昨日の中山スプリンターズS、ジョッキーカメラきたぞ!
ルメール(スターアニス)と西村淳也(フリッカージャブ)の2人分。
ルメールが道中「気をつけて!」って叫んでるシーン、あんなに緊迫してるとは思わなかったわ。
ルメールの声出し、稍重の馬場で馬群が凝縮してたからな。あの一言で落馬事故とか防いでるならプロの仕事すぎる。
それにしてもピューロマジックの逃げ切りは見事だったな。9番人気でノーマークに近かったとはいえ、あの稍重であの粘りは想定外だわ。
>>1
JRAのジョッキーカメラはいつも質が高いが、今回のルメールの視点は特に興味深い。稍重の中山1200mというタフな設定で、トップジョッキーがどう馬群を捌こうとしていたかがよく分かる。
1番人気スターアニスの4着、ルメールは「馬場が悪く反応が遅れた」って言ってるけど、カメラ映像見ると確かにキックバックがすごくて、一瞬進路選ぶのに躊躇してるようにも見えるな。
西村騎手のフリッカージャブ(12着)の方は、直線入る前にもう余力がなさそうな感じだったね。本人のコメント通り、あのタフな馬場は厳しかったんだろう。
>>5
スターアニスの敗因は単純に馬場適性だけじゃない。映像で見ると、ピューロマジックが作ったペースに、稍重で重たくなった中団以降の馬が脚を使わされすぎてる。逃げたピューロマジックの西村…じゃなくて、これ逃げ切ったのは別の騎手か。
>>7
ピューロマジックが勝ったけど、ジョッキーカメラが出てないのが残念だな。どういうラップ感覚で逃げてたのか知りたかった。
>>7
稍重で時計がかかる分、前が止まらない展開になったのがピューロマジックには追い風だった。逆に1番人気のスターアニスは、綺麗な馬場での加速力が武器だから、あそこまで泥が飛ぶと本来のギアが入らなかったんだろう。
スターアニスは良馬場専用機か?ルメールの「反応が遅れた」ってのは、脚を取られてた証拠だろう。中山の急坂であの馬場なら、パワーのある穴馬が突っ込んでくる土壌はあったな。
>>2
ルメールの声出しなんて、単なるパフォーマンスじゃないの?牽制して自分の進路を確保するための。
>>11
それは違う。カメラの音を聞けば分かるが、あのスピード領域で視界も悪い稍重馬場、一歩間違えば大事故になる。後続や横の馬に自分の位置を知らせるのは、騎手同士の安全保障そのもの。これをパフォーマンスと呼ぶのは競馬を分かってない。
>>12
その通り。ルメールは常にフェアで安全な騎乗を心がけてる。映像からもそのプロ意識が伝わってくるし、4着に負けてもなお評価が上がる内容だったわ。
>>6
西村淳也のフリッカージャブも、映像見ると相当苦労してるのが伝わる。カメラが激しく揺れてるし、馬がのめってる感じがもろに伝わってきた。
>>9
結局、ピューロマジックの勝因は馬場を味方につけた思い切りの良さだね。スターアニスをマークしてた上位勢が全滅した中で、一人旅を選んだ結果がG1初制覇。9番人気は舐められすぎだった。
>>15
いや、単に逃げたから勝ったわけじゃない。稍重の中山1200で、道中の進路取りが最内を通せたのがデカい。ジョッキーカメラのスターアニスは、4コーナーでかなり外に振られてるし、ロスが大きかった。
>>16
その通り。ルメールのカメラ映像0:45付近を見れば分かるけど、前の馬が跳ね上げる泥がすごくて一瞬視界がゼロになってる。あれで「気をつけて」って叫んでたんだな。
現地で見てたけど、ピューロマジックが4角回ってきても脚色衰えなかったもんな。カメラで見るとその時の後続の「必死に追ってるけど届かない感」がよりリアルだわ。
>>17
スターアニス、次走が東京なら間違いなく買いだけど、今回の中山の稍重は不運としか言いようがない。逆にフリッカージャブは、この負け方だと精神的なダメージも心配。
>>9
ピューロマジックは良馬場でもスピードあるけど、今回はパワーも要求される馬場だったからな。勝ちタイムはそこまで速くないはずだが、着差以上の完勝に見える。
>>20
これで短距離界の勢力図が完全に変わったな。ピューロマジック時代の到来か?
