始める。特にダート重賞の価値が上がることは、国内の種牡馬マーケットに大きな影響を与えるだろうな。
>>35
「根岸S勝ち」と「G2・根岸S勝ち」では種牡馬入りの際のハクが全然違うしな。
>>1
ちなみに、同時に発表された2027年度の開催日割についても触れておくべきか。1月4日開幕、12月28日終了。来年もハードなスケジュールだ。
>>37
1月4日からかよw 休みがないな。でも正月早々に競馬があるのはファンとしてはありがたい。
>>38
4日開幕ということは、中山金杯・京都金杯がそこに来るのか。昇格が認められれば、2027年の根岸Sからは早速G2として開催されるのかな?
>>39
2027年1月に審査だから、承認されれば最短でその直後からの適用だろうな。根岸Sは1月末だから、ギリギリ間に合うか、あるいは2028年からか。
>>40
審査が1月なら、適用は春シーズンからが現実的じゃないか?そうなるとオーシャンSあたりが最初のG2昇格レースになるかもしれない。
>>41
適用時期はどうあれ、この5レースがG2になることで「GIへの優先出走権」の扱いも変わる可能性がある。今はG3でも1着馬に権利があるものが多いが、G2なら2着まで付与されるケースも出てくるか。
>>42
それだ!本番への出走枠を巡る争いが、これらのステップレースでより熾烈になる。GIでのメンバーの質を担保するための措置とも言えるわけだ。
>>43
なるほどな。JRAとしては「GIのブランド価値」を維持するために、その予選会の格を上げざるを得なかったということか。納得した。
>>44
ファンとしては、馬券検討の際に「単なるステップ」として見るか「G2としての重み」として見るか、より精査が必要になるな。
>>45
特にキーンランドCとオーシャンSは、スプリント適性だけでなく、タフな馬場や急坂への対応力が問われる。G2化でここを全力で勝ちに来る実力馬が増えれば、スプリント界の勢力図も変わるぞ。
>>46
キャピタルSについては、東京マイルの「スペシャリスト」がより台頭しそう。G3昇格で重賞馬の肩書きを狙いに来るマイル巧者が集まれば、レースとしての面白さはピカイチだろうな。
>>47
今日の会見内容は、今後の日本競馬の「層の厚さ」を象徴するニュースだったな。昇格対象がどれも納得感あるメンツだし。
>>48
1月の審査結果が楽しみだ。却下される可能性は極めて低いと思うが、JRAがここまで一気に動いたのは、アジア競馬連盟や国際的な格付け会議を見据えての決断だろう。
>>49
結論としては、今回の昇格申請はダート・スプリント・マイル路線の「GIへのロード」をより強固にするものであり、ファンの馬券戦略としては「ステップレースのガチ度」が1ランク上がると想定して動くべきだ。特に別定斤量となるG2への対応力が、今後の重賞戦線の鍵を握る。
>>50
綺麗にまとまったな。JRAのさらなる国際化と路線整備に期待しよう。2027年の重賞戦線が今から楽しみだ!
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