2026年10月1日、園田6R(2歳未勝利、ダート1230m)で小牧太騎手が地方通算3900勝を達成!
自慢の剛腕でコウジュンニコシンを勝利に導いた。これでJRAの911勝と合わせて通算4811勝。
5000勝への意気込みも語っているが、今の小牧さんならマジで行ける気がするな。
>>1
おめでとう! 58歳(※1967年生まれ)になってもまだこれだけ追えるのは驚異的だわ。
しかも弟の小牧毅調教師とのコンビで達成っていうのが泣ける。
2024年8月に兵庫へ戻ってきてから、2025年にいきなり兵庫リーディング獲得したのがバケモノすぎる。
JRAにいた20年間で培ったペース判断と、地方の深い砂に負けない追いっぷりの融合だよな。
>>3
今日のコウジュンニコシン(牝2歳)もそうだけど、若い馬の能力を引き出すのが本当に上手い。
地方復帰後の小牧太は、特に減量騎手がガシガシ行く中で、一歩引いて道中脚を溜める競馬で勝率を上げている印象。
この年齢での移籍・再スタート、そして結果を出す様は、ランフランコ・デットーリを彷彿とさせる。キャリアの再発明だ。
>>3
でも今の園田で小牧太を狙うのは、オッズ的に辛くなってきてるのも事実。
2025年のリーディング獲得以降、過剰人気しがちなんだよな。コウジュンニコシンも1番人気だったし。
>>6
「過剰人気」と一蹴するのは早計。小牧太が乗ることで、本来なら園田の砂に苦戦するタイプの血統馬でも最後まで伸びきってしまう。
特に今日の1230m戦、位置取りが重要になる短距離戦で1番人気の責任をきっちり果たす能力は、複勝圏内の信頼度という点では抜けている。
>>1
通算5000勝まであと189勝か。今のペースならあと2年弱くらいで届く計算になるかな?
>>8
2025年にリーディング獲った時の勝利数を考えれば、2027年後半か2028年前半には到達する計算。
大きな怪我さえなければ、現実的な数字なのが恐ろしい。
>>2
毅厩舎とのタッグは熱い。今日も兄弟タッグでの勝利。兄弟で切磋琢磨して兵庫競馬を盛り上げてくれるのはファンとして嬉しい限り。
>>7
コウジュンニコシンのレース見たけど、スタートから無理せずインコースの経済回って、勝負どころで外に出す動作がスムーズすぎた。
若手だとあそこで詰まるか、外を回りすぎてバテるかのどっちかになりがちなところをね。
JRAの911勝って、地方の勝利数に合算しちゃっていいんですか? 別々の記録じゃないの?
>>12
それは「合算通算」としての評価だな。JRAも地方も等しく「勝利」として称えるのが今の流れ。
何より小牧本人がその数字を意識しているのが、モチベーションの源泉になっている。
今の園田で「小牧・毅」のラインは、調教の段階から馬の癖を完全に共有しているのが強み。
未勝利戦の馬なんかは、技術より「信頼」で走るところがあるからな。
>>11
次走、コウジュンニコシンが昇級しても買いだな。今日の勝ち時計と、ラスト1ハロンの伸び脚を見る限り、上のクラスでも即通用する。
>>1
JRA移籍前の、あの園田で無敵だった頃の小牧太が戻ってきた感がある。まさか還暦間近でまたこの議論ができるとはな。
今日の小牧、乗る前の表情がすごく穏やかだった。5000勝という明確な目標がある人の顔だわ。
>>13
とは言っても、いつ急にガクッとくるかわからない年齢。3900勝で満足して引退って可能性はないのか?
>>18
インタビュー聞いた? 「5000勝を目指して頑張る」って即答だったぞ。本人の辞書に満足という文字はなさそう。
>>6
むしろ「小牧太が1番人気で、危なげなく勝つ」というパターンを機械的に買うのが今の正解かもしれない。
小細工なしの真っ向勝負で勝ち切るから、不確定要素が少なくて済む。
結論としては、小牧太の3900勝は単なる通過点。今の園田競馬において、小牧毅厩舎とのコンビは「軸馬としての信頼度」がJRA時代以上に跳ね上がっている。
特に1230m戦のコウジュンニコシンは、昇級後も追いかける価値あり。