>>21
いや、まだ早い。今回は馬場と展開がハマった感は否めない。次走、良馬場の平坦コースで同じことができるかだな。スターアニスは絶対に見限っちゃダメ。
映像見て気づいたけど、スターアニスはゲートの出自体は悪くなかったよね。ただ二の脚が馬場に殺されてる。やっぱりルメールのコメント通りだ。
>>13
ルメールの声出し、欧米のレースでもよく聞くスタイルだけど、日本のG1でここまで鮮明に残るのは珍しい。教育的価値がある。
>>24
「気をつけて」って日本語なんだな。ルメールが完全に日本に馴染んでる証拠でもある。
>>6
西村くんの映像、最後までしっかり追ってたけど、やっぱり馬場が重すぎたんだろうね。12着はショックだけど、次走の巻き返しに期待するしかない。
>>16
結局、このジョッキーカメラが証明したのは「中山スプリントにおける絶妙なペース配分と馬場適性の重要性」だよ。ルメールほどの技術があっても、馬場のせいで一瞬の判断が遅れると4着までしか来れない。これがG1の厳しさ。
>>19
スターアニスは今回馬体重も増えててパワーアップしたと思ったけど、稍重の粘土質の土には対応しきれなかったか。香港スプリントとかなら面白そうだけど。
>>28
香港の芝も意外とタフだからなぁ。でもスターアニスは、ジョッキーカメラで見る限り道中の息は入ってた。直線向いた時の「よし、ここから!」って時のルメールの鞭に馬がすぐ応えられなかったのが全て。
>>3
ピューロマジックの次走どこだろう。シルクロードSか?それとも高松宮記念まで休養か。
>>30
今回の勝ちで次から人気するだろうから、期待値は下がるな。逆にスターアニスが2番人気くらいに落ちるなら、次は絶好の買い時になる。
>>31
ルメールも悔しそうだったから、次走は相当仕上げてくるぞ。カメラでもその悔しさが最後、馬を撫でる瞬間に伝わってきた。
西村騎手のフリッカージャブ、カメラの視点が結構低めで迫力あったね。でも、あれだけ泥を被るとは…。
>>33
稍重の中山1200は、先行争いが激化すると後方は本当にキツい。西村騎手のポジションは、映像見てもキックバックを一番まともに受けてた場所。あれじゃ馬も走りたがらない。
ジョッキーカメラの最後、ルメールが他馬の騎手に「おめでとう」って言ってるのも入ってたね。負けても紳士的だわ。
>>35
そういうの聞けるのもカメラの醍醐味。レース後の会話って競馬ファンにはたまらん情報。
結局、ピューロマジックの逃げを誰も追いかけなかったのが一番のミスじゃないか?
>>37
追いかけられなかったんだよ。稍重でみんな足を取られる中、ピューロマジックだけがスイスイ行ってしまった。カメラ映像を見れば、他馬の騎手が必死に促してもスピードが乗ってないのがよく分かる。ミスじゃなくて、適性の差だよ。
>>38
激しく同意。稍重の中山をこなせるパワーを持ったスプリンターが、今回は少なかったんだろうな。ピューロマジックが特殊だった。
>>39
ピューロマジックの馬体、改めて見直すとこの条件に一番合ってた。人気に惑わされた自分が情けないわ。
ジョッキーカメラ見すぎて、もう一回馬券買い直したくなってきたw
>>41
ほんとそれ。復習には最適の教材だわこれ。
ルメールのスターアニスは、今後どういう路線に行くべきだろう。
>>43
絶対良馬場の左回りがベスト。東京1400とかベストっぽいが、G1ならやはり高松宮記念か安田記念の距離短縮。馬場が渋らなければ現役最強クラスなのは間違いない。
>>44
安田記念はちょっと長い気もするが、あの末脚ならこなせるか。ただ、このスプリンターズSの負け方を見る限り、稍重以上の馬場は「消し」でいいと確信した。
>>26
フリッカージャブは休養かな。ジョッキーカメラで見ても、最後の方は馬が苦しそうで見てられなかった。
>>45
ジョッキーカメラという一次ソースで「苦手な条件」がこれほど明確になったのは、今後の馬券戦略において超重要データになるな。
今回のスプリンターズSは歴史に残る逃げ切りだったな。カメラ映像もセットで保存版だわ。
みんな議論ありがとう。結論として、今回のジョッキーカメラは「ピューロマジックの逃げ適性の高さ」と「スターアニスの馬場による反応遅れ」を完璧に裏付ける証拠動画だった。次走、スターアニスが良馬場なら本命、ピューロマジックは良馬場のスピード勝負で真価が問われる、ということで。ルメールの「気をつけて」は何度見てもプロの極致だわ。
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