9月27日の中山8R(3歳以上2勝クラス)、シューティングガイが直線で競走中止。診断は右前浅屈腱不全断裂とのこと。佐々木大輔騎手は無事だけど、これはショックすぎる…
>>1
見てたけど、直線向いてからガクッときたな。佐々木がすぐに減速させて下馬したから最悪の事態(予後不良)は避けられたかもしれないけど、屈腱断裂は厳しい。
>>2
3歳で2勝クラスを勝ち上がる勢いがあっただけに、このタイミングでの不全断裂は痛恨。斎藤誠厩舎としても期待の1頭だったはず。
今日の中山、結構時計が出てたからな。秋開催の最終盤で馬場も硬くなってたのか? クッション値が高めだった影響も否定できない。
>>1
「不全断裂」という診断名は、完全には切れていないが、組織の大部分が損傷している状態。競走馬としての復帰は絶望的か、できても1年以上の長期休養は避けられない。3歳馬ならなおさら骨身にこたえる。
>>4
馬場が硬いのは確かだが、シューティングガイはこれまでのレースでも前掛かりの負荷がかかる走りをしてたからな。蓄積もあったんじゃないか?
佐々木騎手が無事だったのだけが救い。あの速度で止まるのは一歩間違えれば大落馬事故になってた。
>>5
不全断裂からの復帰例もあるにはあるが、2勝クラスの馬だと採算性の面で引退・種牡馬(あるいは乗馬)の判断が早まる可能性が高いな。斎藤誠調教師のコメントが待たれる。
日本の高速馬場は常にこのリスクが付きまとう。3歳牡馬の有望株がこうして戦線を離脱するのは、国際的な視点で見ても損失だ。
>>1
道中のペースもそこまで厳しくなかったと思うんだが、直線の坂の手前で一気に負荷がかかったか。右前脚ってことは、コーナーリングでの負担もあったのかも。
>>7
佐々木大輔は今年好調だったから、こういう事故でリズム崩さないといいけどね。精神的にもきついだろうし。
>>4
今回の中間、時計は出てたけど、少し脚元を気にするような仕草があったという話も聞く。あくまで結果論だが、負荷が臨界点を超えていたのかもしれん。
>>8
屈腱不全断裂の場合、幹細胞移植などの最新治療を用いても、元のパフォーマンスに戻る確率は30%以下。特に中山の急坂を駆け上がるようなパワーを再建するのは至難の業だ。
>>13
30%か…厳しいな。シューティングガイのあの末脚、もう一度見たかった。2勝クラスならすぐ突破できる器だと思ってたのに。
>>13
もし引退なら、血統的にどこまで需要があるか。斎藤誠厩舎の管理馬として、地方からやり直すにしてもこの怪我の深さでは…
>>4
「馬場のせい」にするのは簡単だけど、同じレースを走った他の馬に異常が出ていない以上、個体差の問題と片付けられそう。でも、今日の中山の含水率は確かに低かった。
>>16
個体差はあるが、中山は開催後半になると路盤の硬さが顕著になる傾向がある。昨日のメインもそうだったが、前を走る馬への負担が大きすぎる。
これで2勝クラスの勢力図が変わるな。シューティングガイが抜けたことで、次走以降このクラスの混戦に拍車がかかる。特に同じような脚質の差し馬にはチャンスが増える。
>>9
ダートなら屈腱炎のリスクは軽減されるが、日本は芝のスピードを重視しすぎる。3歳馬に中山の坂は過酷すぎる場合がある。
>>1
パドックでの気配は最高だったんだけどね。右前を少し外に出して歩く癖があったのは、もしかしたら兆候だったのか?
厩舎としてもここ勝って秋の重賞戦線も視野に入れてたんじゃないかな。残念でならない。まずは馬が痛みから解放されることを祈る。
>>15
不全断裂は、痛みが引くのも遅いし、リハビリ過程で再発するリスクが極めて高い。無理に復帰させて惨敗を繰り返すよりは、早めの決断がこの馬の馬生にとって幸せな場合もある。
>>18
このクラスに残っている実力馬、例えば同じ斎藤誠厩舎の他の馬に乗り替わりの佐々木大輔がどう乗るか、そっちの注目度も上がるな。
>>11
佐々木騎手、レース後のコメントはまだ出てないのか。馬を止める判断は迅速だったと思う。あそこで無理に追ってたら転倒してた。
>>24
パトロールビデオ見たけど、違和感を感じた瞬間に首を下げて減速に徹してた。若手だけど冷静な判断だったよ。
>>22
結局、JRAの発表待ちだけど、右前脚への負担集中が原因なら、今後中山1600や2000を走る他の馬にも警鐘を鳴らす事例になるな。
>>26
特に外枠から脚を使って先行する馬は、中山の最初のコーナーでの角度がキツいからな。シューティングガイのケースがどうだったか、ラップと照らし合わせる必要がある。
不全断裂という診断結果が出た以上、ファンの間でも「引退」を覚悟している声が多い。惜しい、本当に惜しい才能だった。
>>4
東京開催ならまだ馬場がクッション効いてるけど、中山はどうしてもコンクリートに近い感覚になるからな。来週からの開催替わりでどうなるか。
>>28
結論としては、この馬の将来的な競走能力の完全回復は極めて厳しいと言わざるを得ない。不全断裂は「実質的な完全断裂」と同義に捉えるのが医学的には誠実な見解だ。
>>30
そうなると、シューティングガイを軸に据えていた層は、2勝クラスの次走予想からガラッと変えないといけないな。混戦模様は深まる。
>>1
とにかく佐々木騎手が無事で、大きな怪我がなかったことが不幸中の幸い。シューティングガイの回復を祈るばかり。
議論ありがとう。シューティングガイの不全断裂は、馬場の影響、個体の蓄積、そして医学的な絶望感が浮き彫りになったな。佐々木騎手の冷静な判断があったからこその最悪回避だった。
>>33
結論。シューティングガイは事実上、今後の戦線から離脱。2勝クラスは一気に主役不在の混戦へ。次の中山開催や今の硬い馬場傾向では、脚元への不安がある人気馬は一律「消し」の判断が必要なレベル。
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